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板橋区を中心に気になったニュース・街の話題を取り上げています。

三河屋酒店

2015年09月09日 | 酒類販売
三河屋酒店




店名:三河屋酒店
住所: 東京都板橋区大山金井町52-10  
TEL: 03-3956-0843
時間:(立ち飲みコーナー) 17:30~21:00
定休日: 日曜日


こちらは地元でも有名な酒屋さん。

大正時代から続く老舗店です。






売り場の隣にある特別なスペース。

大正時代に創業した酒屋の「角打ち」、
素人の私には「立ち飲み」のお店です。
あまりにも敷居が高すぎて太刀打ちできません。





最近、HP編集中、この広田屋さんのページがどなたかに読まれたようでした。

10年以上前の記事だったので再編集しました。

内容からすると韓国にはまっていた頃、韓流なんて気配も無い頃。
今の反日なんか規模が全く違うレベル、恐ろしかった、素人が。

道に迷い来る人、来る人、誰に聞いてもみんな、無視!!

たった5分の場所に行くのに2時間半、おまわりさんの集団に出会い、やっと聞くことができました。




(当時の記事)



最近、家で飲むのが韓国焼酎。   


韓国焼酎で有名なのは「真露(ジンロ、ちなみに韓国語読みでチャミスル)」ですが韓国ではオバケのようなシェアを誇っているそうで日本の焼肉屋さんにおいてあるのもこの種類が多いですね。

なんでも、国内分は日本に輸出しているのよりも、マイルドで甘めにつくられてるので、女性にも飲みやすいんだとか。確かにソウルで飲んだのは甘く感じました。




ソウルでも手に入らない種類が地元の板橋の大山の酒屋さんに置いてあります。
“統一”という種類で癖が無く飲みやいお酒です。悪酔いする事もありません。

韓国ソウルの北部の地方で売られているお酒のようです。

まるで六甲の水を飲んでいるような口当たり、爽やかな喉越しです。

売っているのは(三河屋さん)
韓国、日本の焼酎を取り揃えています。



韓国での飲み方はストレート、飲むのは小さなグラスですが、ちびちび飲むなんて事はしません、必ず一気飲みです。

会社員も、女性達も、はたまた未成年の学生達までが、みんな生(き)で飲んでいます。

しかし最近、ソウルの若者を中心にその飲み方に変化が起きているようです。





それは“百歳酒”(ペクセジュ)が話の中心です。

すっきりしたのどごしで、ほのかに漢方の香りがするお酒。
清酒の一種で、醸造するときに漢方薬を入れる。「百歳酒」という名前どおり、健康にもよいと言われています。

もち米を発酵させ、ドクダミや高麗人参など漢方の香りがする薬草酒で、値段は焼酎やビールよりも少し高めだが、若者からお年寄りまで、広く親しまれているそうです。

そんな百歳酒をベースに、2000年末から、20代前半の若者達やサラリーマンたちの間で流行しはじめた五十歳酒は、百歳酒と焼酎を1対1の割合でまぜたもの。なるほど、百歳酒を半分だから五十歳酒とは誰がつけたか分からないが、なかなかおもしろいネーミングですね。

味のほうはというと、百歳酒のうまみである漢方の風味をそのままに残し、焼酎をストレートで飲むよりもまろやかで、さらに値段が焼酎の2倍もする百歳酒を五十歳酒で飲めば、安上がりですね。

1対1の割合で混ぜたのが、五十歳酒。それなら…
百歳酒3、焼酎が7の割合で混ぜた三十歳酒(サンシッセジュ)、また百歳酒7、焼酎3の割合で混ぜた七十歳酒(チルシッセジュ)なども人々の好みに合わせ、続々と登場。五十歳酒につづけとお酒の席をにぎわせているそうです。

ここは普通の焼酎では面白くありません、折角このお店で手に入るのですから“統一”を
入れて“五十歳酒”が今、気に入っています。

両方のお酒とも1,000円でお釣りが来るお手頃価格です。







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広太屋酒店

2015年08月08日 | 酒類販売
広太屋酒店 





住所:板橋区大山金井町51-3広太ビル1F 
電話:03-3956-3076
時間:09:00~22:30
休み:木




大山金井町にある昔からの酒屋さん。

同じ通りの「三河屋」さんにも立ち飲みがあるのが特徴です。
私には敷居が高すぎて入るのはムリ!!


駅の東口改札を出てマンション沿い、左に廻り込めば30秒ほど。









右手にあるのが「角打ち場」、立ち飲みの入り口です。


以前はは朝からお客さんがいっぱい、入っているのが不思議でした。

ある日、出てきたお客さんがヨロヨロして歩いていると思ったら倒れ込み介抱していたらタクシーの運転手さんでした。

会社に連絡して迎えに来てもらいました。

昔は明け方開店の運転手さん御用達のお店が点在していましたが今は六小近くの「喜楽」くらいか。







お店の入口は左から

昔の記事を再編集したので今とは様子が違うかもしれません。




ビール、缶チューハイ関係は入口はいって左奥の冷蔵庫


このお店のワインは1,000円前後の品揃えが中心ですがイタリー、ドイツ、フランスだけでなくチリ、南アフリカ、オーストラリアなどのワインも豊富です。

私の場合、ワインといっても特別なものではなく普通に飲むものなので安くておいしいワインが手に入るこのお店は日常的に利用しています。

ワインは入ってすぐ左右に揃えられています。

右手に冷蔵庫に入ったもの、左手にも横積みの棚があります。




























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大山 あさひや

2006年08月31日 | 酒類販売
あさひや 板橋区大山  






住所: 板橋区大山町18-12 
TEL:03-6786-7728 FAX 03-6786-7727
時間:10:00~20:00
休み:水
【あさひやHP】






日本酒のラインナップ、凄い数です。
決してミニチュアボトルではありません、一升瓶です。




泡盛は50種類を越えたのか?




石垣島地ビール、最近入荷したもののあっという間にこれだけに。



量り売り瓶各種、以前に比べて又、増えたようです。




以前、取り上げた泡盛、黒真珠。
初めて飲んだときの衝撃は忘れられません。





黒真珠が登場しました。
これで気楽に飲めますね。

黒真珠の瓶から2合ビンに入れてもらいます
これは女将さんの手です。

930円です。

(最初だけビン代130円がかかります。)






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ハッピーロード 秩父屋酒店 (閉店)

2005年11月30日 | 酒類販売
ハッピーロード商店街
秩父屋酒店 閉店






住所: 東京都板橋区大山町 40-3
TEL:03-3956-0719




秩父屋酒店さんの看板というよりハッピーロードの
看板といっても良いほどの重厚な雰囲気が良かった。






  気が付いたら看板が無くなっていた。


何ヶ月か前より、(看板の裏には部屋があり、非難口を確保して下さいと)
いう消防署の強い指導が再三ありやむなく看板の撤去に踏み切ったそうです。

歌舞伎町の火災事件を受けての事だそうですが、
あの事件からすでに何年も経っている、何故今頃急に?不思議な話ですね!!






酒屋さんなのにいきなり、店頭にお豆腐、厚揚げ、豆乳です。
これは京都、哲学の小径近くにある(洛庵)の商品です。
週に一回、金曜の入荷です。これらは南禅寺付近にある豆腐料理店はもちろん、
南禅寺の僧侶達も日常の食事の中で食べられている豆腐です。

★ 秩父屋さんの女将さん情報、豆乳を少し残しておいて
顔にローションを塗るように薄く延ばすと翌日、お肌のつやが違うそうです。


● 入荷は毎週、金曜日です。



こちらは日本全国から集めた味噌の量り売り。 品物は冷蔵庫で管理しています。100gから注文出来ます。






コーヒー豆のひき売りもあります。










何故、蛇口が付いているか?これらの酒は量り売り用のものだから。
容器は秩父屋さんで特製のガラスの2合容器を貸してくれます。
珍しいお酒はちょっとづつ試したいですね。





今日のおすすめは(チェリー)
どこかの蔵でデッドストックになっていたウイスキーだそうです。

トリスと同レベルだったようですが長い時間の間に角が取れまろやかな
味わいに変化したようです。2合で560円です。

試飲させてもらいました。(いつも試飲だけでごめんなさい!!)





★ 他にも
ミネラルウォーターで一押しなのが天然活性水素含有水『日田天領水』
、飲む天然クロレラ温泉水『藤崎(ふじさき)』

★これら取り寄せ商品はHPでお知らせしています!!





泡盛36種類


今、世の中は焼酎ブーム。
似た傾向の泡盛も人気があり沖縄料理の店以外の一般のお店でも置くお店が増えているようです。

お店を入ってすぐ左の棚に何時の間にか(泡盛のコーナー)が出来ていました。36種類揃っているとの事です。

それも種類が違うのに同じボトルが何本もあります。
お聞きしたら、ある問屋さんが自分のところでボトルに入れているので規格の同じボトルになったとの事です。
見た目も綺麗です。

秩父屋さんに来ると何種類も試飲させてくれるので楽し~い!!

まずは宮古島のパイナップルの酒。
爽やかな香りと喉越しすっきりな酒です。
果実酒にありがちな甘さは無く、初めての経験です。
女性が好きになる事間違いありません!!
現在、秩父屋さん以外では宮古島の空港でしか手に入らないそうです。

1,580円とお得な価格です。
女性の固定客も出てきたそうです。

パイナップルワイン



次が瀬戸内海で出来たレモンのお酒、同じ様な傾向の酒でこちらも香りがたまりません。
すっきりした喉越しです。こちらも激安な890円です。

今は焼酎ブームですが梅酒も流行っているそうです。
今から5年~6年前にも流行り、その当時の梅酒が在庫として残り、今迄ストックされたおかげで味も香りも全くの別物として生まれ変わったそうです。

梅酒とは思えない変貌を遂げています。
沖縄の黒糖で作ったようなお酒です。
味と香りが濃くなり強力な個性を出しています。

次が昔、自ウイスキーブームの頃の品物がやはり、ストックとして残り今、再び蘇りました。

昔のウイスキーは角があり喉を刺すような味でした。
こちらも時間が味も香りもまろやかに変身させました。
なんとウイスキーでありながら一升で2,300円、入口入ってすぐ右の棚にあります。

現在、焼酎バブル(初めて聞きました)の真っ只中にある鹿児島に調査に出かけるそうでお帰りになったら、又、新たな焼酎が飲めるようになるかもしれません。
楽しみに待っていますよ!!

  

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ハッピーロード秩父屋酒店(閉店)

2005年11月30日 | 酒類販売
ハッピーロード秩父屋酒店(閉店) 





  地  図  

  【H P】  




東京都 板橋区 大山町 40-3
電話 03-3956-0719






秩父屋酒店さんの看板というよりハッピーロードの
看板といっても良いほどの重厚な雰囲気が良かった。






  気が付いたら看板が無くなっていた。


何ヶ月か前より、(看板の裏には部屋があり、非難口を確保して下さいと)
いう消防署の強い指導が再三ありやむなく看板の撤去に踏み切ったそうです。

歌舞伎町の火災事件を受けての事だそうですが、
あの事件からすでに何年も経っている、何故今頃急に?不思議な話ですね!!






酒屋さんなのにいきなり、店頭にお豆腐、厚揚げ、豆乳です。
これは京都、哲学の小径近くにある(洛庵)の商品です。
週に一回、金曜の入荷です。これらは南禅寺付近にある豆腐料理店はもちろん、
南禅寺の僧侶達も日常の食事の中で食べられている豆腐です。

★ 秩父屋さんの女将さん情報、豆乳を少し残しておいて
顔にローションを塗るように薄く延ばすと翌日、お肌のつやが違うそうです。


● 入荷は毎週、金曜日です。



こちらは日本全国から集めた味噌の量り売り。 品物は冷蔵庫で管理しています。100gから注文出来ます。






コーヒー豆のひき売りもあります。










何故、蛇口が付いているか?これらの酒は量り売り用のものだから。
容器は秩父屋さんで特製のガラスの2合容器を貸してくれます。
珍しいお酒はちょっとづつ試したいですね。





今日のおすすめは(チェリー)
どこかの蔵でデッドストックになっっていたウイスキーだそうです。

トリスと同レベルだったようですが長い時間の間に角が取れまろやかな
味わいに変化したようです。2合で560円です。

試飲させてもらいました。(いつも試飲だけでごめんなさい!!)





★ 他にも
ミネラルウォーターで一押しなのが天然活性水素含有水『日田天領水』
、飲む天然クロレラ温泉水『藤崎(ふじさき)』

★これら取り寄せ商品はHPでお知らせしています!!










泡盛36種類

【地図】 ←クリック

今、世の中は焼酎ブーム。
似た傾向の泡盛も人気があり沖縄料理の店以外の一般のお店でも置くお店が増えているようです。

お店を入ってすぐ左の棚に何時の間にか(泡盛のコーナー)が出来ていました。36種類揃っているとの事です。

それも種類が違うのに同じボトルが何本もあります。
お聞きしたら、ある問屋さんが自分のところでボトルに入れているので規格の同じボトルになったとの事です。
見た目も綺麗です。

秩父屋さんに来ると何種類も試飲させてくれるので楽し~い!!

まずは宮古島のパイナップルの酒。
爽やかな香りと喉越しすっきりな酒です。
果実酒にありがちな甘さは無く、初めての経験です。
女性が好きになる事間違いありません!!
現在、秩父屋さん以外では宮古島の空港でしか手に入らないそうです。

1,580円とお得な価格です。
女性の固定客も出てきたそうです。

次が瀬戸内海で出来たレモンのお酒、同じ様な傾向の酒でこちらも香りがたまりません。
すっきりした喉越しです。こちらも激安な890円です。

今は焼酎ブームですが梅酒も流行っているそうです。
今から5年~6年前にも流行り、その当時の梅酒が在庫として残り、今迄ストックされたおかげで味も香りも全くの別物として生まれ変わったそうです。

梅酒とは思えない変貌を遂げています。
沖縄の黒糖で作ったようなお酒です。
味と香りが濃くなり強力な個性を出しています。

次が昔、自ウイスキーブームの頃の品物がやはり、ストックとして残り今、再び蘇りました。

昔のウイスキーは角があり喉を刺すような味でした。
こちらも時間が味も香りもまろやかに変身させました。
なんとウイスキーでありながら一升で2,300円、入口入ってすぐ右の棚にあります。

現在、焼酎バブル(初めて聞きました)の真っ只中にある鹿児島に調査に出かけるそうでお帰りになったら、又、新たな焼酎が飲めるようになるかもしれません。
楽しみに待っていますよ!!



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