KB press

東京の気になるニュースを取り上げていきます。

板橋区立企業活性化センターで飲食店経営支援の人材育成セミナー

2016年08月31日 | 板橋区






板橋区立企業活性化センター(板橋区舟渡1)で8月30日、飲食店向けコンサルタントを目指す人のための「飲食店の経営支援人材育成セミナー」が行われた。

 板橋区が本年度推進している「光輝く飲食店経営ネットワーク創造事業」の取り組みの一つ。区内飲食店の活性化を図るため、飲食店に対して専門性を持って経営上のコンサルティングができる人材を育成することを目的に開かれた。

 板橋区立企業活性化センターの中嶋修センター長など3人が登壇。飲食店経営にまつわる経営改善の心構えや、区内にある飲食店での経営支援実例などについて約3時間にわたって話をした。

 板橋区経営改善チームは「板橋モデル」と呼ばれ全国から注目されている。よろず支援拠点全国本部の委員長も務める中嶋センター長は「経営改善支援のできる人材はまだまだ足りず、育成は急務。飲食店支援がテーマだが、この板橋モデルの手法を習得すれば、他の業種での企業支援もできる人材が育成されると考えている。支援できる人材を増やし、必要なところに確実に支援が行き届くようにしていきたい」と話す。

 9月には第2回セミナーが開かれ、その後、実際に飲食店を訪れて課題の把握やアドバイスを考える実践講座が行われる予定。11月には飲食店を盛り上げるための食イベントなども企画しているという。


コメント

板橋区立美術館で「よりぬき長谷川町子展」 サザエ生誕70年記念で初の回顧展

2016年08月29日 | 板橋区




 板橋区立美術館(板橋区赤塚5)で8月27日、サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子展」が始まった。

雑貨や食品など展覧会オリジナルグッズの種類も豊富

 同展は長谷川町子の代表作「サザエさん」の生誕70年を記念した、長谷川の全容が分かる初めての回顧展となっている。日本で最初の女性プロ漫画家だった長谷川が、15歳でデビューしてから72歳で逝去するまでの生涯にわたって取り組んだ作品原画等が並ぶ巡回展で、関東圏で観覧できるのは同館のみ。

 同展は長谷川の少女時代のスケッチブック、戦時下の漫画、長谷川にとって初めての新連載となった漫画など歴史的にも貴重な作品から始まる。同展のために厳選した100点もの「サザエさん」の原画や、「いじわるばあさん」や「エプロンおばさん」の原画、さらには「サザエさん」単行本の表紙原画が見どころ。町子が生涯にわたって取り組んだ絵本の仕事も、原画と書籍で見ることができる。同展の準備中に発見され、今回が初展示となる作品も。

 担当者は「サザエさんの原画は、時代が変わった今でも楽しめる内容のものを選んだ。同じ漫画を切り貼りしたり描き直したりしている原画を見ると、長谷川町子の時代による線の違いなども見えてきて面白いと思う。書籍と違って新聞は捨てられてしまうことが多いため、実際に掲載された新聞はなかなか手に入らないものだが、今回は当時の新聞も復刻版ではないものが展示されているなど見どころも多い」と話す。

 会場内には、長谷川のイラストから再現した部屋や漫画が読めるコーナーを用意。長谷川と同じく朝日新聞(夕刊)に漫画を連載中の漫画家しりあがり寿さんが、同展を記念して「サザエさん」をモチーフに描き下ろした4コマ漫画の原画も展示されている。しりあがりさんが実際に漫画を描く様子が机に投影され、漫画家の視点で作品作りの様子が見られるなど演出にもこだわっている。

 特設ミュージアム・ショップでは、長谷川がデザインした商品の復刻版など、展覧会限定のオリジナルグッズを豊富に取りそろえ、同館限定のものも扱う。会期限定でオープンする「カフェ・ボローニャ」でも同展とコラボレーションした手作りのスイーツを用意する。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。観覧料は、一般=650円、高校・大学生=450円、小・中学生=200円、土曜は高校生以下無料。「長谷川町子美術館」との相互割引も。10月10日まで。


コメント

《板橋区ニュース》板橋区発注予定 小豆沢体育館プール棟など

2016年08月25日 | ニュース

板橋区は2016年度の発注予定に、小豆沢体育館プール棟の新設工事や上赤塚公園と前野公園の改修工事、区立美術館の大規模改修設計などを盛り込んだ。発注総件数は▽建築系工事125件▽建築設計16件▽土木系工事50件▽土木設計14件▽測量13件▽地質調査2件―の合計220件となっている。

 工事の工種別件数は建築56件、電気17件、給排水衛生24件、空調14件、道路舗装26件、造園9件など。

 小豆沢体育館(小豆沢3ノ1ノ1)のプール棟は鉄筋コンクリート一部鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て延べ3650平方㍍の規模で新設し、25㍍×6コースのメーンプールや13㍍×6㍍の子供用プールに加え、武道場2面も配置する。
 久米設計(江東区)で進める設計作業を5月までに終えて、現プールの解体を含む工事の一般競争入札を公告。9月の入札と第3回区議会定例会の契約承認を経て10月の着工、18年9月の完成を予定している。

 上赤塚公園(赤塚3ノ40ノ10、面積4535平方㍍)は改修を通じて子供向け遊具や健康器具、防災倉庫、かまどベンチ、防災避難スペースを整備する。設計は駿府設計(新宿区)が担当した。

 また、前野公園(前野町5ノ1ノ1、面積7286平方㍍)の改修では、展望デッキの新設や「こどもの池」周辺のプールサイド整備などを実施。既存のトイレにも手を入れて「誰でもトイレ」にする。
 これら2公園の工事は一般競争で10月に入札。第3回区議会定例会で契約承認を得て10月~18年2月に施工を進める。

 区立美術館(赤塚5ノ34ノ27)の大規模改修設計は6月に一般競争入札で委託先を決める。老朽化した現施設(鉄筋コンクリート一部鉄骨造2階建て延べ2086平方㍍)の設備をメーンに改修する方針だ。17年度の着工を目指す。

(板橋区スポーツ振興課 管理グループ 03-3579-2651)


コメント

【板橋区再開発ニュース】高齢者・障害者施設を整備/板橋キャンパス跡地活用/東京都

2016年08月24日 | 板橋区再開発計画

解体中の現場、左奥は豊島病院






東京都は、健康長寿医療センターが立地する板橋キャンパス(板橋区栄町35-2)の跡地活用の概要を決定した。板橋区議会健康福祉委員会に決定内容の報告があったもので、健康長寿医療センター西側の敷地3万1553㎡を
▽健康長寿医療センター駐車場
▽高齢・障害サービス
▽社会福祉施設建て替え促進事業
▽防災--の大きく4つにゾーン分けし
高齢者・障害者向けサービスを提供する施設や、老朽化した区部の特別養護老人ホームの建て替え期間中の代替施設などを整備する。

 跡地活用は、2008年2月に策定した板橋キャンパス再編整備基本計画に基づき、地元の板橋区の意見などを反映して決めた。健康長寿医療センターの北西側に位置する旧板橋ナーシングホーム跡地には、同センターが利用者の利便性を高めるため、駐車場とタクシープールを整備する。現在、旧板橋ナーシングホームが解体中のため、整備は解体が完了する17年2月以降となる見込み。

 旧板橋ナーシングホーム跡地と旧健康長寿医療センター跡地をまたぐ高齢・障害サービスゾーンには、板橋区のニーズを踏まえ、「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業実施要綱」に基づき、公募により決定する民間事業者が高齢者と障害者向けサービスを提供する施設を整備する。

 また、旧健康長寿医療センター跡地の社会福祉施設建て替え促進事業ゾーンには、老朽化した区部の民間特別養護老人ホームの建て替えを促進するため、建て替え期間中の代替施設を整備する。防災ゾーンには、区市などの備蓄のバックアップ機能として、都災害備蓄倉庫を整備するとともに、地域の防災機能を付与する。

 民間事業者の公募や代替施設、災害備蓄倉庫の整備などは、旧健康長寿医療センターの解体が完了する19年3月以降を見込み、跡地の整備が終わり次第、順次発注していく。



コメント

池袋に麻布十番の老舗「天のや」の「だし巻きたまごサンド」、初の専門店

2016年08月19日 | 板橋区




このタマゴの厚さがたまりません!!


西武池袋本店(豊島区南池袋1-28-1)地下1階おかず市場に3月25日、たまごサンド専門店「甘党の老舗 天のや」がオープンした。

 麻布十番にある創業80余年の老舗和菓子店「天のや」(港区)の「たまごサンド」を販売する同店。「ミシュランガイド2015」で、「ビブグルマン(コストパフォーマンスが高い食事を提供する調査員おすすめのレストランに与えられる称号)」にも認定されている。

 同店の「たまごサンド」は、ふわふわの食感で和風に仕上げた「だし巻き玉子」が特長。店主が作る「秘伝のだし」と、関西メーカーのしょう油を使っており、マスタードをピリッときかせた「大人のためのたまごサンド」になっている。

 今回、池袋本店で出店を機に、本店での持ち帰りは終了。今までは売切れ必至の商品であったが、イートインとテークアウトをしっかりと分けることで、「品切れを防ぐ」という。

 商品は、「レギュラーサイズ(12カット)」(1,180円)と、今回はじめて販売する「ハーフサイズ(6カット)」(701円)。

 営業時間は10時=21時(日曜・祝日は20時まで)。



コメント

板橋で「平和絵画・原爆展」 子どもたちが描く、平和や戦争への思い込めた絵画展示

2016年08月18日 | 板橋区

1階区民イベントスペースで「平和絵画・原画展」が始まった







 「平和都市宣言」を掲げる板橋区が、平和の尊さや戦争の悲惨さを伝えようと取り組む平和祈念事業の一環で1995年から毎年開いている同展。

 会場では、区立の小・中学校から集めた138点の中から優秀作品30点を展示。「戦争のない世界へ」「平和な世界にはばたけ」など、子どもたちが平和について思うメッセージを表現した絵画が並ぶ。

 初日には坂本板橋区長らも会場に集まり、優秀賞受賞者への賞状贈呈式などを行った。

 本年度は「広島平和記念資料館」の協力で、広島市民が描いた原爆の絵の複製画や、戦災資料を展示している。

 優秀賞に選ばれた一人は「戦争の悲惨さ、原爆の悲劇が忘れられないように。自分自身の心にも刻むためにこの絵を描いた」と話す。それぞれの作品にこめられた平和への思いに、区役所を訪れた多くの人が立ち止まって鑑賞していた。

展示期間は、8月23日まで=板橋区役所1階区民イベントスペース(平日8時30分~17時)、8月25日~30日=赤塚支所1階ギャラリー(9時~21時)。


コメント

「都市計画路線補助26号線」 16年度に大山駅周辺地区整備計画

2016年08月18日 | 26号線&クロスポイント
「都市計画路線補助26号線」 




板橋区 16年度に大山駅周辺地区整備計画

板橋区は、大山駅周辺地区のまちづくり整備計画を2016年度中に策定する。同駅周辺地区のまちづくりの推進を目的として策定した「大山まちづくり総合計画」(14年3月)で示したまちづくりの整備方針を踏まえ、計画的に事業を実行していくための実施計画とする。

 計画の対象区域は、総合計画で定めた大山町・大山東町の全域と大山金井町、熊野町、氷川町、仲町、栄町の一部を合わせた約81㌶。

 この計画は「板橋区基本計画2025」に盛られた今後10年間と、その先の10年間を見据えた事業についても対象とする。計画期間は17~36年度までの20年間。社会環境の変化などに応じて3~5年ごとに見直す。

 区は、すでに都市計画に関係する関係各課の課長で構成する検討会と、その下部組織としてワーキンググループを設置して整備計画案の作成を進めている。区は年内にも整備計画案をまとめたい考えだが、この計画を実現していくには、東武東上線の鉄道立体化や都市計画道路補助第26号線の整備など、住民などの生活にも影響の大きい事業との調整も必要になる。そこで、地区住民らへの説明会やパブリックコメントの実施などを通じ、丁寧に住民や関係者との合意形成を図った上で、17年2月ごろをめどに整備計画を決定したい考え。

 また、今後、事業の具体化を図る際には、再開発事業をはじめとした、同時期に展開される複数の事業の進捗管理や、事業者間の意見調整なども必要になることが予想されるため、区は、都・地元の町会・商店街振興組合とコンサルタント会社などで構成するまちづくり推進協議会を設置するなど、推進体制の整備も進めていくことにしている。


詳  細 

(2016-08-18 建設通信新聞)


コメント

麺屋 路三 (ろさん) 辛味噌つけ麺

2016年08月15日 | ラーメン
麺屋 路三(ろさん) 辛味噌つけ麺




店名:麺屋 路三(ろさん) 
住所: 板橋区大山町15-11MHKビル 
TEL:
時間:11:15~15:00(実質は11:30頃から) 18:30~21:30
休み:月



お店、只今、夏休み中です


最近、巷ではつけ麺は下火になった、と言われますがそうでしょうか?

このつけ麺ブームと言われるようになったのは最近のことですが出しているお店ははるか以前からありました。
ブームに乗ろうとラーメンだけだったのが急ごしらえでラーメンと同じような作り方で始めたお店もありました。

おいしいお店なら世の中の流れとは関係なく人気を維持しています。


暑い日が続きバテ気味です。
こんな日は冷えた麺を熱々のスープに絡ませたつけ麺に限ります!!


辛味噌つけ麺  780円


極太麺で茹で上がるのに時間がかかります。
ここはひたすら待つしかありません。






キンキンの冷水で締めた麺は腰が強く歯ごたえ十分です。

柔らかなチャーシューは口に入れたとたん溶けるようです。




炒めたシャキシャキのモヤシが入り背脂がつけ汁に入っています。

ラーメンのスープに比べ更に濃厚な味付けになっています。

余計な具材は入っていません。
かと言って具以外、ほとんど入っていないのもお腹に響くものなく考えものです。


スープもラーメン以上に辛味が強く麺と絡んだ際の相性は計算尽くされた感じです。

器が熱々で最後まで冷めることなくいただけ。













(関連ページ)

麺屋 路三(ろさん)  味噌ラーメン オープン時 


麺屋 路三(ろさん) 味噌ラーメン 


麺屋 路三 ろさん 特製味噌らーめん 








コメント

好未来に650円ランチ 登場!!

2016年08月10日 | 中華料理
中華料理 好未来
650円ランチ 登場!!




店名: 好未来 大山店
住所: 東京都板橋区大山町30-11 
TEL:03-3958-8090
時間:11:00~24:00  (ランチ11:00~17:00)
休み:なし


地元以外の方はこの外観の派手さに恐れをなして敬遠しますが決して料理の中身とは一致しません。

更に地元の方はランチタイムが5時までと知っているので多少、遅くなっても気にせずに来店。




久しぶりに通りかかるとこんな看板が。

それでなくとも安いのに更に650円とサービス価格です。
これは入るしかありません。

(650円ランチは月曜日~金曜日の平日限定

誰が描いたか味のあるコックさんの顔!!



チャイナドレスの可愛い女性に迎えられて店内に。

込み合う時間からずれていたのでお気に入りのカウンター席、貸切状態です。





以前はここに座れば両隣がふさがっていても落ち着いて時間を過ごせました。

生ビールや紹興酒と小品を2~3品頼んで昼呑みを楽しんでいました。

(以前にはここまでなかった料理写真、半端ない多さです。これでは落ち着けませんね。)



やって来ましたニラ玉炒め

今までの感覚からするとレベルダウン、ボリュームダウンです。
値段が値段なのでやむを得ないか?

でもサラダ付?
大根の皮を甘いザーサイ風に味付けしたものがサラダか?




さすがは好未来のコックさん、味は間違いありません。

ニラともやしはしっかり炒めてありますがシャキシャキ感 は残したまま。

タマゴ はふっくら、やわらか。

和食でも洋食でも腕の良さは卵料理を食べてみればハッキリします。

これは中華でも同じこと、更に火力の強さで旨みを一気に閉じ込めます。

久々に堪能しました。








コメント

ケネディ大山店 オープン予定

2016年08月08日 | ニュース



《ケネディニュース》
ケネディ大山店 9月1日(木)オープン予定



噂になっていたケネディがいよいよニュースとして伝わってきました。
いろいろとメニューあるようなので楽しみにしています。

 
住   所: 板橋区大山東町24-10 松沢ビル1F 
アクセス:東武東上線 大山駅 遊座大山商店街を徒歩3分

ケネディアンサーロインステーキ




リブロースステーキ500g



和風おろしカットステーキ225g





ランチメニュー






コメント

ビストロ エマ

2016年08月03日 | フレンチ
bistro ema ビストロ エマ
板橋区大山東町




店名:ビストロ エマ
住所: 東京都板橋区大山東町53-5  
TEL:03-5943-7123
時間:11:30~14:30  17:30~24:00
休み:火

H  P 

(オープン 2015年10月5日)






この日のランチメニュー




老人病院時代の正門前、以前は処方薬局が並んでいた一帯です。

今や正門があった場所も工事車両の出入りがあるくらいです。

すっかり寂れた場所になったのかと思いきやシャレたお店が出来ていて舌の肥えた板橋マダムが連日、押し寄せるお店になっていました。

居酒屋、焼き鳥屋御用達の私にはバリヤー厚く立ち入れませんがすでに口コミサイトには多くの情報が寄せられているようです。

ランチは1200円のコース料理、デザートにコーヒー+で400円。

夜のドリンク

生ビール 500円  ハイボール 500円  グラスワイン500円  ボトルワイン2600円~2700円

夜の料理はコースではなくカルトで600円~(メイン)1400円くらい。







コメント