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三重「作 穂乃智 純米」を呑みました!

2022-08-31 05:32:44 | 純米
鈴鹿市「清水清三郎商店株式会社」の日本酒です。
https://seizaburo.jp/
SAKE COMPETITION上位常連の酒蔵です。



私たちの蔵のある三重県の鈴鹿は、かつてより旨い酒を醸す地であることから、味酒鈴鹿國(うまさけずずかのくに)と呼ばれてきました。これは「倭姫命世紀(やまとひめのみことのせいき)」という、倭姫命が天照大神(あまてらすおおみかみ)の命を受け鎮座する地を探し、現在の伊勢神宮に定めるまでの行幸の様子が書かれた古い書物の一節に、「私は味酒鈴鹿国から来た」という記述が見られることや、また、現代における辞書「大辞林」(三省堂刊)にも、「うまさけ」と引くと「うまい酒の地」「酒の産地として有名な鈴鹿にかかる枕詞」と掲載されていることから、はるか古の時代から鈴鹿は美味しい酒を造る味酒の地であったとしてこの語が広く知れ渡っていたことが伺い知れます。

実際、鈴鹿の風土は酒造りに恵まれています。鈴鹿山脈から湧き出る清冽な伏流水は広大な伊勢平野へと流れ込み、そこでは良質な米が育まれました。その米や水を使うことで古来よりおいしい酒を醸すことができました。鈴鹿川流域にある川俣神社では毎年「味酒祭」が行われ、そのような恵まれた風土からできる美味しいお酒への感謝の思いを神に捧げています。

私たちが1869年(明治二年)に大黒屋清水清三郎商店としてこの地に創業して以来150年。今日もまた酒を醸しています。長い歴史の中で伝えられてきた「味酒鈴鹿國」に恥じぬよう、うまい酒を粛々と醸すことがこの地で酒造りをする者の宿命と心得えて、日々研鑽を重ね「現代の味酒」を醸してまいります。・・・HPより引用



それでは呑んでみます!
香りはほとんどありません。
呑んでみると、やさしいカラメルのような甘みと微炭酸のようなガスが感じられます。
後味はスッキリとしていました。


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