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6/6 ウィー・トーマス WEE THOMAS

2006-06-07 00:16:59 | 舞台感想
2006年6月6日 [ウィー・トーマス]プレビュー公演初日@東京グローブ座

作:マーティン・マクドナー
訳:目黒条
演出:長塚圭史
出演:高岡蒼甫 岡本綾 少路勇介 チョウソンハ 今奈良孝行 富岡晃一郎
   堀部圭亮 木村祐一

今日はプレビュー初日。

ある意味どうしようもなくヤバイ作品だと、知った上で見てきました。
自分としては、かなりハイレベルのグロさを予想していましたが、グロさは予想通り。(笑)
でも、その予想を実際この目で見ると衝撃大きすぎます。
銃を突き付けられ、いつ引き金が引かれるのか。そんな恐怖を終始感じ、
流れる血、切り刻まれる人体、猫体に・・・あぁもうあかん、状態。
だってね、匂いがするんですよ、死体が出てきてから。
あれなんの匂い??(泣)
嫌な匂いじゃないんですよ、目からの映像とかけ離したらむしろ良い匂い。
血糊の匂いだったのかなぁ・・・。

そんな状態でも私は舞台を見続けているわけで、
目からの情報と匂いとを離して考えることなんて無理。
なので、匂いすらちょっと辛くもあり・・・。
でも『舞台は虚構』という大前提の元で見ているから、
匂いを辛く思っている状態すら面白がっている自分もいるんですよ。
『こんなの日常じゃ有り得ない!!』と。
ホント危ないです。ホント怖かったですよ。

『溺れるものは藁をも掴む。』
と言いますが、これは水の中で溺れた場合。
私は今日、笑いにすがり付きたくなりました。
恐怖に溺れた場合は、笑いを掴みたくなるんでしょう。
死体が転がる中でのキムにぃと、少路さんの絡みが救いでした。
笑えることが、安心に繋がったような気がします。

ほんっと!ダメなんです。舞台に銃が出てくるの。
[贋作・罪と罰]もなんだかんだで9回見に行きましたが、
毎回、智が溜水を撃つところでビックリしていました。
発砲しまくりの舞台は、ビクッとしまくりです。

今奈良さんは、吊るされる場面だけの登場でちょっと勿体無かったな~。
もっと今奈良さんの演技も見たかった。
木村さんは、最近良くTVで見ていた人で(笑)、
自分の目の前にいることがなんだか不思議でした。
良いというわけでも、悪いというわけでもなく、
木村祐というその人が舞台の上で、台詞を言っている感じ。
堀部さんは声がとにかく良い!
舞台美術も細部までこだわっていて凄く良かったです。
壁の雰囲気とかが特に♪


今日初めてグローブ座行きましたが、案外狭い。
町の雰囲気と、劇場の雰囲気とが完璧に遮断されていて、すごーーーく変な感じ。
あそこでSHOCKとかやるんですよね?じゃぁ、チケット取れないはずだw
あとあと、初日ということもあってか、半分以上関係者なんじゃないかな?
的な空気を凄く感じました。これまた変な感じw

私はテレビの手術シーンとか結構ダメな人ですが、
私以上にダメな人は、1週間肉抜きダイエットができる舞台でした。
これにお金を出すことを許容できるかできないかは、本当に人それぞれだと・・・。

というか、そんなダイエットしたくない・・・よねぇww

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2 コメント

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Unknown (ちぃ)
2006-06-07 23:32:50
こんばんは☆はじめまして!

私も演劇をよく観にいってます♪でもなつさんの観劇量は半端ないですね!

観劇会から察するに同じ大学っぽい・・?

私は4年生ですけど。

ところでどうでもいいけどSHOCKは毎回帝劇ですよ♪東宝製作だから。

はじめまして!! (なつ)
2006-06-07 23:49:17
>ちぃさん

初めまして!コメントありがとうございます。

大学に轟悠さんが大好きな、茶髪の先生いますか?(笑)

いたら、間違いなく同じ大学ですよねw!

ちなみに私は今2年です♪



SHOCKは帝劇なんですね~確認せず適当に書いてしまいました。恥ずかしい・・・(汗)

教えてくださってありがとうございます!

戒めとして、記事はそのままにしておきますw

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