誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

誘われて、久住(指山・三股山)Ver-2,

2012年03月22日 19時02分09秒 | 山歩き
font size="2"> 指山~三股北峰(+本峰,南峰)~雨ヶ池
 指山に別れを告げ、三股山の鞍部へと向かう。
三股山北峰の崩壊が激しく、このルートを歩く人は少ないようである。
鞍部の分岐点もノリウツギの枝が張り出し、うっかりすると見落としがちである。

 指山/三股の鞍部から、三股北峰の頂までは急登の連続である
途中途中で足を休めながら、ゆっくり登る事にする。
指山では感じなかったが、急に寒さを感じるようになり上着を着込む
強くなり始めた風が寒気を運んできたようで、急に寒さを感じ始めた。
上着を着込み皮手袋にするも、風が突き刺してくるように痛い

 三股北峰の危険地帯となる崩壊地に着く
右の巻き道に入るが、これまた一筋縄ではないので慎重に登る。
岩の出っ張りや木の根が頼りだが、脆い岩や枯れ根も多いので気が抜けない
掴む岩もなく痩せ木の難所では、ザイルで確保しながら這い上がる。
崩壊地を抜けても急登は続くが、身の危険を感じる場所は少なくなる

 難所を抜け、辺りを観察するよう余裕?が出来てきた
緑の葉をつけた石楠花が沢山あるが、今年は蕾うぃ付けた木が見当たらない
期待のマンサクは????、見上げるも、北峰の頂まで見つける事が出来ず
マンサクの開花は何時になく時期が遅いようである。

 木々を見上げていると、三股本峰が時折姿を表し始めた。
頂に近い部分は、白く霧氷でお化粧している。
霧の晴れ間に、2度3度とシャッターを押しながら、山の神の褒美を貰う。

 本峰~北峰ルートとも大鍋、小鍋周回ルートとも呼べる登山道に合流
ルートを左に進み、大きな岩を乗り越えると”三股北峰”に到着である。
来たほうに到着すると、辺りの霧はすっかりなくなり本峰・南峰が望め
更に大船山や平治岳も、その姿をくっき入りと浮かび上がらせていた。
 本峰~北峰ルートとも大鍋、小鍋周回ルートとも呼べる登山道に合流
          
          三股北峰の頂
          
          想定外の霧氷
  
 指山を振り返る              大船山と平治岳

*指山の頂から北峰の所要時間:1時間23分だった。
 時計の針は11時25分、この後のコースを考えながらの昼食とする。
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