九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

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NPO善意のつまずき (井戸水による砒素中毒)      まもる

2008年10月30日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
 カンボジア支援プロジェクトに先進国から参加する多くのNPOが関わっている。今ネットを検索しても下記のような書き出しで、数多くのNPOが活動をPRすると共に何らかの形で我々の参加を求めている。

『カンボジアをご支援ください。カンボジアの中でも貧困に苦しむ地域の子ども達の為に教育、給食、井戸支援活動などをしています。
近年、首都プノンペンや、世界遺産アンコールワット遺跡群のあるシェムリアップでは、建設ラッシュで日に日にその姿を変えていっています。そんな中、地方は置いておかれたまま。国の中での貧富の格差は広がる一方です。いまだに村に電気、水道はなく、学校に行けない子どもの割合も都会と比べて高くなります。
 グッドネーバーズが行っているカンボジアのプロジェクトを定期的(月々1,000円より)に、または今回のみ(おいくらでも)ご支援して下さる方を募集しています。皆さまから寄せられる一つひとつの支援が、プロジェクト地域の子どもの成長を助け、地域社会の発展を支援する大きな力となります。』

 ところで先日、NHKがこうした善意のNPO活動の問題点として
「カンボジアの井戸づくりプロジェクト」の残した砒素中毒患者の発生について報告していた。
 1980年頃ポルポトの圧制から解放されたがすぐ内戦1990年頃やっと国情が落ち着いてきて貧困にあえぐこの国に日本を始め多くの国のNPOが支援を開始した。医療、教育、インフラ整備など様々であった。
 その中で、「井戸づくり援助」が大々的に取り組まれた。この国では水道施設は
ほとんど整備されておらず、人々は雨水に頼ったり遠い池や川まで水を汲みに行くことも日常的で苦しんでいたからだ。
 村々に次々とNPOによて井戸が掘られきれいな水を利用することが出来るようになった。(井戸堀は一日、設置は長くても2日ほどの労働で完成し、費用も高くて数万円という手軽さである)
 この活動は二十年ほどの歴史と実績がありカンボジアの人々からも感謝され高い評価をえていた。
 しかし、最近になって古くから使っている井戸のある村民から数多くの「砒素中毒者」が報告されるようになり、死者もかなり出ていることが判明した。
 政府も調査を始め、関係NPOも井戸の水質を調べ始めているという。
 しかし、未だに調査の進みは遅い上に、使用を止められた村では日常生活に不自由しているという。
 砒素の原因は地下の自然の砒素層からの溶け出しということであるが。援助に当たっての水質の調査の不備などの責任は免れない。

★NPOという世界市民的なヒューマンプロジェクトが、こうした失敗を繰り返さ ぬよう慎重にして欲しいものである。

★またNHKの映像の中で、井戸掘りに参加している日本の体験ツアーの若者が  得々と「自分探しの旅かな、気軽に参加しました。」というのを見て、何となく 不安を感じてしまったのは老人の性だろうか。 
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おまえに見せたいものがある? 風仲間のメールから

2008年07月18日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
★大騒ぎのG8が終わりましたが、エネルギー問題など何一つ実効ある対策が無かったように思えます。ところうがその北海道の小さな町で地熱発電が利用され成果を上げているようです。紹介します。    (ネット虫)

********************************** 

 ちょっと腰が痛いわたしは長いことご無沙汰していたカイロプラクターをしている従兄弟のもとへ通っています。
彼とわたしはいつもいろんな話をするんだけど、今回も話は地球やら宇宙やらエネルギーやらとひろがり…

今日も電話をすると「おまえに見せたいものがあるからいこう。」と突然言われて、そのまま1時間近くも運転することになりました。

どこへ行くのか? 何を見せられるのか? まったくわからないまま連れられていく感じが、前日から読み出した日枝ちゃんのエイスワンダーみたい…

海沿いの5号線から森町を越えて内陸へ10分ほどでのどかな田舎町につきました。

「どこでもいいから車を停めて。」

そうして車から降りると

「くるりとまわりを見渡してみろ。なにか気づくことはあるか。」
と言うのです。

はて…

「山に囲まれてる…」

「そうだ、ここは昔の火山の噴火口。 カルデラなんだよ。」

このちいさな町、濁川は約1万3000年前に出来たカルデラに作られた街で
ぐるりと山に囲まれているのです。
 このカルデラの大地は五角形でどこを掘っても温泉が出るらしい。
 地面の下に大量の湯源があるのですねぇ…

 山の中腹に大きな建物がありました。

「これこれ、これをおまえに見せたかった。」

と従兄弟が言います。

ここは地下からの温泉水と蒸気を使った地熱発電所でした。

調べてみると、北海道ではただひとつらしい。

最近オノヨーコの光のタワーのおかげで、アイスランドが地熱を使って100%自然エネルギーでまかなっていると言うことを知り、ほとんどの国はそれが出来ることも知りました。
それなのに、原発や再処理施設の建設は後を絶たず、反対運動ばかりに目がいっていて、日本の地熱発電が実際にこんな風に行なわれていることを知りませんでした。

今日はあいにく施設を見学することができませんでしたが、以前見学した従兄弟の話によると、この施設ひとつで渡島地方の半分の電力が作られているそうです。
ここで使われた温泉水や蒸気はそのまま太いパイプを通って街に還元され、その権利を所有する農家のビニールハウスに通されたりしてるらしい。

どうりでこの街はビニールハウスがたくさん。
 そこの大地に立つと、エネルギーの良さ、というか、気の良さにとても気分が良くなる場所なんですよ。
 鳥の鳴き声しか聞こえないの。
エネルギーを供給する場でありながら、なにもこの街の自然を壊さず乱さず、この不思議なエネルギーの場は守られているような感じがするのです。
これは自然エネルギーがパーフェクトに循環しているからでしょうか?

原子力の場合はこうなっていないとわたしは思う。

ならなぜわたしたちはもっとこの美しい循環が出来る自然エネルギーへと移行していかないのでしょう…

近所に住む道民もたぶんあまりこの街にある地熱発電のことは知らないと思います。
 地熱発電を見た、というアクティビストとしての視点とは別に、この土地に関して
不思議な感覚が抜けません…
この土地はほんとうにあまり知られていないのです。
従兄弟と土地を検証してみても、不思議だねぇって思うことがいくつかあり…

その辺のお話はまた再度訪れてみてから…



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都市化進んだ地域と共に-東京23区唯一の牧場     JANJANの記事より

2008年07月17日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
★世界の食糧危機問題、日本の食糧自給率、安全性など「農業」のあり方が問われていますが、ネット紙のJANJANに三富きよみんのこんな記事が出ていました。一石を投じる記事だと思い紹介します。     (ネット虫)

**********************************    練馬区の小泉牧場は、23区ただ一軒の酪農家です。昭和50年代に押し寄せた都市化の波も、地域社会の支持を得て乗り越え、「東京牛乳」ブランドに生乳を提供するなど、元気な酪農家として知られています。
小泉與七さん 「苦労は無いですね」。そう言いきる小泉與七(よしち)さんの顔は自信にあふれていました。

 約70万人が暮らす東京都練馬区。住宅街の一画に、乳牛約40頭を飼育する「小泉牧場」はあります。搾乳した生乳は、東京・多摩地域を主とした酪農家より集乳して作られる「東京牛乳」ブランドに提供しています。また、小泉牧場の牛乳を使った牧場直売アイスミルクは、練馬区観光協会が練馬区にちなんだ商品を選ぶ「ねりコレ」に選ばれるなど、地元の名物となっています。

■酪農体験をした親子が理解してくれた

 苦労は無いと言う小泉さんですが、動物を扱う牧場という環境から過去に、「苦情はあった」と明かします。昭和50年代、かつて農地が多かった練馬の地にも都市化の波が押し寄せ、牧場のまわりにも新たに住宅ができ、引っ越してきた住民から「ニオイ」「鳴き声」で苦情を受けたと言います。

 近隣の酪農家は次々と廃業していき、23区内に残っていた別の牧場も平成14年に閉鎖。とうとう小泉牧場は23区ただ一軒の酪農家となりました。

 時代の流れから不利な状況だったにもかかわらず、なぜ小泉牧場だけが続けてこれたのか。筆者の疑問に小泉さんは、「酪農体験をした子どもやその親が、牧場の負の部分も含めて理解してくれた。だから、ずっと続けてこれた」と、話します。

■牧場は仕事の場、生産現場、命を生産する場

 理解の始まりは、近くの小学校の先生が「小泉牧場での酪農体験」を学習に取り上げたことがキッカケでした。その後、教育・行政・農業界など多方面から酪農体験・見学の依頼がくるようになり、小泉さんは積極的に受け入れてきたと言います。

 その一つ、平成16年から続いている酪農体験学習会(主催:練馬区)は、応募が定員をはるかに超える人気イベントとなっています。(今年も9~10月の間で開催予定)

 小泉牧場は観光牧場ではありません。小泉さんは子どもたちに、「牧場は仕事の場、(牛乳の)生産現場、(牛の)命を生産する場」ということを伝えています。

 子どもたちは身近に牛を見て、触り、食の生産現場に対する理解を深めていったようです。小泉さんが積み重ねてきた、牧場をオープンな場とする試みは、やがて、その子どもたちの親、地域住民の理解につながっていきました。

■子どもも親世代も 牧場から得るものは大きい

 飼料高騰から厳しい酪農の現実ですが、小泉さんは「乗り越えていきたい」と意欲を見せます。息子の勝さんが跡取りとして活躍している面も意欲につながっているのでしょう。

 平成13年度から始まった小学校との交流はずっと続いています。食育がクローズアップされる今、生産現場を知る体験学習はますます注目を集めるのではないでしょうか。

 「時代が変わってきた」と言う小泉さん。子どもたち、そして親世代にも、この小さな牧場から得るものは大きいと、筆者は感じます       
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愛知万博裏話    落石

2008年06月04日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
昨日、長久手の方に聞いた話。

万博が始まってすぐに役場に香流川の下流にすむ
町民から、川が臭くて眠れないという苦情が。

川の源流が愛知万博の会場。
一日に何万人という人のオシッコやウンコ。
どこへ?モチロン、下流の処理場へ。
小さな町の下水処理場の能力を超えてしまったわけです。

おかげで処理場近くの住民は期間中、
悪臭に悩まされることに。

この小さな事実は「大成功」の報道のなかでは
伝えられたのかな?

   

万博会場、その前は青少年公園。
これは昭和30年代に出来ましたが、
この上流の開発で、下流では、洪水の被害に。

東海豪雨の時も下流の堤防は決壊したそうです。

いま万博会場跡地は、丸裸。
大雨が降れば上流の水量は一気に下流に。
雨量によっては洪水の危険も。

万博大成功!って、誰にとってかな?
キチンと功罪を検証して報道するところはないかな?

   

そういえば、生物多様性なんとか会議。
経済界まで出かけた。
会議招致を名目に中部空港のPRをする知事さん。
裏にはいろんな話がありそう。

そういえば、石原産業もヒドイ!ヒドイ!
何回警察のお世話になっているうだろうか?
今度こそマスコミはがんばってほしい。
とくに地元紙は。




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舳倉島紀行・・・海岸植物と高山植物        草女

2008年05月16日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
 能登の先海上50㌔舳倉島の海辺を歩いていて、見たことのない面白い草を見つけた。
 小さなビン洗いのようなブラシが何本も垂れ下がって風に揺れている。高さ40cm位で差し渡し60cm位もある大きな株である。
 イネ科やカヤツリグサ科の草には調べるのに苦労させられる事が多いが、今回はその特徴のある花穂のおかげで、すぐに調べる事ができた。
 「ヒゲスゲ」という植物。カヤツリグサ科スゲ属の常緑の多年草。ブラシを鬚にこ見立ててヒゲスゲ、また海辺に生えるからイソスゲともいう。
 島には砂浜が少なく、磯や崖が続く。防潮堤は港付近に少しあるだけで自然のままの海岸である。ヒゲスゲ
、石だらけの風衝地に生えユーモラスな姿をしていた。その辺りにはハマエンドウ、ハマハタザオ、ハマニンニク、ハマダイコン等も花を咲かせている。またハマヒガオ、ハマボッス、ハマウド等これから花の季節を迎える草も沢山あった。
 海辺の自然が失われつつある今、この状態は嬉しい。
 貴重な植物は、高山植物だではない。水辺には人が治水や防災のために手を入れたため行き場をなくし、海洋汚染のために消滅している植物は多い。海岸を含めて、水辺の植物はもっと保護されなければいけない。

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続・問題の立て方    落石

2008年05月09日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
21世紀は、資源の浪費で、人間自身の生存が危うくなってきている、
と言われている。
20世紀の発明のなかでも、最大の環境破壊の原因は車。
石油の消費、排気ガスによる環境汚染。
車を利用するドライバーが悪いのか?
生産する会社が悪いのか?
こうした問題の立て方では解決は見えない。

問題は株式会社というシステムにあるのでは?
たとえばチッソのように、環境を破壊し、人の命を奪っても、
株式会社としては、倒産してしまえば、責任は消えてしまう。
さすがに、人道上、問題があるとして、国が救済に乗り出さざるを得なかった。
株式会社の私的な失敗を、公の税金で補う。
公害という段階では、こうした解決が可能とされたし、
誰も、それがオカシイとは感じなかった。

しかし、被害が地球規模に広がった今、
被害は国の力を大きく超えたものになってしまう。
この欠陥が地球的な規模に拡大しているのが、地球温暖化問題。
もはや、あまり時間は残されていないという。

株式会社としては、その資本の範囲内の責任しか問われない。
株式会社というシステムの欠陥が人類の問題になってしまった。

先日、ブログに書いた、労働者の団結と解決策も、
株式会社の存在を前提にしているので、
正しい問題の立て方になっていない。
労働者の団結が未来を切り拓くことにはならない。

いま、アメリカのGMが危機に陥っているという。
日本ではトヨタがGMを抜いて世界1位になるという観点での
報道が中心だが、問題はもっと大きいのではないのか?

問題を解くためのは、正しい問題の立て方が大切であるが、
どういう問題が良いのか?
なかなか全体に有機的につながっていく立て方は
見つかっていないのか?

     あるいは、


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日本海の孤島の環境汚染        まもる

2008年05月04日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
★私のごく親しい人から渡り鳥の楽園であり、日本で数少ない渡りの中継地の様子がメールで送られてきたので紹介したい。


舳倉島紀行           草女

 能登半島輪島沖50kにある周囲約5Kの絶海の孤島。日本有数の渡り鳥の寄留地として知られ、バードウオッチャーにとっては夢の島である。これまでに約300種類の野鳥が記録されている。しかしこの島への道程は遠い。
 漁船を少し大きくしたくらいの定期船「ニューへぐら」は、1日1往復しているが、波が荒いと出ないうえ、出航してもかなり揺れる。
 骨身を惜しまぬリーダーがいて、一昨年に続いて二回目の22名のバードウォッチのツアーが実現した。4月22日からの3泊4日のツアーである。
 上陸して目についたのはツルニチニチソウの群落とかカジイチゴの白い花。
 前回も4月23・24日と同じ時期の二日間の滞在であったが、カジイチゴは花を付けていなかったし、桜と菜の花以外の花は見ていない。
 島を歩くとツルニチニチソウ以外にイモカタバミ、ナガミヒナゲシが侵入して咲いていた。また海岸を歩くともうハマエンドウ、ハマハザオが咲いている。
 こうした二年間の変化に戸惑いながら気温の温暖化や海岸にある無数の漂着物
から環境汚染を肌身で感じて心配になった。
 帰りの船で、北国新聞を読んでいた仲間が、近々、舳倉島・七ツ島(舳倉へ行く途中の無人島群でウミネコ等の繁殖地)の大規模な調査が始まるという記事を見せてくれた。
 この新聞社が主催して大気汚染、温暖化の影響を探る自然環境調査団を結成し実施するとのこと。
 調査のみでは改善されるわけではないが、まず事実を知ることが第一段階であろう。専門チームが随時渡島し、大気や漂着物の実態、動植物・昆虫・海中生物の生息状況などを二年間にわたって調べるという。
 今回久しぶりに見た島の様子に危惧を感じていたので、少しほっとした。
 
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地球温暖化は人間のせいなのか?   楽石

2008年01月21日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
去年、突然、国連の機関が、地球温暖化は
人間のせいであると、結論づけました。
でも、どうも納得のいく解説に出あっていません。

昨日のNHKのテレビで、NASAの科学者の
インタビューを放送していました。
あと1度、地球の平均気温があがると、
南極の氷が溶け出すというものでした。
これは説得力がありました。

この気温の上昇は自然のものなのか?
人間のせいなのか?
両方であるとしたら、人間のせいという部分は
どの程度なのか?

あまり科学的に判らないのなら、
判らないと、して対策をとらねばならないし・・・

    





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この記事をどう思います?   楽石

2008年01月19日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
田中宇さんの世界のニュース解説を読んでいたら
こんな一節がありました。
面白そうなので引用してみます。
ちょっと引用が下手かも知れませんが・・・


  地球温暖化の理由を確定することは非常に難しく、
  議論百出の状態なのに、
  イギリスは、科学者による国連の国際会議に巧妙に介入し、
  温暖化と人類のエネルギー利用を結びつけるような結論を、
  確定版として国連に出させている。

  イギリスの戦略は、石油ガス利権をロシアや中国、
  反米化した中東諸国などに奪われることに対抗して、
  石油ガス利用を「悪」とする国際政治状況を作り出し、
  石油ガス利用に国際課税しようとするものだ。
  独仏や日本などの先進国は、発展途上国の発展に
  課税してピンハネできるので、イギリスの戦略に加担している
  アメリカのブッシュは、温暖化対策に抵抗し、
  エタノール構想など、似て非なる計画を出している

  日本では「中国が石油を使いすぎて地球が温暖化」と
  いう報道もさかんだが、国民は、イギリスの戦略に乗る
  日本政府の政治宣伝とは気づかずにいる。

  今年以降、米英の経済が破綻し、破綻しそうな米英の
  金融機関を救う買収基金として、
  中国や中東産油国の政府投資基金が台頭する傾向が続き、
  世界の消費大国がアメリカから中国や中東、
  インドなどに移っていくことが予測される。

  国際社会では、イギリスなど先進国の発言力が低下し、
  代わりに中国やロシア、中東諸国などの発言力が拡大しそうだ。
  地球温暖化問題を歪曲することによる
  イギリスの「反石油」の世界戦略は、成功しないだろう。

  いわゆる「地球温暖化問題」は「解決」せず、
  日本ではこれを「良くないこと」ととらえる報道が流され、
  国民の多くはこれを鵜呑みにして悲しむだろう。
  だが本当は、イギリスの覇権戦略が失敗するだけであり、
  日本人は悲しむ必要などないのである。

  循環している太陽の活動が今年から転換し、
  地球は今後、再び寒冷化していくという予測も出ている。

地球温暖化が科学的な問題、人類にとって
重要な解決すべき問題ではない。と、言っているわけですね。
さらに、それはイギリスの世界制覇のための戦術であると。

どうなんでしょうね?
どなたか解説をお願いします。




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薬害問題雑感    楽石

2007年12月26日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
政府の責任問題に触れた町村官房長官が
「責任というか、そういう問題を超越して・・・」
と、発言したのが、興味深かったです。
(どこかで何時か聞いたようなフレーズ)

一方、患者側は「政治の出番です」と、明快。

日ごろ、あまり眼に見えない「政治」が、
目前で展開しているのが、とても新鮮です。



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薬害問題   楽石

2007年12月24日 | 環境(温暖化・資源・開発・保護活動など)
厚生労働省の役人にやられっぱなしの福田さんに
自民党からマッタがかかった。

これじゃ選挙に勝てない!
議員立法で乗り切ろう。

寝耳に水のお役人。

   

福田さんは、お役人には弱いって思ったけれど、
それじゃ今時、総理は務まらないのですね。

お役人も選挙みたいなもので、○×をつけたいものです。
今年のお役人の通信簿みたいな企画を
新聞でやってくれないかな?
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