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東京の気になるニュースを取り上げていきます。

吉永小百合、渡哲也の撮影秘話「リハーサルに来ないので探したら…」

2018年07月15日 | イベント・祭り
吉永小百合、渡哲也の撮影秘話「リハーサルに来ないので探したら…」


(7/15(日) 7:00 サンケイスポーツ)




女優、吉永小百合(73)が14日、東京・練馬区の武蔵大江古田キャンパスで行われた「第12回被爆者の声をうけつぐ映画祭」(15日まで)に参加した。

 1966年公開の主演作「愛と死の記録」(蔵原惟繕監督)の上映前にトークショーを行い、原爆症で苦しむ恋人を演じた共演の俳優、渡哲也(76)との逸話を披露。「渡さんが夜のリハーサルに来ないので探したら、自分の部屋の押し入れで寝ていたんです。よほど疲れていたんですね」と笑いを誘った。

 同作は小百合がライフワークとする原爆詩の朗読など平和活動の起点となった。「初めて原爆について知った作品です。原爆ドームや原爆病院など広島で撮影しなければ、原爆にここまで関わっていなかった。自分にとって最大の教科書です」と真剣な表情。「私も年齢的に厳しくなってきていますが(笑)、できることを少しずつやっていきたいと思います」と決意を新たにした。

 9月21日には長野・上田市の美術館「無言館」で、戦没画学生の絵の保存を訴えるチャリティー朗読コンサートを開く。

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夏真っ盛り「泡祭り」 上野公園 酒屋角打ちフェス始まる

2018年07月15日 | イベント・祭り
夏真っ盛り「泡祭り」 上野公園 酒屋角打ちフェス始まる


(2018年7月15日 東京新聞)

・東京の地ビールを販売しているブース




ブースを巡り、好みのビール、ワイン、日本酒などを飲み歩くことができるイベント「酒屋角打ちフェス~TOKYO酒屋魂2018・夏~」が十四日、台東区の上野公園噴水前広場で始まった。

十六日まで(午前十時~午後六時)

 都内の酒販店の若手店主らによる実行委員会が、一月に続き開催。売上金の一部は、西日本豪雨の復興支援のため寄付する。

 前回より多い二十のブースで、都内を中心に全国各地の酒販店がよりすぐりの銘柄を販売。夏真っ盛りのため、「泡祭り」と銘打ち、地ビールやスパークリングタイプの冷たい酒も多数並べた。来場者は、パンダの絵柄、「東京」のロゴが入ったオリジナルグラスと、角打ち券八枚を二千円で購入。種類や銘柄に応じて必要な枚数を出し、グラスでさまざまな味を飲み比べていた。券が十一枚つづりのおかわりチケット(千円)もある。

 中国・北京からの観光客男性、李文(リウェン)さん(36)は「日本のビールは、欧州に比べてライトな感じ。とてもおいしい」と話していた。

 会場には、ステーキやソーセージなどのブースも。食事スペースのテーブル、いすの上には、日差しを防ぐテントが張られている。

 台東区蔵前の「酒の双葉」の店主で、実行委員長の関明泰(あきやす)さん(39)は「お酒ののど越しを楽しんでほしい」と来場を呼びかけていた。 


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東京都に「高温注意情報」

2018年07月15日 | ニュース
東京都に「高温注意情報」


(07月15日 06時16分 NHK)

東京都内は15日、日中の最高気温が35度以上の猛暑日になるところがある見込みで、気象庁は「高温注意情報」を発表して、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと日中の最高気温は、東京の都心で36度、大島と八丈島、それに父島で31度と予想されています。
気温が30度以上になる見込みの時間帯は、東京の都心で午前9時ごろから午後7時ごろまで、大島で午前9時ごろから午後4時ごろまでなどとなっています。
気象台は、水分をこまめに取り、冷房を適切に使うなど、熱中症に十分な対策を取るよう呼びかけています。

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ドラマ『孤独のグルメ』でも描かれた十条銀座周辺が再開発で危機

2018年07月15日 | 東京都再開発
ドラマ『孤独のグルメ』でも描かれた十条銀座周辺が再開発で危機

タワーマンション計画




『補助73号線』





テレビでも何度となく取り上げられ、ドラマ版『孤独のグルメ Season2』でも取り上げられたことがある東京都北区にある十条銀座商店街。

 平日も賑わうこの商店街周辺のエリアが、超高層タワーマンションと幅20mの道路計画への反対運動で揺れている。

 十条銀座商店街は昭和初期から商店が集まり、自然と商店街になっていったという歴史ある商店街だ。

 脇道も入れると総延長約800mある長い商店街の中に、およそ200もの商店がひしめき合っている。上にはアーケードがあり、天候を気にせず買い物を楽しめるとあって、シャッター商店街などが増える昨今において、平日でも活気ある商店街として知られている。

◆住民500人に立ち退きを迫る道路(補助73号線)新設計画

「このアーケードもわざわざ不燃材料で新しく作ったものなんですよ。だから、都は『道路は火災時の延焼防止だ』というけど、そもそも商店街自体が延焼を防ぐのに役立つものなんです。そういうことを言っても役所は”部署が違う”って、シラを切るんだ」

 そう語るのは、「庶民のまち十条を守る会」の世話人である伊藤勝さんだ。

 十条の住民や十条銀座の商店主は、120人の連名で2017年8月に東京都を相手取り2つの裁判を起こした。

「東京都と北区、そして東急不動産は、この商店街の入り口、駅前ロータリーのところに40階建て、高さ140mの超高層マンション建設を含めた総工費245億円の駅前再開発計画を進めています。さらに問題なのは、この商店街の10mほど離れたあたりに、商店街と並行して幅20mほどの『補助73号線』を140億円かけて作るって言うんです」(伊藤さん)

「『補助73号線』の計画が進めば、いまは長く歩ける十条銀座商店街は、一部分断されることになるし、73号線の新設によって250軒、住民約500人が立ち退かなければいけなくなります。うちは長年乾物屋をやっているけど、倉庫が補助73号線に引っかかってしまう。大きな通りができて商店街への動線が分断されたら、客足も減ってしまいます」(住民訴訟の原告団長でもある「庶民のまち十条を守る会」の岩波建光さん。

 それだけではない。この十条エリアでは、西口再開発・補助73号線のほか、埼京線高架化、85号線拡幅が実行された場合、立ち退き住民の総数は2100人近くにもなると言われている。そして、その政策を立案し、推し進めたのは、当時の都議会幹事長であり現衆院議員自民党・高木啓議員である。

◆70年前の忘れ去られた計画が突如復活

 問題なのは、その計画があることを商店街の人たちが知ったのは、ほんの6年前のことだったという点だ。

 実はこの『補助73号線』の計画は終戦直後の1946年に戦後復興のために緊急を要する路線として定めたとされている。その後、70年近くの間、ほぼ忘れ去られた計画となっていたが、2011年に動き始め、2015年には事業認可されてしまった。2011年といえば東日本大震災のあった年。防災の計画が見直されて、過去の計画が動き始めたとも取れるが、事業認可が決定する2015年までの4年間で住民に対してきちんとした説明会が開かれたのはたったの2回。有無を言わさず事業認可が降りてしまったのだ。

 東京都の建前はあくまでも都市直下型地震を想定した防災上の整備であり、補助73号線も延焼遮断帯として機能すると説明しているが、実際は「不燃化率が0.8%上がる」程度だという。不燃化素材を利用してそれ自体が延焼遮断機能にもなる商店街のアーケードと何が違うというのだろうか。

「建前は防災上の理由だとか言ってるけど、本当の目的は駅前西口の超高層マンション建設を含めた再開発が、70年前の道路建設を再開させた本当の理由だと思います」(庶民のまち十条を守る会世話人・榎本敏昭さん)

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真夏の花々

2018年07月15日 | Weblog

いよいよ「狂気の夏」が始まりました。
海外に避難できる人たちはすでに行動を起こしているようです。

我々にとっては(いつもの夏)なので取り立ててなにか行動を起こすわけでもなく
飲みすぎない程度に水分補給して(泡立ちの良いのどに心地よい水分で)過ごしています。

そんな我々とは対照的に殺人的な太陽光線に負けずに日々、堂々と正面を向いている美しい
花々を紹介します。

オニユリは何故か一か所で咲き始めたと思ったらある一角の家々にも咲いていて
どんなつながりがあるのか気になるところです。










百日紅 サルスベリ




















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