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KWIN-4K32B [32インチ] 4Kケイアン(恵安)ディスプレイ購入 30400円

2018年12月13日 | Weblog

大阪の日本橋のパソコンショップで4Kディスプレイを

探していたところアウトレット価格で32インチ4Kディスプレイ

が30400円で売られていたのでネットの口コミを読んでから

購入する気になり店頭購入と相成った。本当はシャープの

4K40インチTV6万が欲しかったが、やはり大きさが気になり

32インチものをということでパソコンディスプレイになった。

4K32インチTVは現在日本では市販されてなく、最低でも40インチ

以上になる。大画面判らなくもないが、やはり大きさで持て余すといった案配だ。

パソコンショップで恵安KWIN-4K32B [32インチ]を買うにあたって、店員さんが

これをほめなくて、買うは人にあらずという具合というくらいボロクソだった。

自分も使ったがまともに見れなかったという。へぇー、本当にそうなの。と

相槌を交わすも無視して、購入したわけだ。そんなことないだろうにという推測のもとでだ。

この価格でリモコン付き2スピーカー付きでヘッドホン端子はなくラインアウト端子はある。

HDMIは2.00が一つ、1.4が二つあとパソコン用D-suvVGAとDP端子が一つずつある。

パナソニック4KブルーレイレコーダーDMR-SUZ2060を早速つなぎ視聴した。

まずは最悪で古い中古の液晶モニターディスプレイの映像のごときで、失敗したと思った。

付属リモコンが最悪で画面調整がしにくい。操作しにくいのだ。

偶然というかパナのレコーダーで出力映像の画面調整ができるのに気づきそれを

フルに活用することにしたが、レコーダーから変えるとオリジナル性を変えるので

できるだけ変えるなというご丁寧なメッセージが出たがそれはガン無視。

ケイアンモニターはHDR非対応だがパナの方でHDR画像モードも修正可能で

結局パナレコーダーでTVとHDRモードとブルーレイモードの三回同じ修正を行った。

それで液晶モニターはスタンダード・モードにしてすべて調整を行った。

明るさ、黒の明るさ、白の諧調、黒の諧調、色の明るさ、等である。

言っとくけどモニターでも調整機能はついているけどリモコン操作がしにくいので

しなかっただけだ。だからモニターの調整はしなかっただけ。

結果はどうだろう?これが実はものすごく改善されて見違えるほどになった。

ものすごく美しい32インチ4KTVになった。欠点は音声のみで、ヘッドホンも

まともに聞けないままで、ライン出力接続ではやはりパワー不足でアンプを

必要とするみたいだ。とりあえずはパソコン用のスピーカーアンプが家にころがっていた

と思うのでそれを探している。グレードアップするにはパナレコーダーに

音声専用HDMI端子があるのでそれに対応するアンプを付けたいが・・・。

それは来年かな。

ここでパナの4Kレコーダについて触れておく。販売店違いで同機種が二つの

ネーミングで売られているが、この機種初期設定で4Kモニター接続になっていなかったようだ。

もし同じ機種というかパナ4Kレコーダーお持ちなら、初期設定/リモコン設定モードの

テレビ/機器/ビエラリンクの接続設定のHDMI接続を見てほしい。

出力解像度がオート4Kモード。

HDMI 4K/60p伝送モードは高速(18bps)モードに変更

その他ややこしいぐらいここで調整モードがある。

ケイアンモデルはこの高速モードに対応できた。

つまりはこれをつなぐディスプレイなり4KTVなりに最適なモードにしなければ

いけないようだ。メッセージが表示されるのでそれにそえばいいが、

これができなければこのケイアンディスプレイが最悪と勘違いの汚名を着せられる訳だ。

パソコンショップの販売員のスキル不足でボロクソのディスプレイになった理由かも。

結論として、値段的にはこのケイアン32インチディスプレイが最安値TVになったが

ヘッドホン端子がないのが弱点でラインアウトからアンプが必要になる。まぁスピーカーは

付属しているのでスピーカーで聴くのは可能。これすらないディスプレイは多い。

ちゃんと調整できれはお買い得アウトレット価格ディスプレイには違いない。

が音声も考えると43インチ4KTVのドンキの3万9800円も魅力だが大きすぎるかな。

43インチ問題なければドンキ4KTVがいいかもしれない。画像ではやはりシャープものが欲しい。

変えるとすればシヤープの40インチになるけど。来年の課題かな。

消費電力はケイアン32インチで70W。シャープ40インチで100Wでドンキは不明。

バナ4Kレコーダーは28Wになる。何度も書くけどタコ足コンセントは要注意で、

こんなんでもコンセント電力計算しておかねば本当に火災を引き起こす可能性はある。

4KTVはLEDでも思いのほか電力消費が高くなるからだ。とくに高インチものと有機もの。

4K8K視聴で大切な事は意外にも部屋のアンテナケーブルで3m前後のこれをぜひ

4K8K対応のケーブルに交換したほうがいい。ブロックノイズがここから

出る場合もあり、こちらで3mのケーブルを交換したらラインブースターが

こちらでは不要になった。1,200円のケーブルで3000円以上するブースターが不要になり、

かつ、電波の質も向上するので、盲点だがアンテナケーブル交換は古くても見れていても、

交換しておくのがベストな視聴につながると思う。

ロックノイズが出る人は特に考えていた方がいい。

ケイアンディスプレイには小さなリモコンが付属しているが、アウトレットものなので

特に失くしてしまうと大変なので、

どうしているかといえばコバンザメスタイルで、

パナレコーダーリモコンの下側に輪ゴムで引っ付けて使用している。こうするとオンオフが

ひっくり返してちょうど同じ位置になり、便利で、紛失予防も兼ねて裏表の抱き合わせ使用にしている。

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