東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。





ちょっと本屋さんに行きたくなって、BOOKSえみだす焼津店に行きまして、何気に足を踏み入れたコーナーでこの本を見つけました。もうノンストップで買ってしまいました。永井博さんの作品集。もちろん大瀧詠一さんよる、日本音楽史上奇跡的な名盤「A  LONG VACATION」のアルバムジャケットになっていたイラストであることは言うまでもありません。


この帯付に書かれた松本隆さんの言葉も素晴らしいです。

A  LONG  VACATIONが発売になったのは、1981年3月だから自分が大学4年になる直前。まさにあの頃、自分たちの年代の多くの人たちは、「このロングバケーション的世界観」の中にいたのではないだろうか。タイトルにあるとおり「Time  goes by...」、あれから随分時間が流れた。ただ今でも、自分はあの時代が大好きで、そんな大好きな時代に、ひとっ飛びで連れていってくれるイラストであり、音楽なのでした。いい時代だったな。。。


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