DAYS -from around smile-

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冬のスキーキャンプ

2010年12月29日 | ボランティア
二年ぶりに、大学時代のボランティア先のお手伝い(にぎやかし??)に行ってきました。
昨年は人数が足りているとのことで、参加しなかったこともあって、今年出会ったリーダーも子どもたちも様変わり。
驚いたのはやはり、自分が現役のときにメンバーとして参加していた子どもが、リーダーとして活躍していたことでしょう。
すごくうれしかったです。

今回は一応「スキー講師」という枠でのお手伝い。、担当するグループなし。完全に全体をサポートする役でした。
邪魔をしないように、でも手伝えるようにというバランスを探るのが難しかったです。私もまだまだやなぁとおもいます。
さらに、ミスをしでかしてしまい迷惑をかけることに(滝汗)。
何とかリカバリーしてもらえたのでよかったですが、本当にごめんなさいでした。
同じ講師にも、私が現役時代からスキーをリーダーにも教えてくださっている先生と、私と、私の後輩の3人。
ピンキリ(笑)
部屋でスキー技術について語らせてもらったり、最新の滑りを教わることができて、よかったです。

さてさて、25-29までの志賀高原のスキー。
志賀高原は標高が高くて、とにかく天気が変わりやすいです。
が。天気予報を覆し、晴天に恵まれました!!誰や、晴れ男晴れ女は!!

25日の移動日は、長野あたりから雪。宿についてから雪遊び。

私は遊ばないつもりでゲレンデまでの道を確認していたら、子どもたちに襲われてパジャマが雪まみれに。
乾かしてから寝たけどさ(笑)

26日、初日、初滑りにして初めてのゲレンデ。

一足先に足慣らしをさせてもらって、私の役割はサポートと写真撮影。
いろんなグループに声をかける中で、やっと名前を覚えてもらえてきました。こういうところが本部リーダーのせつないところ。

27日。前日の天気予報とうって変わって、良い天気。

この日から、初めてスキーをした子どもたちも、どんどんリフトに乗って滑り出すからすごい。
そして私の行動範囲もちょっと広くなります。休憩がないのでくたくたに。
リフト券紛失事件なんかもあったけど、怪我がないのでOKOK。

28日

やっぱり今日も良い天気。
志賀高原でこんなことってないよね!というのが講師の部屋での休憩時の話題。
最終日、集合写真を撮って終了し、部屋に帰ってきて窓を見ると強風と雪。
やっぱり、何かもってる人がいる(笑)
この日、空き時間に講師の先生と最新の滑りについてレクチャー。部屋の中でひざを曲げて荷重して…。アツイ時間でした。

29日
夜行バスで帰ってきて、無事解散して、リーダーの評価会にちょっと顔出し。少々コメントして、お片づけのお手伝いをして家へ帰還。
夜行バス内、バスの電気が消え、みんなもリーダーも寝付いて2時間ほどたった頃、突然子どもの泣き声。何事かと思っていたら、「助けてーーーー!!」
どうも寝ぼけていた様子。リーダー一同安心とともに大爆笑。
子どもって楽しいわ(笑)

最後まで、大きな怪我や事故もなく、笑顔で帰っていけたことがよかったと思います。

今回も、沢山リーダーから勉強させてもらいました。うらやましいなぁと思ったり、10年ほど前はこんな感じやったんやろうなぁと思うリーダーがいたり。
私の背中をみて、何か参考になっていれば嬉しいのですが。

また、機会があったらお手伝いさせてください。
元気をもらいました。ありがとうございました。

またいつか、キャンプで会いましょう。

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ラリーinモンゴル (5) 最終日

2009年08月26日 | ボランティア
26日

前回の報告の通り、仮眠のつもりで眠ってモーニングコールで目が覚める。
…。
しばらく事態が飲み込めない私。

あ、寝過ごした。
ドアに挟まった同じグループのメンバーの書置き。
私が眠った10分後くらいに、飲み会がスタートした模様。
…。
ショック。

でも、ショックを受けていられない午前4時。
集合は5時前。飛行機は6時台。

ホテルの朝食を受け取り、バス内でお腹に入れながら空港へ移動。
パンなんかは機内に持ち込めるので、引っかかりそうな果物やヨーグルトを流し込んでおく。
空港でチェックイン。ずっとお世話になったホストの会長や、通訳の方とお別れ。
そして、待ち時間を利用していまさらながら記念撮影と携帯連絡先の交換会。
後の最後まで、寒い中空港の外で見送ってくださった、会長夫妻と通訳さんの姿に、みんなで手を振る。

チンギスハン空港。免税店もめぼしいものがなく、すごすごと機内へ。
しばらくして、機内食。
肉に飽きてきた私は、帰りの機内食では絶対魚を選ぼうと心に決めていた。
そう、初日。
チキンを選んだことを大後悔していたのだ。
ところが。
選択肢は、チキンorビーフ。
…。モンゴルは内陸国である。いまさらながら。
モンゴル発の場合、機内食に魚という選択肢はありえないのだ。
泣く泣く、チキンにしておく。

説明ではチキンなのだが、どう考えても合いびき肉のメンチカツの味。
ビーフとチキンを勘違いしているのではないか。
その疑惑がわきまくる。

みんなが眠っていく中、内側4人がけのメンバーのトークが面白すぎて、
喋りまくって終わってしまった。

成田で、解散。
北海道から中国地方まで、ばらばらの地域から集まっていたみんな。
あっという間のラリー。
解散後、伊丹までの国内便乗り継ぎにかなり時間があったので、
みんなで昼ごはんという話になり、
とにかく和食が食べたい!ってことで、
これ。

鯛茶漬け。日本食バンザイ!
これを食べた後で、空港内で奥田瑛二を目撃。
ダンディーでした。

伊丹に着いて、各々解散。
といっても、ほとんどが同じ敷地内の研究職なので、
またねー。明日出勤だねー(涙)という分かれ方。

家に着いたのは、7時過ぎ。
テレビをつけると、ヘキサゴン。
あー。帰ってきちゃった。
組合で借りていたスーツケースを空にして、
とにかく明日返そうと急いで荷物片付け。
洗濯。

日常が襲い掛かってきた。
社会復帰に不安を覚えながらも、
でも、やっぱり行ってよかった、出会えてよかった、ありがとうが勝っている。

今回得たものをどう活かすのか。
今からの私次第。

快く送り出してくれた、
家族と、同僚に感謝して。
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ラリーinモンゴル(4)

2009年08月25日 | ボランティア
25日


すがすがしい朝。
ラジオ体操の歌が聞こえてきそう。

朝ごはんはこんな感じ。

このパンが、むちゃくちゃ美味しい!!

ただ、炭水化物だらけ(笑)
飲み物は生のクランベリーをお湯でだしたもの。
甘酸っぱくておいしい!!
でも、日本で生のクランベリーを手に入れるのは難しい…。
ここではあちこちに自生しているよう。

今日は一日、ウランバートル市内視察。

昨日までの草原地帯に別れを告げて、急に都市に。
これは、国会議事堂。

レッドカーペットがあるのは、ロシアの大統領が訪問されていたからです。


これはウランバートルのデパート。
ここでしか買い物する時間がないので、お土産を買いました。

昼食は市内のチャイニーズレストランで、お鍋。


午後からは馬頭琴工房の見学。
スーホの白い馬で有名ですよね。
こんな風に手作業で彫っておられました。

店長が演奏。懐かしいようないい音。
日本人にはなじみやすい感じ。

馬頭琴は2弦構成。面白かったのはギターみたいに上から押さえて音を変えるのではなくって、
下から押し上げて変えるってところ。

その後は、ザイサンの丘へ。
戦争の色が少し垣間見える。
ウランバートルが一望に見渡せる小高い丘。
詳しい歴史や背景は、こちらのサイトを参照して頂くとして、
実際に取った写真はこんな感じ。

天気が良くて、さわやかな風が吹いてた。

戦争の歴史が描かれた壁画。
丘のふもとには、上のリンクで紹介したab-roadのページにも説明がある、
戦車のモニュメント。


丘から降りてくると、バスで宿泊先のホテルへ。
ここで私、大失敗。
ホテルでお土産に買ったキャビアの瓶詰めを割ってしまい、
周りのメンバーやスタッフさんにめっちゃ迷惑をかけることに。
かなりショック。
お土産が足りなくなるとか、そういうことではなくて、
その後の自分の対応や声かけが余りにもダメだったので、
反省。

少しホテルで休憩した後、今回のラリーでお世話になった協会の皆さんとの、
お別れ会。何せ、明日はモンゴルを経つわけで。
昨日訪問した小学校の先生や、日本の事前研修でお世話になった留学生の方も参加されていた。
(留学生の方はちょうど帰省されていたのだそう。彼女は日本語が通じるので安心!)
素敵なレストランの二階を貸しきってのイベント。
会長の挨拶があったり、こちらの団長の挨拶があったり。
後は、遠方で私達は実際に訪問できなかったけれど、
もう一校、小学校に文房具などを贈呈することになっていて、
その学校の先生が2名来られていた。
モンゴルは広いからなぁ。

前菜

メイン

食事を頂きながら、馬頭琴とホーミーの演奏を聴く。
生ホーミーにびっくり。
口腔内を共鳴させることで、一人で複数の音を出す。
何も知らないメンバーは、聞いて突然うなり声が混じったと思ったらしい。
後から聞いた話、人間の耳には聞こえない周波数の音(というか振動が正しいか?)も含まれているそうで、
それがα派を促すらしい。
つまり、リラックス効果があるということで。

この後、フルーツの盛り合わせが出たのだが、
うっかり写真を撮り忘れてしまった。。。

お別れ会が終わって、ホテルへ戻り、ちょっと休憩。
グループ最後の夜なので、誰かの部屋で飲もう!と行っていたのに、
私は寝てしまった!ショック。
というのも、お別れ会の間、私の席はエアコンの風が直で当たるところで、
とても寒かった。リアルに寒かった。
回りも同じだったようで、何度かエアコンの風量・風向調節をしたのだけど、
お店の人にすぐに元に戻されてしまった。
(どうも背広を着た人(ゲスト達)に合わせた標準設定らしい。)
ってなわけで、そういう冷えに弱い私は、お腹きゅるきゅるになり、
30分ほどトイレとマブダチになってしまったのだ。
ようやく収まったところで、このまま飲みに行くのは危険すぎるから、
ちょっと仮眠を。そう思ったのが、仮眠でなくなってしまったのだ。

そんな感じで、不完全燃焼…。

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ラリーinモンゴル(3)

2009年08月24日 | ボランティア
24日

朝からいい天気。


朝食後、このキャンプを後にして、社会貢献活動を行いにバヤン群へ移動。
移動途中、初めて水が流れているのを見たのでパチリ。

移動中の景色はずっとこんな感じ。
道路わきにはわらわら家畜。
普通に道路を横断していたり。



まるでプロモーションに使えそうな風景。
電線がないのも印象的。このあたりは電線は、一本しか通ってないみたいで。

小学校に到着!


夏休み中なのに集まってくれた子どもたちに、文房具やおもちゃを贈呈。
そして、グループで練習した紙芝居をモンゴル語で披露。
通訳さんが、お話がわかったか聞いてくれて、みんながわかった!と返事をしてくれて、
嬉しくてほっとして、ほろっと泣いた。
お返しの歌や民謡も素晴らしかった。

その後は、一緒に日本の遊び。
言葉は通じなくても、何とかなるもので、
私はずっとけん玉担当。暑い中ずっと遊んでた。
私よりうまい子が現れてどうしようかと(笑)
子どもだけでなく、大人や先生もやってた。
あっという間におしまい。
けん玉をしに来た女の子たち。
日本人とルーツは同じ。モンゴリアン。



小学校の近くにある医療機関を訪問。

この病院はもともとホテルだったそうで、かなりきれいな方だそう。
それでも、トイレは建物の外。屋根と囲いはあるけど、
穴掘ってその上に板を渡したようなイメージ。
病人が入院する環境で、冬や夏でも朝晩はかなり冷え込むモンゴルで、
外までわざわざ。そう思うと、自国の医療環境は恵まれていると痛感。
女医さんが一人と、看護士、薬剤師。
年間300人の患者さんを診るそう。
ここでは、衛生用品を贈呈。

一度学校に戻って、校内でお昼御飯のお弁当。

このほかに、病院から羊のおもてなし。
もう、食べ過ぎ…。
そして校内見学。
久しぶりに小学校の机に座って、ぼーっと黒板を眺めてみたり。
懐かしい気がする。


今日の宿泊先、シュレンキャンプへ移動。
途中、チンギスハンの大きなモニュメントが建設されてた。
このチンギスハン、登れるらしい。
行きたかったけど、そんな時間はもらえず。残念。
今後、観光名所になるのかな?
広大な草原の中で、光り輝いていた。
ちょっと、異質な感じもする。


宿泊地に到着。
この日泊まるキャンプは、昨日までと違って草原の中。
空が広い。
ゲルの中はこんな感じ。
オレンジで温かく、かわいい感じの室内。


夕食途中に、こんな光景に出合えた。奇跡。
見えるかな?虹。
そして、夕日。

山がない分、すごく低いところを太陽が沈むから、こんなに影が長い。


夕食。
ここのレストランのシェフは、インド人なのだそう。
前菜のサラダ。


カレー

食べ慣れていない羊のオンパレードだった私たちにとって、
いつもの味に近いものが出てきて、
誰も口に出して言わなかったけど、正直ホッとしてたと思う。

デザート。このケーキ、シトラス風味でおいしかった!!


この後、キャンプファイヤーを囲んで懇親会。
考えに考えたグループ対抗クイズ大会。盛り上がってよかった。
そして、予定していたレクが、ファイヤーの状態の都合でやりにくくなったので、
急遽変更。
しゃしゃり出てしまった。申し訳ない。
学生のボランティアリーダー時代のスキルを使って、その場でできることをやったのだが…。
そして、いちばん自分を出せた瞬間だったわけでもあったが。
少々反省。

火が消えた後、夜空には満天の星。
空が広い。さえぎる物が何もない。
肉眼で見える人工衛星。天の川。
星座に詳しい団長が、星座講座を開いてくれて、
みんなで空を見上げていた。
ありすぎて、どれが何なのかわからない。
時折流れる星も。

泣いた。
なんだか知らないけど、泣いた。こっそり。
モンゴルでは、流れ星はだれかが星になったことを意味するのだそう。
思わず、「今日もだれかが星になって、誰かが生まれてくる」という歌のフレーズが頭をよぎった。
この空の下で、星の下で、
人なんて本当に小さくて、
比べたり、羨んだり、悲しんだり、そんなことが何の意味もないように思えたりして、
これを見られただけでここに来て、ここに在ることができてよかったと思った。

星空の写真だけは撮れないので、
お見せできなくて残念。
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ラリーinモンゴル (2)

2009年08月23日 | ボランティア
23日。

朝の集合は7時。
同じゲルに寝泊まりしているメンバーと、一時間前の6時に目覚ましを鳴らすことにしたのに、
お一人、日本時間の6時(=現地5時)に起こしてくださったので、
スーパー早起きさんでした。
すがすがしい朝。だけど、少し曇り。
もちろん、フリースは必須。

泊まったゲルはこんな感じ。


中はこんな感じ。ストーブと机、4つのベッド(4人用のゲルなので)。


朝の集いを終え、朝ごはん。
朝食はバイキングで、パンやおかゆ、シリアルの主食に、ハムなどのお肉類と野菜、ヨーグルトなどなど。デザートのスイカやケーキも出ました。
とても美味しくたっぷり頂きました。
ヨーグルトも手作りで、日本のものよりも酸味が強かったです。
だからジャム(これも手作り)を入れていただきました。
パンにつけるバターも数種類(牛、羊、山羊…ということらしい。)あって、
少しずつ食感が違う。おもしろかったです。

キャンプ場内にある、作家の司馬遼太郎とも親交があったツェベクマさんの祭壇を見学。
こうやって、親族や自然を敬うのがモンゴルの信仰らしい。

その後は、羊の解体。
羊を解体する=命を奪う。
これは、遊牧民族の文化であり、お客様に対する最上級のおもてなし。
男の仕事とされ、女性は見るべきではないとされているそう。
…がっつり見たけどね!
腹部に手を入れ、暴れさすことなく息をとめ、
血の一滴もこぼさず解体。
大切な命を無駄にしない、そういう文化なのだ。
ナイフ一本と手で、本当にきれいに解体されていた。
写真もたくさん撮ったけれど、さすがに苦手な人もおられるだろうから、
ここでの公開は避けます。

中にはここで気分が悪くなったり、見ていられなくなったりする人もいるそう。
私?該当するわけないじゃないですか。

その後は、このキャンプの主であり、かつ私たちがモンゴルで社会貢献をするにあたり、
現地での調整をしてくださっている協会の会長から、
モンゴルの現状についてレクチャー。
眠気と闘いながらも、現状があまりにも日本と違うことを認識。
もう少し、歴史を勉強してきたらよかったと後悔。

で、この子に乗った。

ミラバケッソー♪と思っていたら、クラレはアルパカなので、違うらしい。

正座して待ってるの。かわいらしい。
ラクダに乗った人は、「天に近い人」と言われるのだそう。
確かにとても高くて空が近い気がする。

ここで昼食。

ホルホグという、来客があった時に登場する遊牧民料理だそうで。
もちろん、先ほどの羊さん。
付け合わせはたっぷりの野菜。

バイキング形式なので、こんな感じで盛りつけ。

グラスに入った白い飲み物は、馬乳酒(アイラグ)。アルコール分はわずかなので、現地では子どもも飲むそう。
めちゃくちゃ酸っぱいヨーグルトドリンク(甘みなし)というイメージ。
牛乳の臭みが苦手な私は、一口でギブ。ごめんなさーい。

午後からは乗馬。
一人一頭ずつの馬が用意されていて、35名ほどで連なって1時間ほどトレッキング。
馬に乗ったのは初めての体験。あ、鉄馬には乗ってるけど(笑)
もっと自分で乗りこなせたらいいなぁと思ったり。
通訳さんが、自在に乗りこなしていてかっこよかった。
この馬たちを世話してくれていたのが、夏休み中の子どもたち。
言葉が全然ダメなので、あんまり意思疎通できなかったのが残念。
彼らはきっと、自在に馬を操れるのだろうなぁ。かっこいい。

帰ってきてからは、亀石を見学にバスで移動。
この亀石、名所のようで、現地にはお土産屋さんがあったり。

ね、カメさんみたいでしょう?
ここで激しい夕立に遭い、岩の近くに行くのは断念。
行った仲間たちに聞いたら、まるでインディジョーンズみたいに岩を登っていけたらしく、
行きたかったと後悔。

その後は、遊牧民のゲル訪問。
ゲルの中にたくさんの人数を招き入れてくださり、現地のチーズやパン(自家製)のおもてなし。
チーズが、すごい発酵した味で、どうしても食べきれませんでした。
それから、シミンアルヒを作るところを見学。
これは、ヨーグルトをさらに発酵させたものを蒸留して作る手作りのお酒。
無色透明なのに、すごい酸っぱい!!
これも一口でギブアップ。ごめんなさい。
家には、猫と番犬がいました。
娘さん二人に、お礼の気持ちとしてささやかながらおもちゃを差し上げて、お暇。


このゲルからキャンプまでは歩いて10分くらい。
散歩も兼ねててくてく歩き。
途中、普通に牛がいる環境。


キャンプについてからは、翌日訪問する小学校で教える日本の遊びの練習。
私のグループは、ボール遊びとけん玉、たこ上げ。
たこの足をつけたり、けん玉を練習したりしていたけど、
私はどうしてもやりたくなって、勝手に竹馬を(笑)
実は好きなんだな。竹馬。高くっても階段から乗れば大丈夫♪

で、夕食。

前菜のマヨサラダ。マヨネーズは苦手なので、、、うう。
後、この後のスープ(ミネストローネ)を取り忘れ。うっかりうっかり。
続いては、お昼の羊さんの内臓料理。

レバーのように見えるのは、血を固めたもの。後は腸にミンチ肉をつめたものなど。
おいしかった。でも、血を固めたものは食感がクリーミーだったので、駄目だった。
匂いは大丈夫なんだけどなー。

そしてメイン。

キャベツとごはんの付け合わせに、ハンバーグ。
もちろん、羊。
これはおいしかった!なのに、おなかいっぱいで残してしまうことに。ごめんなさい。
そしてデザート。

アイスクリームとスイカ。モンゴルのスイカはなぜかめっちゃ甘い!!

この夜は翌日小学校で披露する紙芝居の練習。
やっていると、宿泊に来ていた現地の子どもたちが見てくれて、
きびしい指導が!!
発音が違うんだって(涙)。スパルタやった。

この日、同じゲルのメンバーと空を見上げて、流れ星を発見!
いいことありそう♪
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ラリーinモンゴル (1) いざモンゴルへ。

2009年08月22日 | ボランティア
22日

朝食後、ホテルの会議室に集合して結団式。
組合関係の偉い方々のあいさつや、メンバーの自己紹介、決意表明。
その後は、スーツケースに贈呈するおもちゃや文房具、衛生用品を詰める。
送るだけならいつでもできる。自分の手で持って行って、自分の手で渡す。
それがこのラリーのポリシー。
なので、参加者みんなスーツケースの半分を開けて集合していた。
余裕で入ってしまって拍子抜け。それだけみんな、余裕を持っていたということで。
その後は、係ごとに分かれてミーティング。
私はキャンプファイヤー時の交流会プログラム係。
事前研修では全員と話すことは不可能なので、この時初めて会話するようなメンバーももちろんいる。
なのに、みんな気さくに意見を述べる。
でも、すべてを決めるには短い時間だったので、持ち越しで終了。
バスに乗り込み、成田空港へ。

MIATモンゴル航空の直行便で、いざモンゴルへ。


席は窓際。
楽しみにしていた(くいしんぼですから!)機内食。チキンとフィッシュでチキンを選択。これが、後々後悔することに。

チキンの照り焼き、ごはん、パン、エビのサラダ、デザートのケーキ。
キットカットはウエルカムのおやつ。

寝たり、曲を聴いたり、訪問先の小学校でモンゴル語で行う紙芝居の練習をしたりしながら5時間ほど。

途中、こんな景色が。
大人になっても、こんなのを見たら、歩いてみたい、寝っころがってみたいと思う。


空港に到着。
ところが、私のスーツケースについている荷物タグに×マーク。
チェックを受けることに。
どうも、団体として一緒に持って行った竹馬(段ボールにくるんでいた)が怪しいと思われたらしく、
→なんだこの長いのは→チェックせねば→この団体なんなんだ?→数人分スーツケースも見ておくか→いずるの荷物当選
ということらしい。
ウランバートル、特に空港内では英語が通じるので、
自分の荷物は自分で説明できたものの、
竹馬を説明するのに苦戦。何とかしたけど!!!

やっと外に出てこれた。
チンギスハン空港!


この後、ラリー中にお世話になる通訳さんと一緒にバスに乗り込み、
今日と明日お世話になる宿泊地、ツェベクマ・キャンプへ。
2時間と少しの道中、休憩。

これはオボーというもの(道祖神のようなものらしい)で、
旅人は石を拾ってこの周りを右回りに三周。その後で石をこれに投げて、道中の安全を祈願するそうで。
もちろん、みんなでやっておきました。

やっと到着したのは現地で21時過ぎ。
遅めの夕食をいただくことに。
キャンプには、宿泊用のゲルと食堂、トイレがあって、想像以上にきれい。

食堂では班ごとにすわって。
このころには班のメンバーも仲良しに。
まずはサラダ。

続いて中華風のスープ

ボーズ(蒸し餃子のイメージ)、中身は羊肉。
モンゴル料理は基本的にかなり薄味。使う調味料は塩と胡椒くらいで、それもかなり少ないようで。
私はうす味好みなので大丈夫でしたが、日本人には物足りなかったり、羊の臭みが辛かったり。
そんな日本人のために、これが。

醤油らしいです。味は甘みがあって、刺身醤油(たまり醤油)の感じです。
これは黒パン。塩味でした。

そしてデザート。

ケーキとマンゴー、そしてスーティーツァイ(ミルクティー)
ミルクティーといっても、いつも飲んでいる紅茶ではなくて、黒茶を牛乳で煮出したもの。塩味がする。

日中は半そでや長そで一枚でちょうどよかったのに、
夜はフリースやウインドブレーカーが必須。
寒いくらい。
ゲルの中にはベッドがあり、ストーブも付けてくれるので、快適にぐっすり。
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ラリーinモンゴル プロローグ

2009年08月21日 | ボランティア
この夏、念願のラリーに参加させてもらいました。
私の勤める会社の組合行事で、社会貢献活動としてモンゴルを訪問するイベントです。

実は昨年も応募していました。
結果は面接落ち。
今年はリベンジでした。

8月の半ばから、組合行事に参加したり、事前研修を受けたりと、
少しずつ準備をしていました。
その間、参加するメンバーとはメールで情報交換。
日本全国から集まった、職種の違う仲間たち。

快く送り出してくれた会社の上司、同僚に本当に感謝しています。
突然「モンゴル行くから。」といった私を、
「はいいってらっしゃい」と送り出してくれた家族にも感謝しています。

この活動の大きな目的の一つとして、モンゴル事情を学ぶとともに、
実際に小学校や医療機関を訪問し、文房具や衛生用品を贈呈することがあります。

かつて、子どもたちと触れ合うボランティアをやっていた(…る?)私が、
いちばん興味を持って、そしてやりたかったのが、
現地の子どもたちに、じかに触れ合って日本の遊びを教える活動でした。

8/21に各々成田へ集合。
その日は前泊して、22日からラリー開始です。
後付けで投稿日時をリアルタイムにしています。写真も載せつつ記録させてください。
半分は、私の記録のために。

泊まったホテルからは、ディズニーリゾートの花火が見えました。
今年最初で最後の打ち上げ花火です。

せ、せつない。
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大丈夫 頑張れる がんがん生きてやる

2008年12月30日 | ボランティア
すでに毎年恒例ですが。
今年も、学生時代お世話になったボランティア先にお願いして、
冬のスキーキャンプにOPリーダーとして参加させてもらいました。
26~29までのこのキャンプ、昨年までと何が違うか。
私の知っているリーダーが、二人しかいない。
リーダーのサポートとプログラム進行を助ける「本部」役をおおせつかっている私としては、
各リーダーがどのグループを担当して、どんなリーダーで…ということを事前に知っておいたほうがいい。
でも、私が退いてから3年。世代は変わります。
そういうわけで、本当にどうなることかと思っていたキャンプでした。

あっという間に過ぎました。
楽しかった。
お仕事が完璧にできたとは思いませんが、
キャンプを一番楽しんだ自信はあります。
新しく出会ったリーダーたち。
子どもたち。
再会した人たち。
そんな出会いがあったこと、本当に感謝しています。

参加していたリーダーたち。
私が現役だったときよりも、真摯に、真剣に取り組んでいて、
こちらが勉強させてもらいました。
まねしよう、ここ頑張ろうって、何回も気づかされました。
そして、私から1つでもいいので、
参考にできるところを見つけ出してくれていれば、
こんなに嬉しいことはないです。
それから、素敵な歌を覚えて帰ってこれました。
教えてくれてありがとう。

スキーを一緒に滑ったみんな。
実は、膝を痛めていて、うまくお手本ができませんでした。
そのせいで、整地ばっかりで新雪を楽しむことがほとんどできませんでした。
空き時間に、雪遊びを思いっきり楽しめませんでした。
申し訳ない。
それでも、スピードが弱まるようなきつい風の中、
こけながらも弱音を吐かずに林間コースを滑りきって、
もう一回行きたい!なんて言いだすみんなのやる気と元気に、
こっちが救われていました。

一緒にしゃべったり、クイズしたりしてた近所に座ってたみんな。
何気ないお話が、私にとってはとても楽しかったんやで。

同じ宿に泊まっていた別のキャンプのリーダーたち。子どもたち。
なんでいずるリーダーこっちのキャンプじゃないの?楽しみにしてたのに!
そんな一言が、とても嬉しかったんやで。

大きなケガも病気もなく、全員無事に帰ってこれたこと。
ほっとしています。
体はくたくたになったけど、(本当に、どうして現役のときにあんなことができたんだ??と思うくらいにしんどかった。)
心はほかほかになって帰ってきました。

すべての皆さんに感謝をして。
またいつか、キャンプで会いましょう。
コメント

新しいスタートに

2008年03月20日 | ボランティア
今日は学生時代やっていたボランティアの、
リーダーたちの大学(あるいは専門学校や院)卒業祝賀会でした。

送り出されて、送り出して。

ここにくると、いつも回りの人間のすごさにやられます。
それぞれがたくさんの活動を経て、
かけがえのない経験と出会いをして、
巣立っていく。

リーダーとして、人間として、
尊敬できる後輩だらけなのです。

同時に、私もああすればよかった、こうすればよかったと、
後悔が少し。

私と同じようにOPとして送りにきたリーダーと久々の再会ができたのも嬉しかったです。


もう、一緒に活動して、よく知るリーダーはほとんど卒業してしまいました。
来年からは、もう参加しないでいいかな~なんて、思っています。
私じゃないOPさんが、たくさん来てくれるはず。


とにかく、なにか暖かい、でも悔しい、複雑な思いをもって帰ってきました。
コメント

一年ぶりのスキーキャンプ

2007年12月30日 | ボランティア
はい。一回目の雪山に行ってきました。
学生時代お世話になった団体に頼みこんで、リーダーとして。

ちょうど仕事のタイミングが良くて、年末に有休を取らせてもらえそうだったのと、
多少気持ちが病んでいて、そういう場に行きたいなぁと思ったので。
もうこんなタイミングはないかな…と思いつつ。

一日目はバスで志賀高原へ移動。その日の夜にナイタースキー。
二日目は朝からピーカン!スキーをして、夕食後はそり遊び。
三日目は曇り。それでもそんなに寒くなくて、いい感じでした。
四日目は雨。この季節に志賀高原で雨って…と思いながらも、
小雨だったのが幸いして、滑ることができました。
で、夜行で帰ってきました。

社会人のやるスケジュールじゃないですね(笑)
こんなしんどいことしてたっけ???と思いながらやっていました。
途中、リーダーが発熱、インフルってしまうハプニングもありました。
その分、ちょっと私の仕事も増えたわけですが、
おかげで子どもたちに近い四日間を過ごすことができました。

二年ぶりのキャンプ。
参加しているリーダーの顔も、メンバーの顔も様変わりしていました。
その中で、私を覚えていてくれる子どもたちがいたこと。
嬉しかったです。
一緒に笑いあったこと。
楽しかったです。

一緒にスキーをした六人。みんな上手くなりました。
本来なら、私自身がリーダートレーニングに参加して、
自身のスキーレベルや指導レベルを上げてからのぞむべきところ。
そんな時間的余裕はなく、最初は私も思い出しながらの指導でした。
最終日、雨の中でもテンションが高くて、
キャーキャー叫びながら滑ることができて、
私も楽しかったです。

熱で倒れたリーダーに代わって、
私が少しだけ担当した男の子たち。
本当なら、目標になるような男のリーダーと
たくさん時間を過ごすところだったのに、
女のリーダーと何かをするのはちょっと戸惑ったことでしょう。
それでも、空いた時間に、
座布団を使って皆でやってた笑点は、
おなかがよじれるくらい面白くて、笑いすぎて困りました。
リーダーが不在でも、しっかりまとまってた。
楽しかったです。ありがとう。


参加OKしてくれたディレクターさん。
動きの鈍い出戻りリーダーを迎えてくれてありがとうございました。
一緒に過ごしたリーダーたち。お疲れ様でした。
今後も、たくさんのキャンプに入って経験積んで下さいね。


やっぱり、何かをもらって帰ってくるのは、私のほうなのでした。
またいつか、キャンプで、会いましょう。
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