筋膜リリース研究所.blog

カラダの歪みを整える筋膜リリースと人体イラストなどの雑記帳

内転筋のイラストを作成

2022-05-16 12:54:42 | イラスト習作

 今回は、太ももの内側の筋肉のイラストを描いてみました。

 

 この頃、骨盤まわりの筋肉のイラストを描いていたのですが、内側の筋肉をまだ描いていなかったので作成しました。

今回のイラストは、5種類の筋肉を色分けして描いてます。

 

 上から恥骨筋が赤色で、短内転筋がオレンジ色、長内転筋が青色、大内転筋が緑色、薄筋が紫色になってます。

これらの筋肉は、骨盤の恥骨と座骨の部分から太ももの骨に延びています。

一番内側の薄筋だけが膝下まで延びていき、脛骨の上の部分の付着しています。

 

 内転筋が硬いと脚が開きづらいので、一般的に開脚のストレッチはよく行うと思います。

一人で行うものと2人で行うものがありますが、開脚なので左右対称に脚を開いて身体を前に曲げていきますね。

 

 内転筋の筋膜リリースでは、股関節の開きが悪い側の脚の硬くなっている部分に、肘でゆっくりとした圧を加えていきます。

急にギューッと力を入れると受ける人が痛くて筋肉に力が入ってしまうので、ゆっくりと我慢できる程度の力で肘圧をかけます。

言葉で説明すると難しいけど、筋膜のリリースが上手くいくと脚の血行が良くなって、股関節の動きがスムーズになります。


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かかとを後ろから見たイラスト

2022-05-14 10:36:11 | イラスト習作

 この頃、骨盤周りのイラストが多かったので、足のイラストを描いてみました。

 

 かかとの部分を後ろ側から見たと仮定したイラストです。

踵って、漢字で書くと足に重いになっているので、なるほどなと思いました。

 

 歩いたり走ったりするときに、踵は体重の衝撃がかかるので、骨盤や股関節に歪みがあると内側や外側に歪みやすいところになります。

 

 今回のイラストは、正常な状態として描いてますが、来週にでも踵が歪んで動く画像を作ってみようと思います。

動く画像を作るのもだんだん慣れてきたので、作りたいアイデアが決まっているとそんなに作るのに時間がかからなくなりました。

 

 他にも動く画像で試したいのもがあるので、イラストの練習をかねて時間があるときに少しづつ作っていこうと思います。


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股関節の外旋筋のイラストを作成

2022-05-13 12:18:34 | イラスト習作

 今回のイラストは、骨盤の後ろ側から股関節の外旋筋を描いてみました。

 

 始めは、梨状筋だけ描こうと思ったのですが、深部の下側にある外旋筋も色分けして描いてみました。

お尻の表面には、大殿筋が大きく被さっているので、深部の外旋筋と言われても普通の人は知らないと思います。

 

 梨状筋は、仙骨の前側から股関節に延びていて、股関節を外旋する働きがあります。

大腿骨と骨盤がつながる部分が股関節なので、股関節が外旋するということは大腿骨が外方向に回旋するということです。

 

 簡単に言うと、膝の頭が外側に向くということです。

両脚の梨状筋や下側の外旋筋が緊張して短縮していると膝が両脚とも外に向いているので、その状態で歩くとガニ股なってしまいます。

 

 片側の脚だけ膝が外に向いている人も多くいます。

歩くときに脚を持ち上げた瞬間に、膝がむく方向が外側だとそちら側の外旋筋に緊張があるということです。

片側がだけ歪んだ脚で歩いていると、膝や踵に体重が歪んでかかる衝撃で脚がねじれてしまうことがあります。

 

 椅子に座って同じ側の片足だけ組む癖のある人は、脚を上にする側の外旋筋が短縮してしまいます。

自分では、気づかないうちに股関節や脚に歪みを作っているので、痛みなどの症状が出る前に癖がある人は注意してください。


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腸腰筋が股関節に付くところのイラスト

2022-05-12 14:23:13 | イラスト習作

 昨日の続きで、腸腰筋のイラストを描いてみました。

今回は、腸腰筋が股関節に付くところを斜め内側から見たと仮定したイラストです。

 

 腸腰筋は、股関節の小転子と言われるところに付着しているのですが、内またの後ろ側にあるので正面からでは描きづらいから少し斜めから描いています。

 

 ほとんどイラストでは、靱帯や滑液包などを省略して筋肉と骨格をだけを見えやすく描いています。

今回のイラストには、見えやすくするのに鼠経靱帯を青色で入れてみました。

 

 腸腰筋は、骨盤の前側にある鼠経靱帯の下をくぐって、股関節に延びています。

鼠径靱帯には、筋裂孔と血管裂孔というのがあり、腸腰筋は外側の筋裂孔を通っています。

 

 腸骨筋の筋膜リリースでは、鼠経靱帯の上側で腸骨の内側に手指でゆっくりとした圧を加えていきます。

骨盤や股関節に歪みがある人は、動くときに余計に力がかかるので、腸腰筋が緊張して硬くなってしまいます。

そのような状態では、リンパ液の流れが滞って脚のむくみの原因にもなってしまうのです。


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腸腰筋を横から見たイラストを作成

2022-05-11 17:33:52 | イラスト習作

 前回のイラストは大殿筋だったので、今回は骨盤の前側にある腸腰筋のイラストを描いてみました。

 

 骨盤にはいろいろな筋肉があるのですが、腸腰筋はインナーマッスルと言われていて骨盤の内側にあります。

腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋が一緒に呼ばれている脚を持ち上げる筋肉です。

腰骨の前側から太ももの内側に延びていって、大腿骨の小転子と言われるところに付着します。

 

 今回のイラストは、骨盤の横側を横向きで描いているので、ベットに寝ている状態と仮定しています。

 

 筋膜リリースを行うときには、脚を曲げてから筋肉の起始と停止を近づけた状態で、手指でゆっくりとした圧を加えていきます。

骨盤の内側にある筋肉だから背中側と違って、心地よい圧を加えながら慎重にゆるめていきます。


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