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英字入りナンバープレート登場 全国初は「練馬」

2018年02月17日 | ニュース

(乗りものニュース編集部)




自動車用ナンバープレートで、分類番号部分にアルファベットを使ったものの交付が始まっています。4桁数字を任意に選べる「希望ナンバー」のうち、ひらがなと分類番号との組み合わせが枯渇してしまったものから順次導入されます。


「練馬 30A」「横浜 5AC」などが登場?

 アルファベットが入った自動車用ナンバープレートの交付が始まっています。全国初となったのは、関東運輸局管内の「練馬」ナンバーで、2018年1月12日(金)から。その後「横浜」ナンバーでも交付されたそうです。

アルファベットが使われる箇所は、自動車の種類や用途を表す3桁の「分類番号」で、これまでは「300」「500」などとされていた部分です。分類番号の下に表示される4桁の「一連指定番号」(軽自動車では「車両番号」という)を任意に選べる「希望ナンバー制」が普及したことを背景に、2017年1月から、「30A」「5AC」というように下2桁へアルファベットが導入されました。

「一連指定番号のなかでも希望が多く、ひらがなと分類番号、一連指定番号の組み合わせによるパターンを使い果たしたものから順次、アルファベット入りの分類番号を使用して交付していくこととしていました。『・・・1』や『1111』など、特に人気の希望ナンバーは抽選とされているのですが、今回『練馬』『横浜』ナンバーで交付されたアルファベット入りのものは、いずれもこのような抽選対象の一連指定番号においてです」(関東運輸局)

 分類番号に使われるアルファベットは、A、C、F、H、K、L、M、P、X、Yの10文字で、視認性を考慮して決められています。関東運輸局によると、まず「30A」あるいは「50A」と、下1桁「A」から決められた順番に使用していくといいます。

 なお、中部運輸局管内でもまもなく、「名古屋」ナンバーにアルファベット入りが登場する見込みで、「いつ申請されても対応できるよう準備している」と話します。


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