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晴耕雨読なくらし

じねんじょに夢をかけるおじさんの物語

雨の日もやることいっぱい

2025-04-07 06:04:56 | じねんじょ
4月4日からは七十二候の一つ『玄鳥至(つばめきたる)』でした。
玄鳥至とはツバメが東南アジアの島々から日本にやってくる頃のこと。
暫くは軒先で巣が作れるか見極めて旋回する姿を見かけることからかな。
「燕の巣は幸せを訪れる」という言い伝えも。
ツバメの飛来は本格的な春と農耕シーズンを知らせてくれます。
ただ我が里では未だ見かけていません。

昨日は雨が降ったり止んだりの不安定な日曜日でした。
畑作業が出来ない日でも他にやることがあるのだけど、
先ずやっておくのが城下町の店へ納品する品づくりです。

毎週月曜日つまり今日冷凍すりおろし自然薯を、
5kg納品しているのだけど、
これは来週用です。
少しでも前倒ししておくと安心ですね。

洗った後にすり下ろし機で一気にすり下ろします。
10万円ほどした自然薯専用擦りおろし機ですが、
15年程故障もせずよく働いてくれます。

バットへ250gづつ小分けして冷凍します。

冷蔵庫の在庫もだいぶ少なくなってきました。
今月いっぱい納品できるかです。

< 里に雨まだ見ぬ燕待ちわびる >
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