DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
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ラスト スキーキャンプ

2005年12月31日 | ボランティア
12/26~29、ボランティア団体のスキーキャンプに、リーダーとして参加してきました。
リーダーとして関われる、最後の長期スキーキャンプ。
私の役は、直接子どものグループを担当するのではなく、
キャンプを運営するディレクターと各リーダーたちとの間を繋ぎ、
キャンプ運営が上手くいくようにする、本部の役割です。

元気な子どもたちと、元気なリーダーに囲まれて、
忘れられない4日間を過ごしました。

拙い指導ながら、一緒に滑った6人の子どもたち。
志賀高原の雪の中、よく頑張りました。
もっと時間があったら、せめて雪がやめば…。
「たら」「れば」を言い出すときりがなく、後悔に似たものもあります。
でも、目標として、私をスキーで超えるというみんな。
その思いがあれば、絶対にスキーは上手くなる。
みんなに追いつかれないよう、私も頑張る。
だから、いつか、何かの形で、また一緒に滑ろう。
出来たら、みんなが将来、スキーキャンプのリーダーをしてくれたら嬉しい。
私がかつて、リーダーたちに教えてもらったことを、私なりに次の世代に渡してきたように、
みんなもスキーの楽しさをたくさんの人に伝えてください。


そして、今回一緒に活動したリーダーたち。
お疲れ様でした。
かつて一緒にリーダーとして活動していた人が、キャンプを運営するディレクターの立場に立っていたり、
かつて私のグループで、メンバーとして参加していた人が、今度はリーダーとして参加していたり、
時の流れを感じずにはいられませんでした。
「いずるリーダーの時のキャンプ、めっちゃ楽しかった。」
そう言ってもらえて、思わず涙が出そうになりました。
夜に悩み相談をしたり、笑いあったり。
そんな時間を過ごすのも、今回で最後。
みんなは、私にはない魅力をいっぱい持つリーダーです。
自信を持って、今後も活動してください。

子どもたちが解散の時に見せる涙。
私もかつては泣いてましたが(笑)、やっぱりそれはキャンプが楽しかったことを表していると思います。
リーダーも、泣きそうになるよね。
たった4日間のキャンプなのに、家族みたいに過ごすこのキャンプは、
ただスキーの技術をあげるだけではなくて、人と人との出会い、つながりを与えてくれます。
子どもたちみんなが帰ってから、心にぽっかり穴があく。
何年リーダーをやっていても、この空虚感は変わりません。
やりとげた充実感よりも、寂しさが勝ってしまう。
大変なことも勿論いっぱいあるけど。やっぱりキャンプはやめられない。


そんなステキな時間を、来シーズンからは共有できないのは、悔しいです。
次回、この場にいられないことが、本当に悔しいです。


楽しい時間を、かけがえのない時間を、本当にありがとう。
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なやんでみたり

2005年12月23日 | 雑記
うーん。
私だってたまには悩んでしまいます。
何が悪いのかなー。

どちらかというと、悩みがちです。
傍から見たら本当にどーでもいいことで考え込みます。
他人の目を気にしすぎているのか、自分をちゃんと持っていないのか。
はたまた、すべての人から好かれたい!なんていう、
ものすごい欲望を抱いているからかもしれません。

もちろん、ステキな仲間に恵まれていますし、
家族だっているし、
相方だっています。
それでも。
なんて欲張りなんでしょう…。


「気にしないでいいやん」って言ってくれたりします。
それもそうだと思います。確かに。
でも、それで放っておいて、自分から何のアクションも起こさないで、
それでいいのかと自分に問いかけたりします。

結局は、どこで自分に折り合いをつけるかなのでしょうか。
あ、自分にこれといって悪い点が見当たらない場合。




クリスマスイブイブなのに、なんだか暗いなぁ。
でも、相方にほしかったものをクリスマスにもらったので、嬉しいです♪
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こどもなおとな

2005年12月22日 | 雑記
研究室で大掃除でした。

昼ご飯の後は雪遊びでした。

素敵な研究室だとつくづく思いました。
雪合戦の出来るおとなって素敵。
データ整理や文献読むのをそっちのけでやってしまった私です。
次に研究室に行くのは来年。
よいお年を!って言いながら、早いなぁとかんじました。

雪だるま、頑張って作りました。
そんなM2ライフも後数ヵ月かー。
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あいのうた

2005年12月21日 | 雑記
今週から、片岡さんが見られないなんて…(涙)

あいのうた
なんだかんだと全部見ました。10時台ならバイトがなければ頑張れるんだね!
はじめ、ストーリーはあまりにもべたで、どうもって行くのかと考えていました。
結構、べたなまんまでしたね。
でも、毎回毎回、はっとさせられる台詞がありました。
最終回、片岡さんは死んじゃうと思っていました。
ここで奇跡が起こったらやりすぎだし。
結局は、グレーゾーンのままでしたね。でも、その結末は予想していなかったので新鮮。
らしい終わり方だなあと思いました。


子役たちは本当に可愛いし、犬も可愛いし、
脇役の皆さんもキャラがたってて、すごくよかった。
菅野さん、和久井さん、成宮くん、小日向さん。上手いなーほんと上手い。
玉置さんは、演技という意味ではうーんって思うところが多々ありましたが、
「片岡裕二」という人と玉置さんとがものすごく合っていて、
これは素の玉置さんか!???と思わせるようでした。
ストーリーが気になってきた方は、DVD買ったり、本を読んだりしてください♪

作中、玉置さんが歌うシーンがありました。
ひょっこりひょうたん島のテーマソングに、あれほどもだえた経験はなかったです。
感動的なシーンなのに、ちょっとポイントずれたとこでボルテージを上げる私。
ヤングマンもね。
他局なのに、「コーチ」のさばカレーの缶詰があるのもツボでした。



命の尊さを確認させてくれる水曜日でした。
それは、私の好きなマッキーのコンサートのテーマでもある、
「今生きていることを再確認してそれをお祝いする」ってのとリンクもして、
なんて素敵なんだろう、生きているって♪
と考えることができました。



最終回で一番響いた台詞。
「命があるから生きているんではなくて、生きたいから命があるの。」
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人を楽しませるということ。

2005年12月20日 | ボランティア
浅田真央ちゃんの演技を見ました。
たしか、ショートプログラム。

私はフィギュアスケートに詳しいわけでもなく、技術がどうとかわかりません。
ただ、彼女の演技と、他の選手の演技と、決定的に違うなぁと感じたことがあります。

真央ちゃんのすべりは、見ている人をわくわく、楽しくさせる。
ただすべることが楽しいんだろうなぁ、ステップ踏んだり、ジャンプしたり、スピンしたり。って思わせる演技なのです。
素人からみると、周りの評価とか、点数とか、順位は二の次で、
いかに自分が楽しく、満足いく演技ができるかだけを考えているように見えます。

そのためには、まずは自分のすべりに自信がないとダメだろうし、
プレッシャーにかつ精神力も必要だろうし。

荒川選手やミキティも、とっても綺麗で素敵なのに、どこか表情がかたい気がしました。
もちろん、たくさんのプレッシャーがあって、スランプもあるに違いない。
けなすわけではありません。
切り替えてトリノを狙うと考えられる強さは、ほんとにすごい。



ってな訳で。
私も真央ちゃんみたいに、見ている人を楽しませるすべりをしようと思う今日この頃です。
あ、スキーでね。
来週は、リーダーとして本当に最後になる、スキーキャンプに出かけています。
自分がリーダーに面倒を見てもらっていたときの、
あぁ、こんなふうにすべりたい!楽しそう!!
っていう思いを、誰かに伝えたいなぁと思うのです。
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浦島太郎現象。

2005年12月19日 | 雑記
なんだか今日はちょっと自分の内面について書いてしまいました。





研究室をお休みしていました。
二日ほど。

土日もはさんでこうも時間があくと、浦島さんになった気分です。
学会とか、オフィシャルな行事で休むのはいいのですが、
そうでないときにどこか後ろめたさを感じるのは、私だけでしょうか?

これはきっと、小さい頃に、
風邪を引いたり熱を出したりすると、なぜか怒られた過去に起因していると思います。
何で怒られたのかいまだにわからない。
こっちはフラフラだから、早く寝たい。
言いかえす元気もないわけですが。
「言う事きかへんからや」「たるんでるからや」
と説教されるわけです。

で、私の中にできたのは、「体調崩すのはわるいことなんや~」って認識。
まぁ、明らかに体によくないことをして、その結果そうなったら
怒られるのも仕方ないかと思いますが。
学校で流行るおたふくとか水疱瘡とかはある意味仕方ないやん!!


で、休んで学校に行くと、授業も進んでてちょっと自分の居場所がない。
さらに「悪いこと」をして休んでいるって思ってしまうので、
一人病んでいくのです。



さて、
今日は助手の先生に「今年はスキー行ってられへんねぇ」と言われてしまいました。
先生にとっては、軽い冗談だったのでしょうけど、
実は結構ぐさっと刺さってしまいました。怒られた!!!みたいな。
後ろめたいから(笑)
んで、胸がすかれたようになって、どきどきしだして、呼吸が速くなります。
ひどい時は泣きそうになる。で、しばかれる!って思ったりする。
幼稚園くらいから、このパターンは変わりません。
こわいなぁ、小さい頃の体験って。


でも、26日からスキーに行くのと、30日から(別の)スキーに行くのは、
やっぱり譲れません。
年始に頑張るので勘弁してください。
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M2的つぶやき

2005年12月14日 | 雑記

実験のプラッテに女性四人の作業が一気に集中しました。

狭!!!!!

今までいかに私たちがチームワークよく、
時間をずらしてやっていたか気付きました。

いらない大きなインキュベーターを撤去することを決めました。

でも、こんなふうに、
「こっちかりていいですか?」
とか言いながら実験できるのも
後わずかなんだなぁなどと、
ちょっとセンチに浸っていたら、

溶液の量がおかしかったです。
やばいな。
そのまま続行したけど…。
間違った自覚ないんやけど…。
うーん。
うーん。
影響なさそうやったら気づかなかったことにしよう…



そんな待ち時間です。
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ベーカリーレストラン ぐぅえもすぃよん

2005年12月13日 | 
京都のフランス割烹「レストラン 祇園 おくむら」のオーナーシェフ奥村直樹氏のプロデュースで、滋賀県にできた、「なおきのパン工房 ぶぅらんじぇ」

全品105円というすばらしくわかりやすいお値段、
そして味よし、種類多いと大人気。
気が付けば、滋賀県内だけでなく、大阪・兵庫にもできていました。

で、その奥村さんがプロデュースするレストランが、「ぐぅえもすぃよん」
滋賀県、瀬田にあるのはベーカリーレストラン。
ぶぅらんじぇのパンが食べ放題。
そして、美味しい料理。
低価格。
お気に入りのレストランなのです。

で、この間メイン料理に
職人のこだわりハンバーグ(ムッシュ・篠原の特製ソースで)
をセレクト。
ビックリ。
赤ワインのきいた美味しいソースに、ポテトとカリフラワーが添えられて、
ハンバーグが出てきたのです。
が。さらにソースが4種類!!!
ゆずジャム、味噌ソース、タルタルソース、オリーブオイルとおろし。
これらを自由に組み合わせてお好みで♪っていうんです。
私はマヨネーズ系のまったりクリームが苦手なので、タルタルソースはパスしました。
オリーブオイルと大根おろししは、青じそが添えられていて、
当然のようにあう。美味しい。
味噌ソースも、まぁ、わかりますよね。

ゆずジャムって…。甘いよね…。
そう思いながら、ハンバーグにつけて食べてみたら…
おいしー!!!!!
あうんですよ。ゆずの香りと甘さがハンバーグに。
もうビックリしてしまって。


パン食べ放題に、選べるサラダ、選べるスープ、選べるメインorパスタ、選べるデザート、お飲み物で
ディナーで1500yenはとてもリーズナブルじゃないか!!
しいて言うなら、パンは店員さんが持ってきてくださるので、
なかなか自分の食べたいタイミングで食べられないことと、
車がないとアクセスしにくいのが残念なところか…。


はまりました。ぐぅえもすぃよん
草津にできた、パスタとグラタンのお店:ボンフラット ぐぅえもすぃよん
も注目です。


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約三十の嘘/映画

2005年12月11日 | 芸術鑑賞
やっと観ました。映画の「約三十の嘘」
椎名桔平、中谷美紀、田辺誠一、八嶋智人、妻夫木聡という豪華キャストをみて、
とても観たかったのですが、どうも昨年のスキーシーズンだったようで、劇場にいけず。
レンタルDVDが出ていたので、おおっ!!と思って借りました。
以下、ネタバレ。それでもよければどうぞ。


ストーリー
大阪発・札幌行きの豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスに、詐欺師たちが乗り込んだ。落ちぶれた元リーダー・志方(椎名拮平)、クールな美人詐欺師・宝田(中谷美紀)、元アル中の若手・佐々木(妻夫木聡)、頼りない新リーダー・久津内(田辺誠一)、お調子者の新参・横山(八嶋智人)。3年前、ある事件から解散していたチームが、札幌での大仕事のために再集結したのだ。しかし3年前の事件の元凶となったメンバーが京都駅から参加したため、チームの雰囲気はギクシャク。それでも札幌での仕事を成功させた6人は、同じ特急で帰路につく。ところが車中で迎えた翌朝、事件が起きる。現金7000万の入ったトランクが、忽然と消えていたのだ…。



見慣れた大阪駅(改修前)や、本当に見慣れた京都駅の0番ホーム(ただし一瞬)が出てきて、ちょっと嬉しくなります。
原作が戯曲とあって、場面はほとんど全てトワイライトエクスプレス内。つまり車内。
今まで見た映画の中で、場面展開がこんなに少ないものはあったやろか??
映画のメリットをこれで一つ消している気がするのですが。

密室(というか、逃げられない空間内)で起こる詐欺し同士のだましあい、探り合い。
ってなのを想像していましたが、見事に裏切られました。
確かに、いろんな伏線とか、思いもしない展開とかはあるわけなのですが、
最初から最後まで淡々と進んで、最後の盛り上がりもイマイチ。
ええっ!みたいな。そこかよ!みたいな。

端々の台詞や、本気出した志方さんと最後のシーンの志方さんのギャップや、
うわぁ宝田さん綺麗だねー。佐々木くんかっこいいねー♪
やっしーはやっしーだね~☆
と、個人的にいいと思う点はたくさんありましたが、
全体的に、メリハリがないかと。
同じ景色、同じ場所での出来事なのに、会話もいまいち…。
台詞で説明させずに進むところはよかったのですが…。

おすすめできるのは音楽!クレイジーケンバンドの曲がいい!!
場面場面で流れる曲がいい感じです。ナイスです。
思わずCDのレンタル、もしくは購入に走りそうです。


でも、見終わった後味は消して悪くはないです。
実際に一般の人に詐欺しているシーンは全くなく、死んだり血が流れることもない。
さらに、俗に言う「ハッピーエンド」的な終わり方をしているので。
詐欺師なのに、本当に求めているのはお金じゃないなんて。
ちょっと皮肉。おもしろいじゃないか。
一つの嘘をつくためには、三十の小さな嘘をつかなくてはならない。
言い得てます。一番はっとした台詞でした。



興味とおひまがあるときに、過度の期待をもたずに見たらいいのかも。



舞台…キャラメルボックスが演じてくださったら面白いかも♪
でもキャラメルっぽくないなぁ、ストーリー(笑)
と、独り言を言っていました。


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美味いもの発見!!

2005年12月08日 | 
最近、お菓子が美味しくて仕方ありません。
時期的にね、チョコレート。
むしょーにチョコレートが食べたくなるのですよ。
やっぱり、冬肥えですかね。
冬眠に入る準備をしているのかもしれません。

さて、昨日ひょんな事から立ち寄ったコンビニで
たまたま買ってしまったお菓子が激うまだったので、紹介します。

ひとつめは、カルビー ポテトチップス 韓国のり味!!!
激うま。うまうま♪
海苔の味と、ほわっと広がるごま油がうまい。
私の味覚がアジアン好みであることを差し引いても、美味しい。
おつまみにもお菓子にも。

ふたつめは、明治 リッチフラン 粒粒マカダミアと濃抹茶
口にくわえた瞬間抹茶。濃抹茶というだけあって、苦いくらい濃い。
お子様には向かないのではないかしら?
ゴメンナサイ、抹茶に興奮して、マカダミアの覚えがさっぱりありません。
でも、たったの9本…とほほほ。


新製品ってことで惹かれて買いましたが、フランの焦がしキャラメルのほうもなかなか。
さらに、ラミーの季節なんです。
ラミー、めっちゃ美味しいです。
ひとかけらで幸せになります♪


最近の流行は、抹茶、きなこです。
何かおすすめあったら教えてください。
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