東京日記
静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動する(秋葉原の居住は2018年12月14日まで)IT企業経営者松田敏孝の日記です。





静岡新聞が記事にしてくれました \(^o^)/ 。どうもありがとうございます。「珈琲物語」アプリが、アーティストの活動を応援しながら、カフェ文化の振興につながるといいな。きっと「カフェから時代は創られる」と信じて ( ´ ▽ ` )ノ 。

焼津市のIT企業サンロフトがデジタルデータ化した地元アーティストの作品を購入できるアプリを開発し、島田市のカフェなどでサービスを開始した。複製不能なデジタル資産「非代替性トークン (NFT)」の技術を活用し、美術品を所有する体験を身近に感じてもらう企画。作家の応援につなげ、カフェの新たな楽しみ方を提案する。

導入したカフェでは、飲み物と一緒に注文でき、受け取ったQRコードをスマートフォンなどで読み込むと専用アプリから画像データが入手できる。NFTは所有権の証明が可能で、アプリ内で画像の取得日時や発行番号なども確認でき、所有する感覚を味わうことができる。7〜8月は同市の作家一綾乃さんが風景や植物などを描いた4作品のデジタルデータをそれぞれ100枚限定で購入できる。一栁さんは「作品を知ってもらう機会を増やせるし、実際の絵を手に取ってもらうきっかけにつながればうれしい」と期待する。

導入した同市河原のツバキコーヒー店主の笠原克巳さんは「アートとコーヒーの接点は多い。店側の負担もなく、スマホを片手手軽に芸術に触れることができる」と話す。

アプリ名は「珈琲物語」。1データ500円。同市をはじめ、静岡、焼津両市のカフェなど8店舗で導入していて、今後も参加店を増やす予定。

令和6年(2024年) 7月9日 (火曜日)  静岡新聞 朝刊 島田支局・寺田将人さん



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