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板橋区を中心に気になったニュース・街の話題を取り上げています。

【板橋区ニュース】資源ごみ持ち去り 容疑の男書類送検 条例改正後初

2017年03月30日 | ニュース

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 ごみ集積所から古紙を持ち去ったとして、板橋署は板橋区廃棄物条例違反容疑で、豊島区の無職の男(66)を書類送検した。平成27年に改正施行された同条例による摘発は初めて。

 同署や区によると、送検容疑は2月24日、区内のごみ集積所から古紙を持ち去ったとしている。

 区は27年4月、資源物を違法に持ち去った人が区の警告および命令に従わない場合、20万円以下の罰金を科せるよう改正した廃棄物条例を施行。区は男に対し昨年7月に収集・運搬禁止警告書、今年2月に収集・運搬禁止命令書を交付していたが、男は再三の指導に従わなかったという。

 2月24日に男が集積所の古紙を持ち去った際、パトロール中の区職員が取り押さえて同署に通報した。
(産経新聞 3/28(火) 7:55配信)

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【板橋区ニュース】高島平団地の多国籍食堂 30日に惜しまれ閉店

2017年03月29日 | ニュース




ナシゴレ(インドネシア風炒飯)



 高島平団地(板橋区)でアジアの料理を提供してきた食堂「ハロハログルメ」が、三十日に閉店する。日本最大級の団地で、外国人を支援する「多国籍食堂」として開店したが、三年余りがたち、お年寄りたちの居場所にもなっていた。

 NPO法人「高島平ACT(アクト)」が二〇一三年十二月、三丁目の商店街にオープン。二十席あり、インドネシア風チャーハンなど、アジア各地の味が楽しめる。外国人相談窓口があり、日本語教室の会場にもなる。

 当初、見込んでいた外国人よりも、団地住民の約四割を占める日本人のお年寄りが増えた。ゲームと食事をする「三丁目ランチ倶楽部」を月一回、医師らを招いての認知症カフェ「オレンジ・サロン」を週一回開く。

 二十五日夜、最後のイベントがあった。区内を拠点に活動するバンド「ジャストフレンズ」の演奏に合わせ、お年寄りなど約三十人が「いつでも夢を」など昭和の歌謡曲を合唱した。

 初めから三年をめどに店を閉める予定だったが、お年寄りの要望で先延ばし。毎週来ているという守屋久子さん(75)は「ここに来ると、いろんな人と話せて元気になる。続けてほしい」と残念がった。 
(東京新聞)

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川越街道に梅の花

2017年03月28日 | 板橋区大山

ぼちぼち梅から桜に替わるこの季節、

川越街道の歩道にポツンと一本、

枝ぶりの割には花の数が半端ない、

夕方近く光線も弱くなり薄墨のような色彩になってしまいました。




















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 【板橋区ニュース】大谷口上町周辺地区のまちづくり・板橋区役所3月27日

2017年03月28日 | 板橋区再開発計画




 


まちづくりの経緯と概要

大谷口地区のまちづくりから大谷口上町周辺地区のまちづくりへ

 大谷口上町周辺地区を含んだ大谷口地区(大谷口一・二丁目、大谷口上町、大山西町)では、平成5年度から「災害に強いまちづくりと住環境の向上」をめざし、「住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)」等のまちづくり事業を導入し、道路や公園などの公共施設の整備や老朽住宅の建替促進など、密集事業によるまちづくりを行ってきました。

 近年では、補助第26号線や大谷口給水所も整備され、交通の利便性や街並みが大きく変化し、明るく広々としたイメージに変わりつつあります。

 大谷口上町周辺地区では、これまでのまちづくりを継承しつつ地区の問題や課題に対応していくとともに、新たな地区イメージを活かした新たなまちづくりとしてスタートします。

(大谷口周辺地区の概要 )

●区域
 大谷口二丁目(全域)・大谷口上町(全域)・大山西町(1~28番、49~71番)
●対象区域面積
 約57.8ha

 大谷口上町周辺地区は、広い大谷口地区から、先行的にまちづくりを進めている大谷口一丁目周辺地区(大谷口一丁目の全域・大山西町29~48番)を除いた約57.8haの地区です。
 大谷口上町周辺地区のまちづくりでは、木造住宅の密集や狭あい道路が多いことから生じている防災上の問題や現在の良好な住環境をより向上させていくために、地区の皆さんとまちづくり協議会等を設立し、その問題解決や課題への対応に向けて協働のまちづくりを進めます。

1.まちづくり計画の検討と策定
 地区の問題や課題を踏まえて、まちづくりの方針や必要な道路・公園等に関する計画をまとめまちづくりの方向性を示す指針としての「まちづくり計画」の策定を目指して検討を開始します。
 まちづくり計画の検討に当たっては、地区の特徴を活かした検討を進めていくために、地区部会の設立や地区懇談会などを開催し、具体的な道路や公園などの計画や建替えなどのルールについて地区住民の方の意見を十分踏まえつつ協議と検討を進めます。

2.まちづくり計画の実現化方策の検討 地区計画による地区のルール化など
 まちづくり計画では、将来、建築物の建替えのルールとして適用することが可能な項目については、地区計画制度の活用によるルール化を計画します。
また、その他のまちづくりの計画の項目などに関して実現化の方策等を検討します。

 
今後の予定

第6回大谷口上町周辺地区まちづくり協議会について
次回の第6回大谷口上町周辺地区まちづくり協議会は、平成29年5月25日(木)19時より大谷口地域センターにて開催を予定しております。

これまでの活動


平成29年3月
・4日(土)にまちづくり懇談会を、大谷口地域センターにて開催
・24日(金)に第5回まちづくり協議会を、大谷口地域センターにて開催

平成29年2月
・17日(金)および20日(月)に「まちづくり通信3号」を地区にお住まいの方や関係権利者の方々へ配布

平成29年1月
・31日(火)に第4回まちづくり協議会を、大谷口地域センターで開催

平成28年11月
・9日(水)、10日(木)および11日(金)に「まちづくり通信2号」を地区にお住まいの方や関係権利者の方々へ配布
・29日(火)に第3回まちづくり協議会を、大谷口地域センターで開催

平成28年9月
・29日(木)に第2回まちづくり協議会を、大谷口地域センターで開催

平成28年8月
・20日(土)、23日(火)および24日(水)に「まちづくり計画地区検討のためのアンケート調査」を、地区にお住まいの方や関係権利者の方々へ配布(アンケート投函期限:平成28年9月12日)

平成28年7月
・4日(月)および5日(火)に「まちづくり通信創刊号」を地区にお住まいの方や関係権利者の方々へ配布
・27日(火)に第1回まちづくり協議会を、大谷口地域センターで開催

平成28年6月
・21日(火)に関係町会推薦委員による準備会を、大谷口地域センターで開催

平成28年5月
・11日(水)に地区内の関係町会等へまちづくりを進めていくために、概略を説明

( 担当部署)
都市整備部市街地整備課住環境整備計画グループ
電話 03-3579-2562
窓口 本庁舎北館5階11番窓口 
 


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【板橋区ニュース】長寿ヤギ、大好物で祝福 こども動物園高島平分園で記念イベント

2017年03月26日 | ニュース

板橋区役所 HPより






こども動物園高島平分園(板橋区高島平)は、日本動物愛護協会に長寿表彰された15歳の雌のヤギ、コサメの長寿記念イベントを開催した。来園者はエサやり体験などでコサメを祝福した。

 同園によると、コサメは昨年12月に15歳になり、ヤギとしては長寿になるため今年1月、日本動物愛護協会に長寿表彰された。普段はのんびり昼寝をしていることが多いが、来園者によるニンジンなどのエサやり体験の時間になると、若いヤギたちにも負けない勢いでアピールし多くのニンジンをもらっているという。

 イベントに訪れた50人ほどの親子連れは、「おめでとう」「これからも長生きしてね」と祝福。お祝いの特別メニューとして用意された大好物のリンゴをプレゼントされた。
(産経ニュース)


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【板橋区ニュース】板橋区 住宅全焼、住民とみられる男性重傷

2017年03月26日 | ニュース



25日夜、東京・板橋区で、住宅が全焼する火事があり、住人とみられる60代ぐらいの男性が重傷です。警視庁などが出火の原因を調べています。

 24日午後7時すぎ、板橋区前野町で、「住宅から火が出ている」と、通りがかった男性が近くの交番に知らせました。東京消防庁のポンプ車など19台が出動し、火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、2階建ての住宅およそ110平方メートルが全焼しました。この火事で、住人とみられる60代ぐらいの男性が助け出され病院に運ばれましたが、煙を吸い込むなどして重傷です。

 警視庁と東京消防庁が、出火の原因を調べています。現場は都営三田線、本蓮沼駅から西に600メートルほどの住宅街です。
(TBSニュース25日23:49)

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【板橋区ニュース】新たに死んだカラス20羽、胃の内容物を鑑定へ

2017年03月26日 | ニュース



東京都練馬区と板橋区にある都立城北中央公園で大量の死んだカラスが見つかった問題で、25日も新たに約20羽のカラスなどが死んでいるのが見つかったことが、警視庁練馬署への取材で分かった。

 練馬署は、24日午後から24時間態勢で周辺を警戒。これまで不審な人物の出入りや毒物などが与えられた形跡は確認していないため、病死の可能性もあるとみて、鳥の胃の内容物を鑑定するなどして原因を調べる。

 練馬署によると、25日午後2時ごろ、警戒中の警察官が空から落ちていくカラスに気付いた。公園内を確認すると、死んだり衰弱したりしたカラス20羽とムクドリ2羽が見つかった。

 城北中央公園では24日午後、公園内や隣接する川など半径約20メートル内で約50羽の死んだカラスが見つかった。(共同)


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【豊島区ニュース】カレーパン食べ比べセットが,パワーアップして再び 西武・そごうの e. デパートに!

2017年03月25日 | イベント・祭り



西武・そごうの e. デパートで,「~カレーパングランプリ金賞受賞~カレーパン食べ比べ」の企画がはじまりましたので,お知らせいたします.

日本カレーパン協会が実施した,第 1 回カレーパングランプリにて,最高金賞・金賞を受賞したカレーパンの食べ比べセットです.多種多様なカレーパンを召し上がって下さい!ちなみに,当該サイトには当協会会長 佐藤の解説もありますので,そちらもぜひ楽しんで下さい!(当該ページは,上の画像をクリック・タップしてください)
今回も期間限定です!ぜひぜひぜひこの機会をお見逃しなく!!!
 
【カレーパン特集 概要】

受注期間 :2017年3月17日(金)~31日(金)
お届け  :4月17日(月)以降
販売場所 :西武・そごうのショッピングサイト e.デパートのみ
セット種類:4種類
価格   :3,312円~5,175円 ※すべて冷凍でお届け/温め方メモ付き
 
<e.デパート カレーパン特集URL>
http://edepart.omni7.jp/brand/003668 (3月17日(金)午前10時サイト公開)
 


【カレーパンの種類】
A:ブーランジェリーシマ (東京都世田谷区)
揚げカレーパン→おおぶりチキンを使った本格的なカレー入り
 
B:シャン・ド・ブレ (神奈川県横浜市)
牛スジコンカレーパン→柔らかく煮込んだ牛スジを入れた欧風カレーパン
 
C:代官山シェ・リュイ (東京都渋谷区)
カレーパン辛口→洋菓子店が作るカレーパンはパン生地がふわふわ
 
D:ブラウニー (東京都町田市)
サクサクチーズカレーパン→角切りチーズ入り。表面にクルトンをまぶしてサクサク
 
E:エストパニス (東京都大田区)
焼きカレーパン→りんご酵母を使った風味豊かな生地を使用した焼きカレーパン
 
F:ヒンメル (東京都大田区)
野菜たっぷりチーズカレーパン→ごろっと野菜の風味豊かな焼きカレーパン
 
【各セットの特徴と代表商品】
(表示価格はすべて税抜き/セット価格/配送料込み)
 
《カレーパングランプリ》
(1) 金賞受賞カレーパン食べ比べセット (5種10個入り/5,175円)
  5店舗の味を2つずつ楽しめるセット ※A、B、C、D、E 各2
(2) 入門編食べ比べセット(6種6個入り/3,646円)
  6店舗の味をひとつずつ楽しめる入門セット ※A、B、C、D、E、F 各1
(3) 揚げカレーパンセット (4種8個入り/3,312円)
  揚げカレーパンだけを集めたセット ※A、B、C、D 各2
(4) 焼きカレーパンセット(2種6個/3,565円)
  最近人気の焼きタイプだけを集めたセット ※E、F 各3

(日本カレーパン協会)




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【板橋区ニュース】板橋区で5分間に女性2人体触られる被害、同一犯か

2017年03月25日 | ニュース

 23日夜、東京・板橋区で、女性2人が5分の間に相次いで男に抱きつかれるなどしました。警視庁は、同一人物による犯行の可能性があるとみて捜査しています。
 23日午後11時半ごろ、板橋区・相生町の路上で20代の女性が男に太ももなどを触られる被害がありました。そのおよそ5分後には、200メートルほど離れた同じ相生町の路上で別の20代の女性が、男に突然後ろから抱きつかれて倒され、わいせつな行為をされました。

 いずれも、容疑者の男は上下黒っぽい服を着るなど特徴が似ていることから、警視庁は同一人物による連続わいせつ事件の可能性があるとみて捜査しています。(24日19:17)


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【板橋区ニュース】パン食べて? カラス50羽死ぬ 東京・城北公園

2017年03月25日 | ニュース

都立城北中央公園



24日午後3時25分ごろ、東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園の管理事務所から、「カラスが大量に死んでいる」と110番通報があった。公園内で、50羽ほどのカラスが直径約40メートルの範囲にわたって死んでいた。警視庁は鳥獣保護法違反などの疑いで捜査を始めた。

 練馬署によると、カラスが死んでいたのは公園の南東部。同日午後3時ごろ、犬の散歩をしていた女性から「パンを食べたカラスが死んでいくのを見た」と事務所に連絡があった。事務所の職員が大量のカラスの死骸を見つけ、袋に入れて回収した。衰弱したカラスもいたという。

 同署は、鳥インフルエンザの可能性はないとしており、死亡した原因を調べる。


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【大山ニュース】吉野家が4週連続ディスカウントセール「春の300円まつり!」

2017年03月25日 | ニュース


吉野家前を通りかかるとこんなうれしい、お知らせが!!   


吉野家で金・土曜日限定の4週連続ディスカウントセール。

株式会社吉野家は、3月31日(金)と4月1日(土)を第1弾とした4週連続のディスカウントセール「春の300円まつり!」を、全国の「吉野家」店舗で実施する。

期間中は、毎週金曜日の10時から土曜日の22時まで、対象商品をディスカウントで販売。3月31日と4月1日の第1弾は「牛丼並盛」、4月7日(金)と4月8日(土)の第2弾は、「豚丼並盛」、4月14日(金)と4月15日(土)の第3弾は「辛子明太子定食」、4月21日(金)と4月22日(土)の第4弾は「牛丼並盛」が、それぞれ300円となる。

また、新・朝ごはん「辛子明太子定食」は、セール期間中に限り終日販売。

詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000012804.html





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【板橋区ニュース】短期滞在の中国人女性を雇う 男ら逮捕

2017年03月24日 | ニュース



(日本テレビ系(NNN) 3/23(木)配信)

 短期滞在の中国人女性をマッサージ店で雇い、15日で帰国させることを繰り返していたとみられる中国人の男らが逮捕された。

 入管法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・板橋区のファッションヘルス店「アルカディア」を経営する中国人、孫偉偉容疑者(38)。警視庁によると孫容疑者は去年10月から今年2月までの間に、「留学」の資格で日本に滞在していた中国人の男を不法に働かせた疑いが持たれている。この店で働いていた中国人の男女3人も逮捕された。

 孫容疑者は摘発を免れるために短期滞在の中国人を雇い、15日で帰国させることを繰り返していて、店にはのべ100人の女性が登録されていたという。警視庁は孫容疑者らが2008年からの9年間で約5億円を売り上げていたとみて調べている。



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【板橋区ニュース】帰宅途中の女性からひったくり 窃盗容疑で22歳男逮捕

2017年03月24日 | ニュース

(産経新聞 3/23(木) 13:43配信)

 帰宅途中の女性からバッグをひったくったとして、警視庁捜査3課は23日、窃盗容疑で、住所不定、職業不詳の松下慶吾容疑者(22)を逮捕した。「覚えがない」と容疑を否認している。

 捜査3課によると、東京都板橋区や北区などで昨年11月下旬~今年2月下旬、帰宅途中の女性を狙った10件(被害総額計75万円相当)のひったくり被害があり、防犯カメラの映像などから松下容疑者の関与が浮上した。

 逮捕容疑は2月11日午後4時半ごろ、東京都新宿区西落合の路上で、帰宅途中の女性(68)に背後から自転車で接近。女性が持っていた現金約2万3千円入りのバッグ2つをひったくったとしている。

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帝京大学板橋キャンパスが東京都の「優良特定地球温暖化対策事業所」準トップレベル事業所に認定

2017年03月24日 | ニュース

(Digital PR Platform3月23日(木))



帝京大学板橋キャンパス(東京都板橋区)は3月3日、東京都の「優良特定地球温暖化対策事業所制度」における第一区分事業所(オフィスビル、商業施設、研究施設、地域冷暖房施設等)の準トップレベル事業所として認定された。なお同キャンパスは、大学および病院としては初めての「優良特定地球温暖化対策事業所」認定となる。


 東京都が推進する「優良特定地球温暖化対策事業所制度」とは、地球温暖化対策の推進程度が特に優れた事業所として知事が定める基準に適合すると認めたとき、当該対象事業所のCO2削減義務率を地球温暖化の対策の推進の程度に応じて軽減する仕組み。

 このうち「準トップレベル事業所」は、地球温暖化対策の推進の程度が特に優れた事業所で、認定されると東京都の環境確保条例に定めるCO2削減義務率が4分の3に軽減される。

 帝京大学板橋キャンパスでは、医療系の3学部(医学部・薬学部・医療技術学部)7学科の学生が学んでいる。また、附属病院と関連教育機関のほか、入試センターや大学本部などもある同大の中枢機関として位置付けられるキャンパスである。

 同キャンパスでは、有効で適切な資産の企画・整備・運営・管理を行うためにファシリティマネジメント体制を構築しており、その中で「省エネ活動」を実施。大学・病院・大学本部・関連会社が一丸となって知恵を出し合い、学生や患者などに直接的な影響をおよばさない方法で省エネ施策を展開している。

 さらに、コージェネレーションシステム運用の効率化や省エネ機器を最高効率で運転するために、ビルエネルギー管理システム(BEMS)を活用。データに基づく外調機器運転や大学棟教室の運用などの最適管理を行っている。

 このたび、これらの取り組みが背景となって東京都が定める認定基準に到達し、「優良特定地球温暖化対策事業所」準トップレベル事業所として認定を受けた。
 同大は「これからも、地球環境の保護と枯渇性資源の有効利用をめざして、エネルギーの効率的運用や再生エネルギーの活用に取り組んでいく」としている。

▼本件に関する問い合わせ先
 帝京大学本部広報課
 〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
 TEL: 03-3964-4162
 FAX: 03-3964-9189




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【豊島区ニュース】だまし取ったカードで150万円を引き出した窃盗犯

2017年03月23日 | ニュース

細面で髪はきっちりと分けられており、大きめフレームのメガネをしている







東京・豊島区で昨年10月に起きたオレオレ詐欺事件で、被害者からだまし取ったキャッシュカードで現金150万円を不正に引き出した窃盗事件について、警視庁は22日、犯人の男の写真を公開し、情報提供を呼びかけた。

 事件は、昨年10月28日、被害者からだまし取ったキャッシュカードを使って、豊島区内のコンビニエンスストア内のATMから現金150万円が引き出されたもので、巣鴨警察署は特殊詐欺による窃盗事件として捜査を進めている。

 コンビニエンスストアに設置された防犯カメラに映った犯人、20代くらいの若い男で、髪は短く細面で、フレームが大きなメガネをかけており、鮮やかな青いヒモがついた紺色のパーカーを着て、黒っぽいズボンを履き、斜めがけのボディバッグをかけて、グレーのスニーカーを履いていた。

 巣鴨署は「よく似た人を知っていたり、バスや電車で見かけたなど、どんな些細な情報でも構わないので、警察に伝えてほしい」と情報提供を呼びかけている。

【問い合わせ先】巣鴨警察署(電話:03-3910-0110)

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