晴耕雨読なくらし

じねんじょに夢をかけるおじさんの物語

厄落とし

2023-02-04 06:07:59 | 人生
昨日の節分を経て今日は二十四節気の一つ『立春(りっしゅん)』です。
立春は暦の上で春が始まる日で二十四節気の最初の節となり、
八十八夜や二百十日などは立春から数えます。

立春とはいえ実際には厳しい寒さが続いていますが、
日脚が少し伸びたと感じられ、
日の入りは冬至の頃より約40分遅く、
日の出は約10分早く、
昼間の時間が約50分長くなっているとのこと。
気温は寒さのピークを過ぎていき少しずつ寒さが和らぎ始めます。

我が家の節分はこのところ豆まきでなく、
恵方巻で福を呼んでいます。

尾張の天下の奇祭ともいえる「国府宮はだか祭」も、
3年ぶりに昨日行われました。
自身の四十二厄の時はこの日でなかったが後日厄払いに、
国府宮神社を参ったことを思い出しました。

こうした厄落としは季節ごと全国各地で行われており、
如何にして人間の業の深さを清めようと、
一生続けていくんだなと思う。

ネットみていたら「厄落とし」「厄払い」「厄除け」は、
微妙に違うことも知りました。
お寺で行う祈祷が厄除けで神社で行う祈祷が厄払いとのこと。
この二つをまとめて厄落としと言う。
なるほどですね。

< はだか男厄落とさんともみ湯気 >
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