M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

35 京阪大谷駅から東海自然歩道を音羽山 2018.04.18

2018-04-19 | 山行


2018.04.18(水) 今年35回目の山行 天候 曇り後晴れ 単独

[行程]

京阪大谷駅ー東海自然歩道ー音羽山ー膳所本町分岐ーJR膳所駅

今朝まで降っていたが、21日にエノエノさんと約束があるので中1日だが出かける必要があった。

こんな時の為にある音羽山。9時半ごろには止んだので出かけた。

京阪大谷駅から東海自然歩道を登ると1時間ちょっとで音羽山に着ける。

このところ、ややロングコースを歩いているので疲れがあるのか足運びは重たい。

1時間13分かけて音羽山に着いた。山頂手前で一人と行き会った。

山頂は雲が多いもののまずまずの展望が得られた。びわこ大橋も見えた。

一昨日、行った朝日峰と峰山を愛宕山系の右を辿り探したが同定できなかった。

アンダーシャツも着替え、さっぱりしてゆっくりと昼食を摂った。

今日はショートコースなので時間はたっぷりとある。

昼食が終わる頃、北側の斜面から若い男性が登って来た。意外なルートで急登の連続だったらしい。

この後は膳所本町ルートを久し振りに降りる事にしている。

このルートは急坂がほとんど無く今日のような雨後に下るのには丁度良い。

30分程で膳所本町ルートの分岐に着いた。

標識の無い分岐が何ケ所もあるが大体覚えている。

四辻からそれて山中の溜池を往復する事にした。10分で戻り元の道を北東に進む。

10分程で次の分岐になる。左に行っても大体同じ所に着くが右を選択。

その後登って来る年輩のソロハイカーに行き会った。今日3人目の出会いだった。

この後の分岐で右を選びミス。10分程ルートロスした。元に戻り先に進んだ。

後のルートは間違いのない踏み跡がしっかりしていて高速道路側道に出て山道は終了。

鶴池、新池を左に見て通過、国道1号線に出た。後はJR膳所駅までのんびりと歩いた。



歩行時間 3時間24分 休息 1時間04分 合計 4時間28分

歩行距離 11.2km 通算 635.8km (+) 26.8km

累積標高差 登り626m/下り655m

コースタイム

京阪大谷駅発    10.25
逢坂山歩道橋    10.32
始めの階段     10.36
終わる       10.42-43
ベンチ場      10.52
次の階段      10.59
終わる       11.10
伐採地       11.18-19
路傍休息所取付   11.23
大津道合流     11.31
音羽山       11.38-12.32 昼食
鳴滝不動分岐    12.44
牛尾観音分岐    12.45
パノラマ台     12.49
膳所本町分岐    12.59
若葉台分岐     13.08
四辻        13.16
溜池        13.20-22
四辻に戻る     13.26
分岐 右へ     13.35-39
分岐 右へ     13.46 右は間違い11分ロス 
分岐に戻る     13.57
高速道路側道に出る 14.24-26
JR膳所駅着     15.03


  京阪大谷駅発 10:25

本来のルートはこの上の蝉丸神社を通るがショートカット

  逢坂山関址

  逢坂山歩道橋 10:32

直ぐ山道になる

  行き当たりを左折

  始めの階段が見えている

  始めの階段 10:36

終わり 10:42-43

ゴツゴツ道を避けて左のバイパスへ 10:44

バイパス道

  一旦合流

   すぐに分かれる

   平行している

  つかず離れず

  ベンチ場で合流 10:52

左に分岐有り 

   ミツバツツジ

  平行している



  ここで合流 10:57

ミツバツツジ

  束の間の平坦路

  次の階段始まる 10:59







展望地 11:09

浜大津が見える

   最後の階段

   605段 11:10

NTTのフェンスが見えて来た

  大きく下る

  伐採地 11:18-19

びわこ大橋が見えた



   左に分岐有り

   路傍休息所分岐 11:23



新緑



  アセビ



  音羽山へ

  大津道と合流 11:31
ガスが

   山頂前広場

   音羽山 11:38-12:32 三等三角点  593m

山頂からの展望 びわこ大橋

  如意ケ岳

  山科 東山 愛宕山系

  山科中心地

  東山と西山

  遠くに愛宕山系

  雲の比叡山

  千頭岳

  琵琶湖と比良山

  浜大津

  びわこ大橋



  雲の晴れた比叡山

  山科中心地

  比良山系

  山頂から少し南に行った所から 近江大橋  12:34





  ミツバツツジ

金勝アルプスが見える

  新緑

   赤鉄塔から西山を見る

  鳴滝不動分岐 12:44

牛尾観音分岐 12:45

パノラマ台 12:49

パノラマ台からの展望 近江大橋



  沖島と津田山

   下る

  膳所本町分岐 12:59

標識

   緩やかな路





  若葉台分岐 13:08

四辻 13:16

右に行けば若葉台バス停

  左の溜池に向かう

  突端 13:19

池堤

  溜池







  戻る

  四辻に戻る 13:26

北東方面に進む

  この辺りで年輩のハイカーと出会う

  分岐 13:35-39 右に行く



 分岐 13:46 本来は左 右に行くミス 戻って11分ロス

  元に戻る

  ここからは踏み跡ハッキリしている













  高速道路側道に出た 14:24-26

溜池



  JR膳所駅着  15:03

 
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34 高雄バス停から朝日峰、峰山を経て嵯峨池巡り 2018.04.16

2018-04-17 | 山行


2018.04.16(月) 今年34回目の山行 天候 曇り時々晴れ 単独

[行程]

高雄バス停ー谷山林道ー6号橋ー松尾峠ー朝日峰ー峰山ー国道白雲橋

ー高雄バス停ー大覚寺ハイク道ー菖蒲谷池ー京見峠ー大覚寺大沢池

ー広沢池ーJR太秦駅

朝日峰、峰山は今年になって未踏の山5番目、6番目になる。

何時でも行けると思っていたが今頃になった。これだけでは物足りないので嵯峨の池を巡る事にした。

高雄バス停から緩やかな谷山林道を6号橋を目指す。途中、四駆に乗った山菜取りの年輩の男性が追い付いて来た。

6号橋から山道になり、朝日峰には丁度2時間で着いた。

まだまだミツバツツジが美しく咲いていた。峰山の途中、風の通り道になるのか昨秋の台風によるらしい倒木帯には難儀した。

峰山の最後の登りはかなり急登だった。山頂からは登って来たルート以外に北と南に降りるルートがあった。

両ルートとも高山寺に向かうが北のルートは谷筋らしい。尾根を降る南ルートを選択した。所要時間は同じらしい。

コースタイム70分のところ40分で国道白雲橋に降りられた。

スタート地の高雄バス停に戻ってきたのは12時だった。朝が早かったので空腹だが辛抱して昼食予定地の菖蒲谷池に向かった。

30分と少しで菖蒲谷池に着いた。新緑の青モミジが目に染みるようだった。

ただ風は冷たく寒いくらいだった。汗ばんだアンダーシャツを着替えるのは今季初めてである。

ここから大沢池、広沢池を巡ってJR太秦駅までは2時間程だから急ぐ事は無いので、ゆっくりと新緑を愛でながら昼食を摂った。

昼食を終え、ゆっくりと京見峠に向かった。黄砂の影響か眺望は悪かった。

大覚寺大沢の池では例年より早い新緑を堪能した。

広沢の池西畔に出るのには苦労した。以前通れた畑の中の道が電柵に遮断されていた。その上、工事中もあって倍ほど時間が掛かった。

広沢池を後にして20分でJR太秦駅に着いた。





歩行時間 6時間31分 休息 1時間06分 合計 7時間37分

歩行距離 21.3km 通算 624.6km (+) 33.0km

累積標高差 登り917m/下り1044m

コースタイム

高雄バス停発      7.39
谷山林道        7.48
浪切不動尊       7.56
谷山林道4号橋     8.17-19 衣服調節
6号橋         8.27-29
松尾地蔵        9.18-21
松尾峠         9.23
朝日峰取付       9.28
朝日峰         9.39-44
取付に戻る       9.54
倒木帯        10.32
峰山         11.02-11 エネルギー補給
国道白雲橋      11.51
高雄バス停      12.00-02
大覚寺道取付     12.05
トンネル       12.07
菖蒲谷池       12.36
昼食地        12.36-13.15 昼食
菖蒲谷池を後にする  13.29
京見峠        13.35-36
路傍の地蔵      13.49-52
直指庵        13.55
大覚寺        14.02
大沢池を後にする   14.19
広沢池        14.41
広沢池を後にする   14.56
JR太秦駅着      15.16


  高雄バス停発 7:39

清滝川に降りる

  新緑

  赤い橋を左に見て右に向かう 7:44

  清滝川を渡り谷山林道へ 7:48

橋から下流を見る

   谷山林道

   浪切不動尊 7:56

   谷山林道1号橋 8:05

散乱する倒木

スタート時は寒かったがここまで来ると暑くなり4号橋で衣服調節 8:17-19

6号橋ここから山道に入る 8:27-29

  花 A

  作業小屋

  比較的緩やか

  倒木帯



  ミツバツツジ

  巨大な猿の腰掛30cmぐらい

   開けた所

   林道に出た 9:17



松尾地蔵 9:18-21

松尾峠 9:23 右へ

   林道を行く

   ミツバツツジ



   新緑

   朝日峰取付 9:28

そこそこの登り

   朝日峰 9:39-44 三等三角点  688m

山頂からの展望 黄砂の影響かぼんやりと見える比叡山系

   桂川が何とか見える

   南部の山は同定できない

   山頂を後にして取付に戻る



   ミツバツツジ

   取付に戻る 9:54

ミツバツツジ

   林道を峰山へ

   ぼんやりと

   ミツバツツジ





   アセビ

   新緑とミツバツツジ

   三角錐の山は竜ケ岳?

   この山は先程登った朝日峰だろう

   ミツバツツジ

   倒木帯にかかったようだ





  ここまで通過するのに6分も

   ミツバツツジ

   大岩 10:47

ミツバツツジ

   峰山直下 10:56

標識に従い登る かなりの急登 10:57

峰山 11:02-11 三等三角点  537m エネルギー補給

   この標識に従い高山寺に向かう

   尾根道の下り















   国道が見えて来た 11:49

白雲橋に出た 11:51 高雄バス停に向かう

   新緑に包まれる西明寺

   山腹のつつじ

  高雄バス停に戻ってきた 12:00-02

ここから大覚寺道に入る 12:05

目印は子安延命地蔵尊の石柱

  道なりに行くとトンネルがある

   トンネル抜けて左へ

  大覚寺ハイキング道

  何度かアップダウンを行く





   植林帯を抜ける 12:22

平坦な路

  花 B

  花 C

  菖蒲谷池に着き、このベンチで昼食 12:36-13:15

  目が覚めるような新緑



  昼食を終え南に移動する







  カモ



  真北にある山は峰山でその奥は朝日峰かな

  花 D

  菖蒲谷池を離れる 13:29

一先ず京見峠へ



  京見峠 13:35-36

峠の地蔵

  峠からの眺望



  大覚寺に向かう





  路傍の地蔵 13:49-52

  直指庵 13:55

大覚寺多宝塔  14:04

大沢池

   新緑

   ツブラジイ

   大沢池

   仏母心院跡

   新緑







  鳩とは違うようだが

  新緑の大沢池



















  大覚寺大沢池を後にする

  レンゲ畑

  愛宕山

  広沢池







  サギ 広沢池を後にする

  JR太秦駅着  15:16


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33 水声の道からポンポン山を経てカタクリのN、炭の谷へ 2018.04.13

2018-04-14 | 山行


2018.04.13(金) 今年33回目の山行 天候 晴れ 単独

[行程]

川久保バス停ー水声の道ーポンポン山ーリョウブの丘ーツツジの丘

ー森の案内所ー小塩山ー淳和天皇稜ーNの谷ー炭の谷ー大暑山

ー南のグランドー西山山荘ーJR桂川駅

14日に予定されている山の先輩、かおりさん主催の西山花巡り、予報では昼頃から降りだすとの事で中止だろうと今日出掛けた。

今日はカタクリの花撮影が主目的である。撮影時間を捻出するために最短コース、水声の道からポンポン山に向かった。

川久保バス停から1時間35分でポンポン山に着いた。ちなみに渓谷道を大杉を経て行くと2時間、尾根道だと2時間30分かかる。

順調にポンポン山に着いたため森の案内所での昼食が早くなりそうなので、西尾根のミツバツツジオンパレードを楽しみながらゆっくりと
行く事にした。

途中ツツジの丘に立ち寄った。初めてだった。

森の案内所に着いたが風は強く寒い。10℃だった。平日なので休館。ベランダで風にさらされ乍ら昼食をすませた。

何時もの事ながら食後の登りは苦しい。我慢するうちに小塩山に着いた。

カタクリ保護地のNの谷に向かった。Nの谷では西山自然保護ネットワークの皆さんが世話を焼かれていた。

ザック、ストックをデポして身軽になって撮影に降りて行った。

生憎と云うかカタクリの花は風に吹かれてじっとしていない。この時点で絞り優先(コンデジだがその機能がある)で撮るのは断念。オートで下手な鉄砲数打つ内に当たると開き直った。

カタクリの花をバックぼかして写すのは一眼レフでも至難ではないかと思う。

Nの谷で70枚、炭の谷で60枚シャッターを押した。不本意だがその中でピントが合っているのを掲載した。

来季は一眼レフを用意して写そうと思った。

カタクリ撮影が済めば今日は予定終了。速攻で大暑山に寄り南のグランドから下山。

JR桂川駅へ急いだ。



歩行時間 5時間56分 休息 1時間47分(Nの谷、炭の谷の撮影時間を含む) 合計 7時間43分

歩行距離 21.0km 通算 603.3km (+) 29.1km

累積標高差 登り1055m/下り1179m

コースタイム

川久保バス停発      7.55
川久保尾根取付      8.04
本山寺分岐        8.17
水源の森百選碑      8.19
メガネ橋         8.42-47 衣服調節
水声の道分岐       8.50
ポンポン山        9.30-37
リョウブの丘       9.50-54
ツツジの丘分岐     10.33
分岐に戻る       10.36
出灰分岐        10.41
森の案内所       10.59-11.33 昼食
小塩山取付       11.37
赤鉄塔         12.10
小塩山         12.20
淳和天皇稜       12.22
Nの谷          12.32-13.00
炭の谷         13.03-28
大暑山         13.53
南のグランド      14.03-05
西山山荘        14.26-28
小畑川         14.56
JR桂川駅着       15.38


  川久保バス停発 7:55 寒かった

  今季初めてのシャガ

  尾根道の取付 8:04

緩やかな渓谷道を行く

  始めの分岐は本山寺 8:17

水源の森百選碑 8:19

   メガネ橋 8:42-47 衣服調節

   水声の道分岐 8:50

地道になる

   水声の道

   沢沿いの道













   ベンチ場 9:15

ここから右へ山腹道を行く

  山腹道

   行き当たりを左折

   ミツバツツジ

  メインルートに合流 9:26

ポンポン山 9:30-37 二等三角点 678.8m

大阪方面

  愛宕山と地蔵山

   北摂の山々

   山頂のアセビ

   山頂を後にする 9:37

まずリョウブの丘へ

   西尾根分岐 9:40

   急坂の降り

  リョウブの丘 9:50-54

ミツバツツジ







   小塩山

   森の案内所へ

   福寿草は終わったとの事

   新緑

   新道が出来ていた すぐ先で旧道と合流 10:07

新緑

   森の案内所へ











   やぶ椿とミツバツツジ

   新緑とミツバツツジ

   ミツバツツジ

   ツツジの丘分岐 10:33

ツツジの丘









   分岐に戻る 10:36

急坂の降り

   出灰分岐 10:41

森の案内所へ







  出灰川



   森の案内所が近ずく

   山桜か





   森の案内所 10:59-11:33 閉館中 気温は10℃ 風があり寒い 昼食

   森の案内所奥にある展望台からミツバツツジ







   森の案内所付近の光景



   森の案内所を11:33に出発 小塩山取付 11:37

徒渉する

   食後には登り辛い

  ミツバツツジ

   小塩山へ

























   伐採地 12:03

小塩山へ



   真ん中右がポンポン山かな

   赤鉄塔 12:10 小塩山近ずく

   中畑回転場分岐 12:13

新緑

   ここを左に入る 12:18

小塩山  12:20 642m

淳和天皇稜 12:22

Nの谷へ向かう

   Nの谷 12:32-13:00

シハイスミレ



   カタクリ









   シハイスミレ

  カタクリ























   Nの谷

   Nの谷を後にして炭の谷へ 13:00

炭の谷へ

   炭の谷 13:04

カタクリ

















































   炭の谷

   シハイスミレ



   炭の谷を後にする 13:28

一旦車道に出る 13:32

再び山道へ 13:35





大暑山へ



  大暑山取付 13:52

大暑山 13:53 三等三角点 568.1m

南のグランドへ

  ミツバツツジ

   南のグランド 14:03-05

シハイスミレ

  速攻で下山

  展望地からの眺望 正面の山は大文字山

  比叡山

  市内北部

  京都タワーが

  下山口 14:25

西山山荘 14:26-28

小畑川 14:56

JR桂川駅着 15:38
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32 堂満からコヤマノ、武奈、釣瓶を経てナガオ 2018.04.10

2018-04-11 | 山行



2018.04.10(火) 今年32回目の山行 天候 曇り後晴れ 単独

[行程]

JR比良駅ー堂満登山口ーノタノホリー堂満岳ー縦走路ー金糞峠

ー上林新道四辻ーコヤマノ岳ー武奈ケ岳ー北稜ー釣瓶岳ーナガオ

ー広谷ーイブルキノコバー八雲ケ原ー北比良峠ーカモシカ台

ー大山口ーイン谷口ーJR比良駅

2ケ月ぶりに武奈ケ岳。日も長くなったので堂満岳とナガオを道ずれに歩く事にした。

好天の予報だったが比良駅をスタートした時は雲っていた。山も中腹から上は雲に覆われていた。

今日はロングコースになるのでバテないように歩く事に努めた。

昨年12月の堂満岳に比べると3分早かった。まずまずと云える。

堂満岳から縦走路に降りたがそこでソロハイカーと出会った。その後、堂満分岐でも一人出会った。

金糞峠から上林新道四辻を目指す。四辻からの上林新道はキツかった。

我慢の登りで何とか稜線に達した。コヤマノ岳で昼前なので武奈ケ岳昼頃到着は無理になった。

コヤマノ分岐から武奈ケ岳に向かっている時、高校生らしき10数人の団体に行き会った。

この後武奈ケ岳の手前でやはり高校生らしき団体に行き会った。合わせて30人以上だった。

山頂には20人以上の大学生らしき団体が占拠していた。ソロハイカーは3人程だった。

昼食中に全員が下山して行った。昼食を終えたころ、坊村から年輩の夫婦らしきハイカーが登って来た。

この後、北稜を降り釣瓶岳に向かうが比良駅に下山まで誰にも出会う事なかった。

釣瓶岳で給水してナガオを下り始めた。ナガオを下るのは昨年11月26日以来。その時広谷まで54分。今日は48分、少し早かった。

当初は八雲ケ原に3時頃に着けば良いとの想定だったが、20分程早く到着できたので5時頃にはJR比良駅に到着できる見込みがたった。

北比良峠を15:00に出発2時間以内でJR比良駅に着く事が出来た。最近は2時間を超える事が多かったのに信じられない。

今日はスタートから最後のイン谷口旧道まで満開のミツバツツジを楽しむ事が出来た。







歩行時間 8時間 休息 1時間02分 合計 9時間02分

歩行距離 21.7km 通算582.3km (+)25.5km

累積標高差 登り1739m/下り1693m

コースタイム

JR比良駅発     7.50
湖西道路下     8.10-13 衣服調節
登山口        8.26
ノタノホリ      8.52-57
古崎川源流部     9.16
山腹道へ       9.22
尾根へ        9.38-41
急登        10.12
堂満岳       10.28-32
東レ新道分岐    10.41
縦走路出会     10.44
堂満分岐      10.54
金糞峠       11.03
大橋分岐      11.08
小橋        11.15
四辻        11.18-21 上林新道
稜線        11.51
コヤマノ岳     11.53-54
八雲分岐      11.59
コヤマノ分岐    12.03
武奈ケ岳      12.15-44 昼食
細川越       13.04
釣瓶岳       13.28-30
ナガオ水溜り    13.42
ガレ石ピーク    13.48
ケルン、カップ   13.56
広谷下降地点    14.04
広谷        14.18-20
イブルキノコバ   14.27
八雲ケ原      14.39-42
北比良峠      14.57-15.00
カモシカ台     15.31-32
大山口       15.58-16.01
イン谷口      16.20
JR比良駅着     16.52


JR比良駅発 7:50

朝曇りなのか天気良くない 山は中腹から雲の中

  湖西道路下で衣服調節 8:10-13

別荘街を抜けて堂満岳登山口へ



   ミツバツツジとコバノミツバツツジの区別がつかないので全てミツバツツジと表記したい

  イン谷口分岐 8:24

登山口 8:26

ミツバツツジ



  倒木帯

  沢沿いを行く

  ここを右折 8:42

  やや難路が続く







  ノタノホリ 8:52-57





深谷分岐 8:59

   V字の道

  ユリ道

  少し歩き難い

  古崎川源流部 9:16

沢の中を歩く



  ここから九十九折れの山腹道 9:22



尾根に乗る 9:38-41

尾根の登り









  倒木帯

  イワウチワの群生

  巨石

  尾根の登り







  いよいよ急登が近ずく 10:12

急坂の登り







   堂満岳 10:28-32 1057m

琵琶湖は霞んで墨絵のよう

   山頂付近のシャクナゲのつぼみ

   途中見えた蓬莱山

   釈迦岳

   コヤマノ岳

   緩やかに下る

   シャクシコバノ頭とコヤマノ岳

   東レ新道分岐 10:41

縦走路出会 10:44 一人出会う

   金糞峠へ

   堂満分岐 10:54 一人出会う

   金糞峠へ

   シャクナゲ尾根

   金糞峠 11:03

   峠から琵琶湖を見る

   八雲分岐

   奥の深谷を渡る 11:06

   大橋分岐 11:08

   小橋渡る 11:15

   四辻 11:18-21

   上林新道を登る



  ブナ林になる

  稜線に出る 11:51

コヤマノクラウン

  コヤマノ岳 11:53-54 1181m

武奈ケ岳へ

   八雲分岐 11:59

見えた双耳峰の武奈ケ岳



  コヤマノ分岐 12:03

  冬道を登る





  山頂を見ればまだ鈴なりのハイカー

  武奈ケ岳 12:15-44 昼食  若者の団体、了解を得て写した

  春霞で展望良くないが蓬莱山

  釈迦岳とヤケオ山

  これから行く釣瓶岳と蛇谷ケ峰

  ナガオ

  最後に武奈ケ岳標柱 三等三角点 1214m

北稜を降る 釈迦岳とヤケオ山

  北稜の降り



  釈迦岳とヤケオ山

  釣瓶岳

  北稜の降り

  細川越 13:04

釣瓶岳へ

   変形ブナ

  釣瓶岳が近ずく

   振り返ると武奈ケ岳

  釣瓶岳へ



  釣瓶岳 13:28-30 1098m

山頂から蛇谷ケ峰

  山頂付近のブナ林

  ナガオを下る

  水溜り 13:42 目印になる

  ガレ石ピークに向かう

  ガレ石ピーク 13:48

ピークから行先を見る

  武奈ケ岳が右に見える

  この辺り細尾根

  ピーク991 13:56

ケルン、カップ 13:56

広谷下降地点へ

  目印がぶら下がっている この辺りから降りると左股に 14:04

リボンが2本 ここからだと右股に 14:06

尾根を振り返る

  右股を下る

  倒木の向こうに左股が ここが分岐 14:10

涸れ沢を下る

  最後の手前で踏み跡の左へ

  広谷標識の50mほど手前に降り立つ

  広谷上流

   広谷 14:18-20

渡る

  沢を少し遡る

  イブルキノコバ 14:27

八雲ケ原へ

   八雲ケ原 14:39-42





武奈ケ岳を振り返る 14:47

縦走路の崩壊地



  北比良峠 14:57-15:00

琵琶湖と沖島

  峠を後にする 15:00

ダケ道から次郎坊山と釈迦岳

  細尾根

   今日初めに登った堂満岳、東稜道の急坂がよく分かる

  ダケ道





   カモシカ台 15:31-32

ダケ道



  正面谷 15:58-16:01 顔を洗う

  大山口 16:01

  山桜が見える

  タムシバ

  桜かな

  新緑

  山笑う

  

  ユキヤナギ

  椿

  イン谷口 16:20

旧道のミツバツツジ

   JR比良駅着 16:52





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31 廃線跡ウオークと大峰山、中山 2018.04.07

2018-04-08 | 山行


2018.04.07(土) 今年31回目の山行 天候 曇り後断続的時雨 同行者5人

[行程]

JR生瀬駅ー旧福知山線廃線跡ー桜の園ー大峰山ー中山ー中山寺奥の院

ー夫婦岩ー中山寺ー阪急中山駅

心配した雨も夜中に止み、昼頃からは良くなるらしい。

前職場メンバーと今年2回目の山行。今回は2名増えて6人で廃線跡から全員未踏の大峰山、中山を歩いた。

JR生瀬駅をスタートした時は予報通り風が冷たく寒かった。

廃線跡を歩くうちに身体も暖まり、寒さもそれ程感じなくなってきた。

天気も曇り空から少しは明るくなって来た。このまま回復すると思っていたが甘かった。

大峰山の登りは結構きつく身体も暑いくらいになった。登山道周辺にはコバノミツバツツジが満開だった。

急坂を登りきって小鞍部に下る。その後、緩やかな路が続いたころから天候は一変暗くなり風も出て来て時雨れて来た。

大峰山に着くと山頂は3グループ15人程が昼食中だった。

我々も時雨れていたが風の弱い所を探し雨具やウインドブレーカーを着こんで昼食にした。

そこへ6人程のトレランナーがやってきた。リーダーらしきショートパンツの若い男性が一枚羽織るように指示していた。

5分程滞在して西に去って行った。

昼食を終えたころ他のグループはもういなかった。

中山までは降ってまた登る結構ハードコースだった。ほぼコースタイム通りになった。

奥の院への途中また時雨れて来て、着く前には本降りに近くなって来た。奥の院で雨宿りを余儀なくされた。

10分ほど経つと小止みになって来たので中山寺に向け出発した。

中山寺に下る道沿いもコバノミツバツツジがきれいに咲き誇っていた。

中山寺に着いてみてエスカレーターがあるのには驚いた。安産祈願の寺らしい。

金ぴかの五重塔もあった。2016年建立らしい。もちろん木造で高さは28.2mとのこと。

ちなみに日本には国宝の五重塔が11あるらしい。

中山寺を出た所が阪急の駅だった。途中の石橋で下車、居酒屋で打ち上げをした。



歩行時間 5時間36分 休息 1時間30分 合計 7時間06分

歩行距離 19.2km 通算 560.6km (+) 21.2km

累積標高差 登り869m/下り913m

コースタイム

JR生瀬駅発      9.03
線路跡        9.22
始めのトンネル    9.36 全部で6ケ所
鉄橋        10.16
ベンチ       10.27-37
武田尾の手前    10.53-11.00 簡易トイレ
桜の園取付     11.13
東屋        11.23-26
大峰山       12.17-57 昼食 風強く時雨れる
車道        13.35-40
中山        14.21-24
中山寺奥の院    14.56-15.05 雨宿り
夫婦岩       15.29
中山寺       15.54-16.07
阪急中山駅着    16.09


  JR生瀬駅発 9:03

  ここから廃線跡に降りる 9:22

案内板

  右に武庫川渓谷を見ながら廃線跡を歩く





  この山には三角点があるようだ

  渓谷の流れ

  廃線跡歩く

  岩壁

  渓谷の流れ



  巨岩に見入る

  始めのトンネル 9:36 全部で6ケ所ある

  トンネルを抜け歩く

  

  右にカーブ



  流れを右に歩く

  この辺り急流

  人面岩かな 10:10

  岩峰

  ビューポイント 10:13

トンネルを抜け鉄橋を渡る

  10:18

渓谷は左になる





  ここで一休み 10:27-37

上流

  小休憩を終え歩きだす 10:37





  下流を見る

  ここで一休み、ここから桜の園取付に引き返す 10:53-11:00

下流を見る

  桜の園取付から大峰山へ 11:13

急斜面を登る

  東屋 11:23-26

大峰山へ





  コバノミツバツツジがきれい











  大峰山 12:17-57 三等三角点 552.3m 時雨れの中で昼食

  大峰山を後にする 12:57

  分岐 右へ 13:16

  中山へ

  急坂の降り

  車道に降りる 13:35-40

中山へ 13:40





  コバノミツバツツジがきれい



  中山 14:21-24 三等三角点 478m



山頂からの展望

  中山寺奥の院へ向かう





  時雨がひどくなりたまらず奥の院に駆け込む 14:56-15:05

雨宿り

  小止みになったので出発 15:05

夫婦岩へ













  途中見えた甲山 15:25

夫婦岩 15:29

中山寺境内に入る 15:54-16:07

多宝塔

  本堂

  五重塔

  中山寺を後にする 16:07

阪急中山駅着 16:09
  
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