テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

ミセス・トランプではありませぬ 【Portrait Q -№154】

2019-11-01 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第154弾。





 1940年9月、イリノイ州シカゴ生まれ。
 もう今年79歳ですか。
 父親はボリビアのラパス出身で母親はアイルランド系アメリカ人だそうです。
 ポートレイトは顔だけですが、実は“20世紀最高のグラマー”と云われたほどのボン、キュ、ボンでして、セクシーなボディラインを生かしたSF映画やあり得ないビキニ型の衣装を着た原始人で人気者になりました。
 実は本人はコメディ志向だったらしく、30代にはゴールデングローブでコメディ部門の女優賞を受賞したとか。
 娘さんも女優になっていて、デビュー作のSFは面白い作品でした。母親似でセクシーだったなぁ。


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4 コメント

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恐竜100万年 (オカピー)
2019-11-01 22:24:30
1960年代半ば「ミクロの決死圏」「恐竜100万年」とSF系の作品にインパクトがあったのが幸いしたのでしょう、70年代半ばまで注目作に恵まれましたよね。
「空から赤いバラ」「悪いことしましョ!」「マイラ」なんて変な映画が多かった。
僕はリアル・タイムでは知らなかったわけですが。

やはりメキシコの血が混じっているらしく、エキゾチックなマスクで、体はグラマラスで、その辺が人気だったのでしょうねえ。

>娘さん
いました、いました。
作品が不確かなので調べてみました。「コクーン」でしたか。僕は老人ばかり記憶に残っていました。耄碌したです(笑)
「コクーン」 (十瑠)
2019-11-03 10:11:30
異星人の一人でしたかねぇ。素肌の背中にファスナーがあって・・・というシーン(結構おぼろげです)が彼女だったような。
改めて娘さんのポートレイトを見るとアリ・マッグローに似てますね。

因みに、G・G賞の女優賞を獲ったのは、リチャードレスターの「三銃士 (1973)」らしいです。これも未見ですが、面白いことに前月のクイズの俳優も出てますね、今気が付きました。
完全出遅れその2でございます。 (vivajiji)
2019-11-03 12:45:04
その「恐竜・・・」も
「空から赤いバラ」も「決死圏」も
観ましたが、よくある、色物というか
添え物的扱いの女優さん、でしたかしらん。
「ショーシャンクの空」での
あのポスターを観たときは
おーーーっとか思いましたね。
(原作はリタ・ヘイワーズですもんね)

  ラクウェル・ウェルチ さん。
せっかくの藤棚が・・ (十瑠)
2019-11-04 12:04:00
これから良い季節になるというのにですねぇ。
遅いお出ましになんじゃろかと思っておりました。

>あのポスターを観たときは・・

調べたら、リタさん→マリリン→ウェルチさんとポスターも変わっていったようですね。ウ~ン、好きな映画なのに忘れてるなぁ。

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