東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

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天気で不調ならこのツボを

2018年10月11日 | 東洋医学

天気が悪いとなんかスッキリしない・・・体調が悪い

腰が痛い

膝が痛い

頭痛がする

 

天候によって症状が出てしまう人も多いのではないでしょうか。

天気痛、天気病なんて言いますが何で起きるのでしょう?

 

答えは

「自律神経が乱れる」からです

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その疲れ、寒暖差疲労?

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自律神経は体を調整する機能

食べたら消化し栄養素に分解吸収、老廃物を出す

など自然と行いますよね

意識してしないくても自動でしてくれる自律神経

 

天気が変わると体は調整をします

気温

湿度

気圧

 

これが大変ストレスになるのです

 

特に「気圧」

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気圧の変化はについては以前書いたのも参考にしてください

台風が来ると頭痛がする・・・気圧と自律神経

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気圧を感知するのは「内耳」

(鼓膜のさらに奥にある三半規管や蝸牛が内耳です)


内耳が気圧の変化を感知すると・・・

 ⇒ 脳のストレスになります

 ⇒ 交感神経を興奮させ

 ⇒ 痛みを感じさせる

 

というメカニズムです。

 

三半規管にも影響が出るので、めまい も出やすくなりますね

 

そんな時には耳のまわりのツボを押してください

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押し方のポイントは

・ツボは少し凹んでいます

・そこに指をあて少し圧をかける

・気持ちいいから少し痛い程度

・数秒おして離す 2~3回繰り返し行う

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①聴宮(ちょうぐう)

  耳がくっついている所の上の部分

②きゅう陰(きゅういん)

  耳の後ろで後頭骨の凹んだ箇所

③えい風(えいふう)

  耳たぶの下、

 後頭骨の端っこで下に出た骨(乳様突起)の下

 

この三つがポイント

 

 

そしてもう二つ。

これは耳だけではなく鼻や目にもイイです

④巨りょう(こりょう)

 目の指2本分下

 

⑤四白(しはく)

 巨りょうより1本分下、頬骨の下端

 

 

そして天候の変化に対応するためには

普段から自律神経を整えないといけないですね

 

その辺は次回に

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その疲れ、寒暖差疲労?

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