頑張れ!!一人娘!再び。

心臓人口弁で要介護3の父。髄膜腫の一人娘の私の、母亡き後の日々の事

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やはり母?!

2013年12月04日 | タンデムツーリング

昨日、母に会いに特養へ行ったらば・・

母は38.7度の熱を出してベットで寝ていました。

朝ご飯はしっかり完食して、特に変わった感じはなかったそうです。

昼ご飯前に、歯科衛生士さんが口腔ケアに来てくださいました。

火曜日は、特養の歯科訪問の日なので、毎週母にも歯科衛生士さんの口腔ケアと、口中機能回復訓練をお願いしています。
つまり、舌の体操とか発声とかをして頂いています。
噛まなくなった母、声も小さくなった母、少しは改善するかとの望みを託して、お願いしています。

その口腔ケアの最中、歯科衛生士さんが母の口の中の熱さに気が付いてくださいました。
凄いですよね。ありがたいです。

次女も、そんな歯科衛生士さんになってくれたら嬉しいなぁ。
そうそう、偶然特養の前で歯医者さん一団と会えて、ご挨拶もしたのですが。
その歯科衛生士さん、次女の学校の先輩でした。
お~~なんだか、とっても嬉しかったです。

熱を測ったら、38度超え・・看護士さんや、ケアワーカーさんが母のリンパを冷やしてくださっていましたが、熱は上がる一方だったようです。

私が特養に到着した頃には、先ほど書きましたが38.7度にまで上がっており、様子を観察中ということでした。

特に顔色も悪くないし、咳もないし・・気持ちが悪いとか頭が痛いとかも無いと言います。

それでも、もし家にいたら、確実にお医者さんへ連れて行く熱ですよね。
看護士さんが常時いてくださって、ケアワーカーさんが気を付けて様子を見てくださっているにしても・・どのタイミングで医者に連れて行ってくれるのか、やはり娘としては気掛かりでした。

看護士さんに、素直にその話を伝えたところ・・どうしたいですか?って。
そりゃ、お医者様に診せてほしいです。

ちょうど病院もお昼休み中・・昼一番で連れて行ってくれることになりました。
血液も、採取して持って行ってくださるって・・心強かったです。
そう・・風邪の症状があまりないので、肺炎を疑っていたのでしょう。
私も一緒に行こうと思いましたが、配車の都合が何時になるかわからないし、看護士さんが任せて下さっていいですって言ってくださったので、お願いしました。
実は、その日の午後、旦那の薬が切れていて、貰いに行かなくてはいけなかったので、看護士さんに甘えてしまいました。

診察後、特養のフロアー責任者の方から電話を頂いたところ・・

「やはり血液検査の結果、白血球の数が少し大目だったということで、炎症が起こっていたようです。肺炎になりかけ?・・可能性はあるけれど、さほど酷くはないとのことでした。
そこで、抗生物質の点滴をして頂いて、お薬を頂いて戻ってきたら、熱は徐々に下がって、平熱になりました。」

とのことでした。

父が心配するので、朝9時に電話で様子を聞きましたが、夜中も何度か熱を測ってくださって、特に変わりなく、よく寝ていたようです。
ひと安心でした。

今日も様子を見に行ってきましたが、熱も36.7度まで下がっていました。
朝、昼ともにご飯をしっかり食べて、水分もしっかり摂れていました。
一応、しばらくは安静にしていた方が良いとのことで、食後はベットに戻り少しだけ付き添って引き上げました。


ケアワーカーさんが、一日中母の様子を観察してくれているので、有難いです。
家だったら、ちょっとパニックだったかもです。

そうそう・・昨日の診察後の連絡では教えて貰ってないこともあったんですよぉ。
ワーカーさんが細かく報告してくださいました。
レントゲンも撮ってくださったんですって。
左の肺の上が、少し白かったようです。
普通、肺炎だと右の肺から白くなるらしいので・・多分、レントゲンを撮る際に、呼吸をうまく止められなかったせいなのでは?と医師が言っていたそうです。
風邪の症状、咳とか鼻水も出始めたので・・やはり風邪かもしれません。

夕方、また少し熱が上がって37.8度になったので、カロナールを服用し、熱を下げたそうです。
高熱は、体力を消耗するから、そのように医師から指示があったとのことでした。
変わったことがあったら、携帯に電話をくださいって言っていたので、わざわざ電話をくださいました。

今、父が定時(19時半)の電話をしていましたが、熱も下がったまま落ち着いているそうです。
一日半ぶりに声を聞けて、父も安心したようです。

徐々に良くなってくれるといいのですが。

肺炎・・これから、その心配も必要になってくるんだなぁ~と思いました。
予防接種もしていますが、母のように噛んで食べることが出来なくなった人は、嚥下障害による肺炎が怖いですからね。

特養でも、風邪をひいている人が沢山いるそうです。
利用者さんも、ワーカーさんも。
毎年、冬になると必ず面会規制があります。
今年は本当に、一気に冬が近づいてきたので、体調管理に気を配らないといけないですね。

皆様もどうぞ、気を付けてくださいね。
私も、気を付けなきゃです。

 

 

でね・・・

母、

風邪、もしくは軽い肺炎だったのかもしれませんが・・

今日は猫が・・来ていませんでした。

やっぱり、母・・猫に乗り移って・・父に会いに来ていて・・
うっかり長い時間うたた寝なんかしてたから、風邪ひいちゃったんじゃないかと・・

誰にも言えませんが、思ってしまった私でした。

 

11月29日に、長女が久々に母に会いに来てくれました。
 元気だったんだけどね~~

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4 コメント

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高熱 (m)
2013-12-05 21:18:38
おかぁさまは肺炎だったのですねー
お父様も定例電話でお声が聞けて安心されたでしょうね。
すこしは落ち着かれましたか。

父を思い出します、誤嚥による肺炎を繰り返しました。
気を付けようがなくって家族はどうしようもなくって、心配するばかりでした。
せめて苦しくなくって願っておりましたのを思い出します。
風邪が流行っているようですから
面会に行かれるご家族も手洗いとうがいで予防しないといけませんね。
どうぞお大事になさってくださいませ。
こんばんは (オヤジな私)
2013-12-06 20:14:17
母親が北国生まれなのでそのDNAなのか、風邪にはめっぽう強いほうでした。
最近は歳のせいでしょう、寒がりになってきました。
我が世代での話題は「風邪ひき注意」です。
肺炎がこわいですからね。

ご両親とも加減がよくなられたようでよかったです。

お嬢さんの先輩、ご縁でしたね。
先輩の姿にお嬢さんの未来をかいま見られたのでは?
ありがとうございます。 (mさんへ)
2013-12-10 21:42:49
ご心配、ありがとうございます。

まだ、少し痰がらみの咳が出ていますが、熱は一日で収まりました。
肺炎だったのか・・本当のところはわかりません。
何しろ、特養の母の部屋(4人部屋)にも、咳をされてる方もいますし・・ワーカーさんも風邪気味の方がいるようで。
今年は本当に風邪の流行が早いみたいです。

昨日・・父と少し言い争いをしました。
母のことが心配なのはよくわっていますが、私が何を言っても聞いてくれません。
電話の声がオカシイだの・・ちゃんと看てくれていないだの・・
母を連れて帰りたい気持ちが大きいんだと思います。
でも、それはもう・・出来ないし。
私だって辛いのに、なんだかちょっとしんどくなりました。

風邪、mさんも気を付けてくださいね。
我が家の娘二人・・今、風邪薬を飲んでいますよ~~
ありがとうございます。 (オヤジ様へ)
2013-12-10 21:48:50
今年は、本当に私のまわりに風邪をひいている人が多い気がします。
猛暑から一転して、急に寒くなったのが発端でしょうか。
私もここ数年、熱も出さずに過ごせています。
更年期障害で、年中熱いくらいで・・
でも、冬に汗をかくのも実は風邪の元なので、気をつけようと思っています。
真冬にツーリング・・案外とこれで強くなったのかもしれません~~なんて。

娘、歯科衛生士の国家試験の模試が始まりました。
一回目は、ボーダーラインで合格。
あと三ヶ月、もう少し余裕がもてるように勉強しなきゃって言っています。
ほんとに、特養でお会いした先輩歯科衛生士さん、とても眩しかったです。

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