M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

14 京阪大谷駅から音羽山を経て東西千頭岳、高塚山 2020.02.13

2020-02-16 | 山行746

 長い階段

 音羽山

 赤鉄塔のところが西千頭岳

        今年14回目の山行 天候 曇り後晴れ 単独

天気の都合で中1日だが今年2回目の音羽山。予報では昼頃には好天との事。

距離の出るJR大津駅スタートにしたかったが朝方までの雨で急坂がぬかるんでいるため京阪大谷駅となった。

20km以上歩いた後の中1日で急階段の登りはきつかった。

何時もより時間をかけて音羽山に着いたが曇天は変わりなく楽しみの展望はさっぱりだった。

その内、天気も回復するだろうと昼食はゆっくりと摂った。当然の事ながらハイカーは誰も来ない。

1時間ほど待ったが天気は回復しないので東千頭岳に向かって東海自然歩道を南下した。

20分程南に向かっていると青空が広がって来た。

山の天気は地上に比べて崩れるのは1時間早く、回復するのは1時間遅くなるという経験則を思い出した。

以前は音羽山から東千頭岳まで1時間ぐらいだったが今日は少し遅くなった。

小休止して西千頭岳に向かう。鞍部までの急坂は右に迂回して凌ぐ。

ここまで来ると天候はすっかり回復して上天気になった。ソーラー発電所ではフル稼働しているだろう。

ただ長続きはせず高塚山の展望所ではまた曇天になった。

ここから自宅近辺まで2時間近く要するが日も長くなっているのでゆっくりと下山した。

今日は全山貸切コースだった。

歩行時間 5時間30分 休息 1時間19分 合計 6時間49分

歩行距離 15.4km 通算距離 246.3km (+) 6.9km

コースタイム

京阪大谷駅発     9.48
逢坂山歩道橋     9.57
始めの階段     10.01
終わり       10.08-12 衣服調節
次の階段      10.30
終わり       10.44
大津道出合     11.06
音羽山       11.14-12.12 昼食
鳴滝不動分岐    12.26
牛尾観音分岐    12.27
パノラマ台     12.32
膳所本町分岐    12.42-45 衣服調節
国分石山分岐    12.53-55
東千頭岳      13.26-29
鞍部        13.35
西千頭岳      13.47
元防獣柵      13.56 メガソーラーに入る
旧ゴルフ場ゲート  14.16  
高塚山取付     14.35 横峯峠分岐
桜の馬場分岐    14.41
高塚山       14.47
展望台       14.48-52
P343 15.12
朱雀分岐      15.08
中間点       15.18-20
鉄塔        15.36
長尾天満宮     15.45.48
醍醐寺仁王門    15.55
黒門        16.01
自宅近辺着     16.37


京阪大谷駅発 9.48

 蝉丸神社 9.48

 右横から進入

 東海自然歩道出合 9.55 ここから東千頭岳まで自然歩道を歩く 音羽山まで3.0km

 逢坂山歩道橋 9.57



 山道へ

 左折すると前方に始めの階段が見える 10.00

 始めの階段 10.01



 階段終わり 10.08-12 衣服調節



 ゴツゴツ道始まる 10.14







 ベンチ場 10.23

 ゴツゴツ道続く



 平坦になる

 次の階段始まる 10.30















 展望地なのだが今日は何も見えない 10.43

 階段終わる 10.44

 平坦路になる 10.46

 右にNTT電波塔が見える

 下る

 伐採地 10.52

 琵琶湖大橋が見えるのだが 10.53

 路傍休息所分岐 10.57

 左の先に路傍休息所

 音羽山へ

 大津道出合 11.06

 振り返る

 山頂前広場

 音羽山 11.14-12.12 三等三角点 593m 昼食 展望ほぼなし

 この後行く東西千頭岳はガスの中

 ぼんやりと



 何とか分かる比叡山 12.04

 山科

 天候少し回復 東西千頭岳が見えて来た

 東海自然歩道を南下

 近江大橋 12.15



 大津市南部

 赤鉄塔から西山もぼんやり

 鳴滝不動分岐 12.26

 牛尾観音分岐 12.27

 パノラマ台 12.32

 パノラマ台から近江大橋

 音羽山を振り返る 12.36 青空が見えて来た

 長い下り

 膳所本町分岐 12.42-45 衣服調節

 東千頭岳へ

 ここから長い下りになる 12.47







 国分石山分岐 12.53-55 ここは音羽山と東千頭岳の最低鞍部 標高約455m

 何回もアップダウンを重ねて東千頭岳へ向かう











 樹間から近江大橋 13.16

 東千頭岳へ

 最後の登り

 東千頭岳 13.26-29 600m

 ベンチで小休止

 反射板

 急坂を降り西千頭岳へ

 右に迂回

 振り返る

 下る

 振り返る

 東西の鞍部 13.35

 西千頭岳が見えた 13.39

 分岐 13.39 右へ 左は相月方面

 ここも右折 13.42

 三差路を直進 13.43

 取付 13.45

 西千頭岳 13.47 二等三角点 602m

 三差路まで戻る

 三差路を右折 13.52

 ソーラー発電所へ

 防獣柵があったが一昨年の台風で全壊 ここからソーラー発電所に入る 14.56



 前方の鞍部が出口 大きく迂回を強いられる

 音羽山が見える



 比叡山も見える

 出口 14.16

 高塚山分岐 14.35 左を行けば横峯峠

 高塚山へ



 桜の馬場分岐 14.41

 高塚山 14.47 三等三角点 472m

 展望所ベンチ 14.48-52

 山科





 醍醐に向かい下山する



 右に登るところが横峯峠

 下山



 朱雀分岐 15.06

 P 343

急坂の下り 15.13





 高塚山と長尾天満宮の中間地点 15.18-20



 下山する

 倒木帯 問題なし 一昨年の台風直後は通過するのに難儀した







 醍醐地域

 鉄塔 15.36

 長尾天満宮 15.45-48

 参道石段

 長尾天満宮由緒

 醍醐寺仁王門 15.55

 国宝 唐門 15.56

 黒門に続く参道 敷石は廃止された京都市市電軌道のものか

 黒門 16.01

 太田垣蓮月仮寓跡 16.01

 山科川から振り返る中央が高塚山 奥右が音羽山

 自宅近辺帰着 16.37







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