Perl初歩の初歩

プログラミング言語Perlの初心者のためのわかりやすい解説ブログ(を目指しています)

プログラム実行までの流れ

2014-06-25 12:08:50 | 目次・はじめに

ここでは実際に自分で作ったプログラムを実行するまでの流れを説明します。

1. Perlの文法にのっとって、テキストエディタでプログラムを作ります。
2. コマンドプロンプトを開きます。
3. 「perl」+半角スペース+ファイル名 と入力してEnterキーを押します。
4. プログラムに問題がなければ、実行され(結果を表示して)終了します。

 →テキストエディタについてはこちら
 →Perlのインストール方法、コマンドプロンプトについてはこちら

 

メモ: これを読んでいる人の多くは、コマンドプロンプトじゃなくて、ブラウザで表示したいんだけど、と思っているかもしれません。Perlの実行結果をブラウザに表示させるには、Perlとは別にサーバーソフトのインストールと設定が必要になります。サーバーソフトとして代表的なのはApache(アパッチ)という無料のソフトで、筆者も自分のパソコンにインストールして使っています。ただ、ここはPerlの初心者向けのブログですので、Apacheのインストール方法は説明しません。必要な方は、Google等で検索してみてください。



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