長瀞の整体師~浅見整体院の日常

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うがい薬の注意点

2005年12月16日 | 健康関連
風邪をひいている人が多いですね

予防というとまず「うがい」。

ではうがい薬について

うがい薬には①殺菌・消毒用 ②消炎・鎮痛用の2種類あります。

① 殺菌・消毒用うがい薬
喉の殺菌をして風邪の予防のために使います。また、歯の治療の後の細菌感染を防いだり、口内炎などに使われることもあり、最近では、口臭予防として使う場合もあります。
「ポビンヨード」という成分が入っているものが多い。

② 消炎・鎮痛用うがい薬
喉の腫れや痛みを抑える成分や傷が早く治る成分が入っていますので、口やのどの炎症を早く治す効果もあります。「アズレン」という植物から抽出された成分が炎症を抑える働きをする。


気をつけること

① うがい薬は菌を殺すものです。体内に入ると良い菌まで殺しますので飲み込まない事。出来たら最後に水ですすぐと良いでしょう。

② 殺菌消毒用のうがい薬には「ポビドンヨード」が入っている物があります。ヨードの過剰摂取は甲状腺の機能低下につながる恐れがありますので、甲状腺の病気やヨードにアレルギーのある方は、使用を避けてください。

③  喉に吹き付けるタイプの薬品もポピドンヨードを使用しているものもあるので、併用は避けた方が良いでしょう。

市販のうがい薬でポビンヨードを使用しているもの
・ イソジンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
・ジキニンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
・ポピドンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
                   など


上記の理由から、私はあまりうがい薬は勧めてません・・・
 
では、何でうがいをするのが安全で効果的でしょか?

塩、緑茶、紅茶、重曹、レモン、などが良いですね。
もちろん水道水も塩素が入っているので殺菌力ありますよ。

私のお勧めはズバリ「塩」

塩はミネラルの塊です。体にも安全。「伯方の塩」などの天然の物を使いましょう!

うがいは、のどを潤して菌の付着を予防する効果もあります。
うがいができないときには、水を飲むなど、のどの乾燥を防ぎ風邪を予防しましょう

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2 コメント

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うがいについて (arufa_77)
2005-12-19 23:38:57
浅見さんの言われるように、うがいはやっぱり塩水が一番よいようです。よく、雑菌を殺すうがい薬がありますが、必要な菌まで除いてしまうので

逆に雑菌がはびこってしまうようです。それに長期間の使用で肺などによくない影響もあるようです。よく考えれば気づくことで、映像で錯覚してしまわないためにも、こういった情報は大事にしたいものです。
そうですよね! (長瀞の整体師)
2005-12-20 17:54:13
arufa_77さん、コメントありがとうございます。

そうなのです!

ヨードは殺菌力はあるのですが、粘膜も痛めるおそれがあるそうです。

粘膜が痛んだ後に雑菌が入ったら・・・

諸刃の剣というより完全に逆効果では?!

と思ってしまいます

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