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力を入れてバイクを造り、力を抜いてバイクで遊ぶ

TTバイクのサイズ調整

2017-05-29 19:08:34 | Weblog
谷選手(ヴィクトワール広島)のタイムトライアルバイクのTTバーとサドルの位置をUCI規則に沿うように調整することになった。


サドルの調整は簡単。ハンドルもサクサクッと位置を合わせて終了。
と思ったら、TTバーを規定値に合わせて後ろにずらすと、TTバーの下にあるシフトケーブル取り出し穴が、ちょうどクランプ部分にかかってしまう。
問題の取り出し穴を通っている元のシフトケーブルを抜いて、バーエンドからケーブルを取り出せるように変更しないとダメだ。
結構大掛かりな作業になりそう・・・・・



一般作業の間に少しずつ、TTバーをカットしたりケーブルの入れ替えとシフト調整、ついでにブレーキ調整をしていたら、丸一日かかってしまった。




UCIのタイムトライアルバイク規定値は以下のようになっています。
サドル先端とボトムブラケット軸中心間の距離は、50mm以上でなければならない。
ボトムブラケット軸中心からハンドルバー先端(シフトレバーが付いている場合はその先端)までの距離は、750mmを越えてはならない。
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