東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




このブログでは時々登場していますが、近所にあるルフトパウゼさんは
本格的なクラック音楽を聴かせてくれるカフェ。オーナーの佐藤さんは
本当に詳しくて、解説しながらいろいろな曲を聴かせてくれます。



今日 解説していただいたのは、ムソルグスキーの「展覧会の絵」。
ムソルグスキーが友人の画家・建築家の死を悼み、友人の描いた絵、10枚に
それぞれの曲をかいたんだけど、その曲と曲をつなぐ曲。それが「プロムナード」。



「プロムナード」はフランス語で「散策」って意味で、その旋律はあまりにも有名
だけど、そのスタートの部分が4分の5拍子、4分の6拍子と連続的に変拍子している
こととか、ラヴェルが編曲したバージョンが大ヒットして定番みたいになっている
けど、ムソルグスキーの原曲はピアノ曲だったこととか、解説していただきながら
聴かせていただきました。とても楽しくて、心地よくて、教養が身につく時間に
なりました。どうもありがとうございます。



こーんな感じの、昔ながらの焼津の街並みを歩いていくと、普通の住宅のいでたち
で、ルフトパウゼさんはあります。なんか奇跡的で、とてもうれしいです。


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