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市民と野党共樹で改憲阻むー橋大名誉教授渡辺氏が講演ー県母親大会

2017-05-19 08:27:46 | ネットワークニュース

 第60回奈良県母親大会が7日、県文化会館と大和ビルで開催され600人が参加しました。
 全体会では、「平和で人間らしいくらしをつく奈良県母親大会るために!ー共同の力で政治を変えるー」と題して一橋大学名誉教授の渡辺治氏が記念講演を行いした。

 渡辺氏は、日本国憲法施行70年の中で3度の改憲の大きな波があったと述べて、60年安保闘争の共同は改憲攻勢を阻み、憲法が「戦争をしない国」に変え、憲法25条が暮らしにも大きな影響を与えたと報告。70年のたたかいの歴史の中で、母親運動がたたかいの先頭に立ってきたことを紹し、新たにできた野党4党と市民の共同を強めることを訴えました。


 分科会は子育てやTPP(環太平洋連携協定)、憲法など10のテーマで幅広く討論が行われました。「憲法って、何だろう?-みんなが、人生の主人公」の分科会では、「憲法9条の会・生駒」の池田順作氏が報告を行いました。ポツダム宣言から新憲法施行までの背景にふれ、GHQが政府に憲法草案要綱をつくらせたが、明治憲法と変わりがなかったことが話されました。また、米国の法律の専門家が188ケ国の法律を調べた結果、日本国憲法が一番素晴らしいものだと述べていることを紹介しました。


 参加者からは「何としても改憲を許さないたたいをしよう」と声があがりました。

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