東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
整体・療術の勉強したい、資格を取得したい方、整体学校を開講しています。 

運動の特性で必ず出る左右差

2016年06月17日 | 症例

高校野球もいよいよ夏の大会へ

 

練習に忙しく休みもない中、ケアに来る子がいます

練習はもちろんハード

そして食も回復を体作りでかなりの量

食べれない子はほんとキツイね

 

 

どの運動でもそうですが、特定の筋肉を使います。

 

軸をどのように取るか

姿勢

運動の特性

 

などで体にも左右差が出ます

 

これは誰でもそうで、左右差がない人なんていないと思います。

 

今回の高校球児

 《調整前》

背中の左の張りが強く

右肩の張り

といった特徴がありました。

 

《調整後》

調整後の左右差は少なくなりました。

当然筋量の差もありますから全く左右差がないというほどにはなりません。

 腰、肩の動きは全く問題が無くなりました。

これでまた暫く大丈夫そうです!

 

 

左右差がないのが理想

 

昔、そのように習いました

今は本人が楽に動け、症状が無ければそれが一番であると思っています。

その辺は次回に

 

 

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