父と小5の息子の家庭学習と塾の記録

四谷大塚提携塾に通い2020年受験。小学5年生、地方在住、スポーツを続けながら灘・開成・ラサールをめざす。

新小5 国語学習計画

2018-02-11 09:54:04 | 中学受験
今回は国語の家庭での取り組みについて書こうと思う。


まずは父勉1週間の内容

①県内受験予定校の過去問と県外のものの中から読解問題1〜2題

②語彙力アップ1300を2種類


次に塾勉1週間の内容

①演習問題集

②漢字と言葉

③授業で解いた予習シリーズ読解問題の復習

④週テスト・組分けテスト読解問題の復習


①と②は塾の宿題


新小5から変えたのは、
応用演習問題集を入試過去問に差し替え
予習シリーズ・週テ・組テ読解問題の復習の追加


入試過去問を解いてみて、考えさせられる事が本当に多い。当たり前だが題材文が読めるかどうかで出来は左右される。一読で理解が難しい文章が普通に出題されている。

私は大学入試センター試験の国語で8割160点は取れても9割180点はどうあがいても無理だった。この20点はそう簡単には埋まらない。ほぼ不可能と言ってもいい。努力だけでは覆せない現実。これは本当に苦しい。現国100点古文50点漢文50点は今も変わってないようだが、現代文を読む力次第で古典の限界点は決まってくる。つまりまずは小学生高学年の今が大切ということ。これだけ爆発的に吸収できる時期はこの先ないので。

題材文と設問の両方を徹底的に分析させている。
難易度高い文章だと時間がかかる。
だから入試過去問の読解問題一題に2日かけることもあるわけだ。
そのおかげもあって、息子が難しいと感じる閾値は明らかに上がっている。
語彙量は大事。1つの文章に意味のわからない言葉がいくつも出てくるようだと正確な読み取りはできない。
言葉を生きた言葉にしてくれるのは読書。
漫画、雑誌の類は害はないが、国語力向上にはいっさい役に立たない。これはある研究で明らかになっている。
物語、論説の類がいいようだ。あと新聞も。



先ほどのセンター試験国語20点の話だが、たかが20点でも人生を変えかねない20点だ。とてつもなく重い。

今の勉強をやってて良かった、あの時頑張って良かったと息子が思えるものにしたい。
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