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東京の気になるニュースを取り上げていきます。

サンシャイン水族館にビアガーデン「天空酒場」 パフォーマンスステージも

2018年07月20日 | イベント・祭り
サンシャイン水族館にビアガーデン「天空酒場」 パフォーマンスステージも


(7/18(水) 18:43 池袋経済新聞)




館内で、ペンギン、カワウソ、アシカのくつろぐ姿や、泳ぐ生き物たちを眺めながら、生ビールや「流氷ドラフト」、サンシャイン水族館オリジナルの「天空のペンギンカクテル」などが楽しめる同企画。

 期間中、水曜・金曜・土曜と、8月12日~14日夜は、「ファイヤーパフォーマンス」「ハワイアン/タヒチアンフラパフォーマンス」「ダンスパフォーマンス」などのステージパフォーマンスも展開する。

 アルコールメニューは、「生ビール」(550円)、「流氷ドラフト」(658円)、「天空のペンギンカクテル」(540円)、「ハイネケン」(648円)など。

 フードメニューは、「クマノミ ロコモコ」(896円)、「スパムライスバーガー」(680円)、「ジャワイアンポテト」(464円)、「ガーリックシュリンプ」(648円)、「コブサラダ」(561円)、「ビールとおつまみセット」(1,080円)、缶つま各種(540円~)など。

 開催時間は17時~21時。入場料は、大人=2,200円、子ども(小・中学生)=1,200円、幼児=700円。期間中17時からは、「アルコールドリンク付き入場券」(2,500円)も販売する。9月2日まで。

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ナンジャタウンで「ギョーザカレーフェス 」 ご当地ギョーザとカレーがコラボ

2018年07月20日 | イベント・祭り
ナンジャタウンで「ギョーザカレーフェス 」 ご当地ギョーザとカレーがコラボ


(7/19(木) 17:49池袋経済新聞)





「ご当地ギョーザの共演」をテーマに、全国11店のギョーザを食べ比べできるフードテーマパーク「ナンジャ餃子スタジアム」で行う。

 ギョーザとカレーのコラボには、江崎グリコ(大阪)が販売する「プレミアム熟カレー」を使い、期間限定でオリジナルのギョーザカレー全6種を販売する。

 商品は、群馬のギョーザ店「餃子工房RON」の甘口「みんな大好き チーズポテト揚餃子カレー」(800円)、近江牛を使ったギョーザ「牛とんぽう餃子」を中辛カレーにトッピングした包王の「ジュワ~っと溢れる肉汁!牛とんぽう餃子カレー」(850円)、一口餃子酒場BLGの「カレーdeディップ☆BLG揚げ餃子セット」(780円)など。

 スタジアム内のギョーザ店がコラボする商品は、日本三大中華街の「まろやかな味わい♪ぷりっぷり水餃子カレーうどん」(800円)、宇都宮と浜松のギョーザ店の中辛「旨味引き立つ!キーマ餃子カレー」(1,100円)、羽根付きギョーザを提供する店舗がコラボした甘口「ナンジャヴとナジャミーのチーズ羽根付き餃子カレー」(850円)。

 営業時間は10時~22時(最終入場は21時)。入園料は、大人=500円、子ども=300円。9月17日


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副業のためセカンドオフィスを持ちたい!そんな願いに応える無料の公共施設が東京都心にあるって知ってますか?

2018年07月20日 | ニュース
副業のためセカンドオフィスを持ちたい!そんな願いに応える無料の公共施設が東京都心にあるって知ってますか?


(7/20(金) 6:31ファイナンシャルフィールド)

ネット副業で仕事を請け負いたいけど、家ではとてもできない。

電源やWi-Fiも揃ったカフェで仕事をすればいいと思ったけど、どこも混み合っているし、そんなに長居もしづらい……。「都心に自分のセカンドオフィスが欲しい」と思う人はいませんか?

カフェではなかなか落ち着いて仕事ができません

ネット副業のいいところは、いつでもどこでも、自分のスキマ時間を使ってできるところでしょう。

とはいえ、夕方会社を出て、長い時間電車にゆられ、疲れて帰り着いた家では仕事をする気にならない、集中して作業ができないということもありますね。

そうするとカフェなどで、いわゆる「ノマドワーク」をしようと考えます。しかし都心のカフェで副業仕事をしようとしても、長居しづらいものです。混み合っていたり、場合によっては迷惑がられたりすることもあるでしょう(そこは気をつけましょう)。もちろん、カフェの飲食料金もかかります。

比較的、気兼ねなく長居できるのが「喫茶室ルノアール」です。電源やWi-Fiも揃っています。あまりノマドワークのイメージのない喫茶店かもしれませんが、有料会議室もあり、意外とノマドワーク向けだという声が多いです。

しかし、カフェで気をつかいながら副業をするくらいなら、費用安めのコワーキングスペースを使った方がお得かもしれません。

コワーキングスペースとは、フリーアドレスで仕事ができるスペースで、電源やWi-Fiはもちろん、飲み物フリーのところも多いです。月会員制度のところも多いですが、ドロップインといって、ふらりと立ち寄って時間単位で使えるコワーキングスペースも多いです。

たとえば「30分200円」というコワーキングスペースが東京・神保町や新橋に展開する「Basis Point」です。初回登録が必要ですが、登録費は無料ですので、30分ぐらいの使用ならカフェを使うよりリーズナブルかもしれません。ドロップイン料金1時間500~1000円のコワーキングスペースが多いようです。

「あなたのセカンドオフィスに」と呼びかける図書館があります

ところが、電源があって、Wi-Fiがあって、仕事ができるデスクがあり、しかも無料という公的機関があるのをご存じですか? 「公共図書館」です。

地元の図書館を調べてみてください。「電源OK」「Wi-FiOK」「パソコン持込みOK」の図書館が意外と多いものです。

代表的なところは、「東京都立中央図書館」「大阪市立中央図書館」などですが、特筆すべきは、東京・千代田区にある「千代田図書館」です。ここは、ホームページに「あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に」とうたっています。

約250席ある閲覧席のうち、86席は有線LANコネクタと電源コンセントが利用できるデスクタイプの席です。また、9階では無線LANに接続ができます。

とくにおすすめなのが、「キャレル席」という電源コンセントやネットワークコンセント設備個人用ブース席です。人気が高いのでなかなかおさえられないかもしれません。

千代田区民でなくても使えます。平日は夜22時まで開館していて、駅からも近い都心の図書館。確かに会社帰りのセカンドオフィスとしては絶好ですね。

Text:藤木 俊明(ふじき としあき)
明治大学リバティアカデミー講師・副業評論家

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