株と浮き世の話

株のチャ-ト分析と身近な話題

株・「悲観の内に芽生え、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで終わる」

2019-01-08 21:41:17 | 株式市場

N225先物日足と平均足
ちょっと不確かなのですが「相場は悲観の内に芽生え、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで終わる」という格言があります。
思えば昨年の」9~10月頃は年末には一相場があるとみんなが思い楽観していました(みんなの意見一致がアブナイ・・)
それに反して年末には10月の24480円から18800円まで5530円(23%)下げ今度は総悲観で一致しました。
さあこれでどうでしょうか?? 足下のチャ-トをみると満更でもありませんが、懐疑の真っ最中ですねぇ-
平均足はトレンドの転換を示しています、少し電池株をかってみました。
電池関連やその資源材料株には、直近の高値から「半値・8割掛け・2割引き」に沈んだ株が多くあります。
出治るとすればこの辺りからかなぁ- 
・・でも米中の貿易戦争はどうなるんだ??・・懐疑 懐疑 だなぁ(^_^;)


 
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« たかが年賀状・されど年賀状... | トップ | ゴ-ンさんよ「泥棒しても返... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

株式市場」カテゴリの最新記事