東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。





毎年恒例で行われてきた焼津商工会議所サービス業部会の視察ツアー。今年はコロナ禍で観光バスで視察地をめぐることはできませんでしたが、「バーチャル視察ツアー」ということで行われました。上の写真は焼津商工会議所の会議室に集まったメンバー。できるだけ密にならないように、ネット上から参加してくれた人たちが大勢います。


タイトルは「ワーケーションの先進地 島根県松江市に学ぶ!」。サブタイトルは「焼津のワーケーションの可能性を探る!!」。



松江市からはワーケーション施設のワークアット株式会社社長の林さん、松江市役所からは土江さん、松江商工会議所からは佐々木さんが参加してくれました。とても素敵な映像とわかりやすいパワポを駆使して、素晴らしく有意義な講演をプレゼントしていただきました ( ´ ▽ ` )ノ 。どうもありがとうございます。


できるだけ「松江に行った気分」を味わうために、事前に松江の産品を手配しておいて、参加者の皆さん全員に配布しておいたのでした。焼津の事務局の皆さんも、どうもありがとうございます。まさかお酒を飲みながら講演を聴いた人はいないと思うけど、どら焼きくらいは食べながらの人もいたのでしょうね(笑)。



ワーケーションというと「ワーク」と「バケーション」の造語で、ややバケーション性が強調される傾向があるけど、松江市では「ワーク」と「コミュニケーション」の造語ということで解釈されていて、「情報セキュリティーなどもしっかりしていて、仕事をするための完璧な環境を提供します」とのことでした。その上で「出会いや観光や文化や健康を加味していく」という考え方にとても共感しましたし、行ってみたくなりました。


これまでの発想にとらわれていては、物理的にも予算的にも松江市に視察ツアーに行くことは難しかったと思うのです。コロナのために、バーチャル化したからこそ実現した「視察ツアー」。今回の距離を超えた「出会い」と「ご縁」は大切にしたいです。

それに富士山静岡空港と出雲縁結び空港の間はFDAが飛んでいるので、実は時間的には案外近いんですよね。だ・か・ら・こ・そ、次はリアルのお付き合いに発展させたいと思いました。そんなに遠くない時期にこのブログで「松江に来ています」とか、いう記事が投稿されるかもしれません ( ´ ▽ ` )ノ 。自分でも楽しみです。

松江市の皆さま、慣れないことでバタバタしたのに一貫してとても親切に対応してくださり、どうもありがとうございました。また、夢が広がるご講演をどうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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