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板橋区を中心に気になったニュース・街の話題を取り上げています。

板橋 中国家常菜 同心房 NO2

2015年12月08日 | 中国料理
北区だけどJR板橋駅 
中国家常菜 同心房 NO2






店名 : 同心房(どうしんぼう)
住所: 東京都北区滝野川7-9-9 
TEL : 03-3949-8562
時間: AM12:00~AM1:00
休み:なし

(2006年07月27日の記事を再編集)













かわいい金魚も鎮座しています。






点心メニューうさぎ饅頭って何だ?




デザートメニュー




北京式げんこつ肉のすぶたとは?




点心メニューNO2





点心メニューNO3




普通にランチを食べに来たものの、このメニューを見たとたん、ビールをオーダーしていました。

チャーハンや麺類を食べている場合ではありません。



当然、ビールにはピータン、これ常識です。




水餃子でお店のレベルチェックします。

この色つや、プリプリ感、ビックリです!!
味も言うことなし!!

これでお店のレベルが半端ではない事がハッキリしました。




更にビールには辛いメニューが続きます。

キュウリピリ辛あえ

これで250円 おつまみにしては量、多すぎ。

韓国のキムチ味とはちょっと別物、辛くておいしい~





うさぎ饅頭
TVだったら、「こんな可愛い饅頭、かわいそうで食べられな~い」
・・・とか、コメントが出るのでしょうか?

ランチで込み合っているのに、手間がかかるオーダーして申し訳ない。

きっちり、手を抜かない姿勢を感じました、お見事な味です。







ランチ時なのに紹興酒が気になってしょうがありません。








これで400円、たまりません!!



・紹興老酒(カメ5年)  グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒5年 15度    グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒珍蔵 15度    グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒花彫 9年    グラス450円 ボトル1800円

* 気になった酒 

 二鍋頭酒 男らしい酒  グラス530円 ボトル2600円

今度、飲もう!!


コックさん、二人とも大連出身

北京料理、四川料理などジャンルを問わず料理の種類を増やしていくそうです。




駅の改札より歩いて数分、店の雰囲気も味も値段も最高です。
池袋の隣の駅、迷ったらJR板橋駅に直行しましょう!!





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板橋 中国家常菜 同心房 NO1

2015年12月08日 | 中国料理
北区だけどJR板橋駅 
中国家常菜 同心房 NO1







店名 : 同心房(どうしんぼう)
住所: 東京都北区滝野川7-9-9 
TEL : 03-3949-8562
時間: AM12:00~AM1:00
休み:なし

(2006年07月27日の記事を再編集)




JR板橋駅前、池袋の1つ隣の駅なのに、いきなりのローカル色濃い街並みが続きます。







駅前の広場の前には近藤勇のお墓があります。









目立たないお店の並びにお店があります。










今日の目的は

担担麺


担担麺セットで780円と値段は普通です。

今日は激辛を頼んでいませんが最初に飲んだスープはかなりのものでした。




麺を持って一旦、引き上げてならすとスープの辛さが弱くなっています。
おそらく麺切りが完全に行われていなかったものと思われます。

しかし、おいしさは噂通りでした。
麺はストレート中細麺でしたが、しっかりスープに麺にからんできます。

しかし、挽肉の量が少なくスープのうまみが少々、落ちるか?





ランチメニューはこの他にも。





コックさんは大連出身であと一人いますが写真を撮る寸前、2階に休憩に入ってしまいました。
阮延志さん、以前は無かった髭をはやし始めたようです。





スタッフのメガネっ娘、他のスタッフはカメラ嫌いですがこの娘は
あっさりと写させてくれました。







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池袋 上海名物焼小龍包 永祥生煎包

2010年06月27日 | 中国料理



池袋 上海名物焼小龍包
 永祥生煎包ヨォンシャアンシェンシェンクァン





住所 :  東京都豊島区西池袋1-29-2 サンシティビル 1F
TEL 03-6914-1566
時間 11:30~22:00
休み:なし



今回、大山の話題ではなく池袋のお店です。
北口の階段を上った所にある「伯爵」、すぐ並びにあるお店が今、話題の小龍包のお店。

以前、遊座商店街にあった小龍包と全く同じもの、覚えている人はいますか?

並んでいるのは場所柄、日本人よりの中国人が多い気がします。






この日は珍しくお客さんは一組だけ、普段の行列が途切れた一瞬に出会えたようです。



大きな鍋にびっしり並べ焼き上げています。

店内で皮伸し、餡入れ、包み、焼き方と四工程で分業しながら作っている完全手作りです。




メニュー

焼小龍包 4個 380円  6個 570円
カレースープ 小 130円 大 250円






粗引きの豚挽肉にやや濃い目の味付けの熱々スープがタップリと入り一気に口に入れるととんでもないことになります。

皮は通常の「小龍包」よりも厚めになっていて、モチモチとした食感。
多めのスープが焼いているうちに飛び出さないように厚めになっているようです。

最初に箸で皮を破り中のスープをレンゲに受けて食べます。

針生姜を乗せ食べると、一層おいしさがアップします。
カウンターにおいてある黒酢をつけて食べると更に旨みが強く感じられます。



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板橋区 四川料理 芝蘭

2009年11月26日 | 中国料理


  
中国国旗 


 板橋区 四川料理 
芝蘭 (ちーらん) 本店








店名: 芝蘭 (ちーらん)
住所: 板橋区赤塚新町3-3-20
TEL:03-3939-4465
時間:11:00 - 14:30 17:00 - 22:00
休み:月 (月曜が祝日の場合、営業、翌日代休)


(神楽坂店)
住所:東京都新宿区神楽坂3-1 クレール神楽坂2 2F
TEL:03-5225-3225

(銀座店)
住所:東京都中央区銀座7-8-15 第二新橋会館8階
TEL:03-3573-0301




住宅街の中にある店舗。
駅から5分くらいの距離にあるが静かな佇まい。










900円と思ったより安い設定になっています。板橋を意識した価格になっています。







前評判では「かなり辛くて刺激的」、
「旨みと辛さが刺激になって癖になりそう」
と楽しみなコメントが多かった。
「四川飯店」出身のご主人は陳健民さんの下で修行をしたとのことで腕前も確からしい。


スタッフに辛いメニューを聞くと(麻婆豆腐)が辛いとの事、「凄く辛いですか?」念を押すと
・・・・・「それでしたら「陳麻婆豆腐」がもっと辛くなっています。」、期待をこめてお願いしました。


陳麻婆豆腐  1,500円

スープ・ザーサイ・杏仁豆腐、更にバンバンジー、焼売2個。
値段の割りに寂しい内容です、





一口目、ラー油と唐辛子の辛味が効いてお~、いくか!
と思ったものの次にくるべき山椒・・花椒(ホアジャオ)の 麻(痺れ)と辣(辛さ) ・・・ 舌の痺れるような独特の風味がどこに行った??

普通の(麻婆豆腐)も少し辛めになっているらしい、それならわざわざ(陳麻婆豆腐)をメニューに加えているならこちらを激辛メニューにすべき。


オーダーを受けたら「かなり辛いですが大丈夫ですか?」・・・と再確認すればOKなはず。
旨みも薄く魅力に欠ける・・・と、こちらは激辛な評価になってしまいました。
決して辛くないから、という訳ではなく辛さは旨みを伴わなければただのゲテモノ料理に終わってしまいます。



これなら同じ板橋にある ・・・栄児 ・・・池袋 楊 、更には
 楊3号店のほうが場末な場所にありますがはるかに名店といえます。



ご飯が足りないのでお代わりお願いするとしっかり追加料金200円が発生していた。1,500円の料理なのに。






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