東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




知床 ウトロにある素敵なカフェ coffee albireo さんにて。 知床を大切に想う写真家のご夫婦が美味しい珈琲と落ち着ける空間を用意してくれています。オリジナルブレンドコーヒーの「ももんが」は口当たりがよくて 飲みやすかったです~。楽しいひと時をどうもありがとうございます。
 
 
高校の頃から行きたかった小清水原生花園を散策して、少し車で走ったら、 なんとmont-bellの直営店があったので、思わず寄り道。ぼくら夫婦はそんなにアウトドア の人たちじゃないけど、デザインが好きなので それっぽいTシャツを買いました。で、お店に直結する形になっている小清水ツーリストセンターに立ち寄ってみると、素敵な写真と絵の ハガキが目に飛び込んできたのです。ふと見ると2Fギャラリーで展示会をやっている とのことなので、即、見学。写真と絵から、自然を大切にしたいという想いと、自然の素晴らしさと、自然がくれる夢が伝わってきて、ホットな気持ちになったのでした。
 
 
そしたら、展示されていた写真を撮影された写真家の伊藤彰浩さんとかおりさんご夫婦が、今年6月に知床 ウトロで カフェをオープンさせているとのこと。「え~、これからウトロに行くとこじゃん!」ということで、ウトロに着いたらさっそくおじゃましたのでした。
 
 
とても素敵な出会いになりました。訪問してよかったです。伊藤彰浩さん、かおりさん、親切にしていただいてどうもありがとうございます。遠く離れた静岡からになりますけど、このご縁を大切にしたいと思っています。
 
 
アクティブな1日を順番に振り返っていきます。朝起きると窓からこんな風景が。森の中の朝って感じ。気温は18℃くらいでした。涼しかったです~。
 
 
森の中のようなレストランで朝食バイキング。
 
 
 
やや寝ぼけ気味です (^^;) 。
 
 
今日最初の訪問地は網走監獄。完璧に観光地化されています。
 
 
なんか続々と「入りたい人」が押し寄せているのが面白いですよね。
ここ、監獄なんですけど (+_+) 。
ここを「観光地にしよう」、「観光客が呼べる」と考えた人はすごいですよね。
 
 
ここはイングリッシュガーデンか?って思ってしまうくらいキレイでした。
 
 
北海道らしい道を走り、
 
 
北海道らしい眺めを見ながら次の目的地へ。
 
 
オホーツク海に沿って走る釧網本線 北浜駅。感動のシーン。
 
 
そして次に向かったのが小清水原生花園。高校の頃から行きたかった場所です。
 
 
オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8キロの原生花園。
 
 
馬もいます。
 
 
高校の頃って、45年くらい前のことですね。その頃から、ここ小清水原生花園に憧れがありました。来たかったのです。念願がかないました。予想通り、いいところでした。
 
 
原生花園駅(臨時)でも列車の撮影に成功!久しぶりにテツの血が騒ぎました。
 
 
原生花園駅の中の売店のおねえさんが親切な方で、ハガキとかクリアファイルとかタンブラーとか、買いました。いろいろと教えてくれてどうもありがとうございます。
 
 
止別(やむべつ)駅は駅というよりはラーメン屋さんです。
 
 
駅舎内はラーメンを食べる人で大にぎわい。
 
 
北海道らしい風景 再び。ひまわりが咲いてました。
 
 
斜里を過ぎて、ウトロに向かう道。羅臼岳かなぁ。知床連山が見えてきました。
 
 
ウトロに到着。カモメがいっぱいいて、鳴きまくってました。
 
 
明日の観光船の予約をしました。
 
 
今日はホテルで夕食バイキング。充実していたし、美味かったです。
 
 
体力をつけて、明日も旅は続きます  ( ´ ▽ ` )ノ 。
 
 
スイーツも充実してました。太るっつうの。ま、いいか  ( ´ ▽ ` )ノ 。


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