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少し自分を見つめてみる夜。

2006年07月24日 | 雑記
自分が嫌になる瞬間がある。
明らかな失敗に嫌気がさすこともあれば、
自分の正直な気持ちを隠して笑うそんなとき。

急に川村結花さんの曲が聴きたくなった。
最近ずっと心に流れていたのは、
結花さんの「アケボノ」と「atokata」
それから、マッキーの「revenge」


結花さんの歌は、触れてほしくないところをがつんと歌う。
だから、イタイ。
でも好きだ。


つらいのは、不安なのは、怖いのは、私だけではない。
それぞれの冬の寒さをみんな隠している。
玉置さんの歌詞にあるように、だれだって何か抱えてる。
でも。
いつかおかんと話していたときにすごく納得した言葉。
「自分だけが悲劇のヒロインに感じられることが良くある。そういう時もある。」


理想の自分と現実とのギャップ。
周りのステキな人たちとの比較。
それから、私を認めて、誉めてっていう気持ち。自己顕示欲って言うのかな。
そういうものがグルグルまわる。


そう思うと、
今まで自分がどんなに甘い世界にいたか、どれだけ支えられてきたか、
思い知る。
そして、ここが踏ん張りどころだということも、わかってる。


きっかけはささいなことで、
ちゃんとありがとうが言えなかったとか、
思ったことを飲みこんで笑ってたとか、そんなこと。
それから、自分が不勉強だと思ったとき。
スマートな受け答えができなかったとか。
それだけでぐったりするから、精神的によわっちい。情けない。




でも。
今日の夕食の親子丼とわかめサラダは究極においしかった。
ご飯がおいしいうちは、私は絶対大丈夫なことも、よく知っている。



要するに、自分の軸がしっかりできていないのだ。
本当はどうありたいか、どうあるべきか。
だから揺れて、迷う。それだけの話。



うーん。とりとめない。
ちょっと、自分の中身を整理するための独り言になってるなぁ。
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