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「よたよたランナーの手記」(197) 体脂肪率を5%落としたい   文科系

2017年06月19日 | スポーツ
 前回5月25日に書いて以来久しぶりに書くことになった。5月22日にジム・マシンで8・4キロ走って以来、ギターの発表会で忙しかったり、左目を痛めてドクターストップがかかったりしていたからだ。折角4月15日に8・8キロまで来て、前立腺癌治療など1年間の停滞から脱して、新たなスタートを切ることが出来たばかりだったから、悔しかった。今回のブランクからの回復は例によって、階段登りや長い散歩、外走りの後、6月10日のマシン1時間7・2キロから始まった。

 14日には60キロサイクリングをやって、18日にマシンで1時間8・4キロに戻った。サイクリングは心肺機能への即効性が高い事はよく知っていて、50キロ以上のファーストランをやると、ある速度でのラン心拍数が最低5は下がるのである。おそらく、下半身の大きな筋肉を有効に使えるようになるからだろう。この18日も、時速10キロで5分は走れて、その1分の心拍数が160をかなり切る地点まで来た。これは多分、1年ぶりのことだ。ただそれでも、去年春のようにマシン1時間で10キロまで行くのは、遠い目標。これはもう不可能になったかも知れない。そう思うと、かなり寂しい。

 ただ、いずれにしても、後期高齢者らしく最低限なか2日などと休息日を多く取り、走る日は身体に最も効果が高いようになどと、しっかりした計画の下に進めていきたい。それでどれくらいまで回復するだろうかと、そんなふうに目論んでいる。なにしろ、「連日アスリート」というような練習ができる歳ではないのだから。「アスリートは早死にする」という言葉も戒めにしなければいけないし。
 ただし、望みが叶うこんな道があるようにも思う。前立腺癌の女性ホルモン投入という長期治療で60キロほどまでに上がった体重、脂肪を、僕本来の56キロ台に落とすことによって、心臓への負担を軽くできる道があるということだ。つまり15%ほどになった体脂肪率を15年頃の10%台に落とす。体重が3キロ減れば、かなり心臓にも良いだろうと、そんな思惑を持てるのである。ただ、走る回数を抑えて脂肪率を落とそうというのだから食事に気をつけねばならない。我ながら面白い試みだとちょっと興奮している。
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3 コメント

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22日には (文科系)
2017-06-23 21:24:56
 18日から中三日置いて22日のジムマシンは、8・6キロまで行った。1回30分というマシンの時間制限から、30分二回が4・2キロと、4・4キロだ。走行中は元気いっぱいで何ともなかったのだが、終わったあとで心臓に疲労感がでたのは、速度が速すぎたのか、それとも中3日というのが間を置きすぎということか。現在確かめるべき最大課題になる。注意してみていよう。
25日・・・ (文科系)
2017-06-26 14:38:38
 25日、日曜日も、22日と同じ8・6キロ。ただ、22日の心臓疲れを考慮して、走り方は変えてみた。22日は4・2キロと4・4キロだったが、昨日は4・1キロと4・5キロにした。ウオームアップ含みの前半を抑えて走れば、心臓疲れが少ないと目論んだ訳。結果としてこれは成功。後半のほとんど9キロ時以上で、脚は疲れたが・・・・。でも、時速9キロでも1分のピッチ155ほどと、かなり大きなストライドになってきた。僕の場合、ストライド広げも、心臓への負担を少なくできるのである。

 ちなみに、前立腺癌女性ホルモン治療で一時60キロあった体重が1年ぶりに近く57キロ台になった。それでも体脂肪は16%と、去年春よりも5%は多い。脂肪を5%、つまり3キロへらすのは大変なことだが、走りが軽くなる魅力を考えれば、何と言うことはない。
 22日から中2日でこの程度の疲れなら、完全に近いLSD(できるだけ長時間、ゆっくりと走ること)も入れて、中2日で走ろうかな。それで炭水化物摂取を一定抑えれば2か月もしないうちに脂肪3キロ程度は落とせるだろう。1時間に500キロカロリーを費やすことが出来るランナーという人種は、体脂肪落としが得意なのである。
2日後 (文科系)
2017-06-27 08:54:01
 重大な発見があった。
 22日は走って2日後に疲れが出て来た。が、25日は2日後の今日全く疲労感がないのである。一時間で同じ8・6キロを走ったのに。何故なのかははっきりしていると、こう思った。
 25日のウオームアップが長かったのが良かったのだ。それともう一つ付け加えるとすると、2日頑張って走った分、それだけ以前の力が復活してきた。
 この推定は間違いないと次回には証明されるだろう。間もなく1時間9キロまでは行くという形で。ただ、それ以上、例えば長期の前立腺癌治療前、昨新春の10・3キロなどというのは、無理と思った方がよい。もう76歳なのだ。

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