ジャンク屋の活動日誌

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ゲーム主人公につける名前の変遷

2009-05-06 19:05:31 | 素材・ゲーム論
RPGなどで主人公に名前をつける時、「とりあえずコレでいこう」
みたいな「勝負ネーム」が、誰にでもあるかと思います。
(デフォルト名をそのまま使用するケースは、ココでは除外)


~主人公につける名前の変遷~

1・「テリー」期(小学生くらいから)
『餓狼伝説』(格ゲーだけど)のテリーさんに影響されていたのか
「世界一カッコイイ名前」だと信じて疑わなかった、この頃。

『ドラクエ6』に同名のキャラが現れる辺りまで、いろんな主人公に命名してました。
その後、徐々に「テリー離れ」が進んでいくコトになりますが、決して↑のテリーが弱かったからとか、
見かけ倒しだったからと言う理由でイヤになったワケではありませんので、悪しからず。




2・「おれ」期(わりと最近まで)
「仲間キャラとかに名前を呼ばれた時、ややこしくなって面白そう」という理由で命名。
まぁ平仮名で「おれ」なので、ややこしくなったりはしませんでした。ただのヘンな会話に。




3・「エバンス期」(ごく短期間)
某マンガにて、そう名付けているキャラがいたので便乗。
(何のマンガか分からないヒトは、週刊少年ジャンプを全号、読もう)

なんかあんまりしっくりこなかったので、一時的なマイブームで終わる。

そして現在。




4・「ウエンツ」期(~現在)
単なる、単なる思いつきで、現在に至る。
この胡散臭い(笑)名前がゲーム主人公に妙にマッチして、現在の「勝負ネーム」に。
(特にドラクエでは抜群の安定感で、コレ意外の名前では違和感を覚えるほど)

テレビの向こう側のウエンツにも少しだけ親近感を覚えるという、オマケ付きです。



~今回のまとめ~
テリー→おれ→エバンス→ウエンツ
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