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4KTV視聴の同軸ケーブル

2018年12月14日 | Weblog

やっと4KTVのシステムというか環境整備がととのったのだが、

当然ながらまだまだ見合った番組が少ない。

さて、ここでシステムの簡単な総括をしておきたい。

まずこちらで盲点だったのだが部屋で引き回すアンテナ線の劣化だった。

十分断線もなく見れていたが、それがおおきな問題だったとは。

もう10年くらい使用していただろうか。つまりはFM放送に近い周波数のVHF帯の時代の

アンテナケーブルだったので、周波数で言えば100MHz帯の時代だつた。

現在のBS周波数となると11GHz(1100MHz) 12GHz(1200MHz)という高周波数帯域使用で、

たった3m足らずの線でも、ただ動かすだけで機器に電波が供給されたりされなかったりという

予測外の結果でこれを知ったときは驚いた。ラインブースターを買う必要がなかった経験で勉強になった。

だから4Kシステム考えている人にはまずパラボラ・アンテナの受信環境を最新にしておくのだが

そこでもメーカーはアンテナケーブルの最適なものを推奨している。いわゆる同軸ケーブルと呼ばれる

アンテナケーブルをBS帯対応1000MHz以上の周波数帯に適したものに変えねばならないようで、

昔のよく使われていた3C2V、5C2VケーブルはBS帯での減衰が激しいようで、

それをS-5C-FB、か S-4C-FBと呼ばれる同軸ケーブルに変えねばならない。

単価およそ、10m1000円前後ぐらいか?。

太さはあまり変わらないのでケーブルの刻印をよく見て判別してほしい。

パラボラによってはアンテナケーブルも付属してある商品もあり、調べるとやはりFB規格のケーブルが

ついてあった。だから当然部屋の引き回しケーブルもその規格ものが望ましい訳だね。

部屋のケーブルを変える前にレコーダーなりTVに電波強度を測定するモードが必ずあるはずなので

それを見てBSチャンネル別に強度のバラツキがあれば迷わず部屋のケーブルを変えねばならないかもしれない。

こちらでもバラツキがあったものが変えてからまったくバラツキがなくなり、

すべて合格のほぼ同じ電波強度を示すようになった。


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