東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。




サンロフトとして年頭祈願をお願いしたのは初めてのことです。場所はもちろん焼津神社です。朝から、みんなで社の中に入って、玉串を奉納し、祝詞(のりと)をあげていただきました。


これは朋電舎グループの先代からの伝統です。厳かで、みずみずしい時間で、心が凛とするし、自分はとても好きな時間でした。朋電舎グループだとどうしても大人数になってしまいますから、幹部社員しか参加できなかったのですが、サンロフトではこれを「全社員」で行きたいと思っていたのでした。どうしても仕事の関係もあるから全社員が参加できたワケではないけど、以前からやりたかった夢が一つかなって、とてもうれしかったです。



祝詞をあげていただいたあと、スペシャルバージョンで宮司さんが、社員に向けてすご~~~くいいお話しをしてくれました。
・なぜお正月がくると「あけましておめでとうございます」と言うのか
・年齢には「満」と「数え」、2つあるけど、それぞれどういう意味なのか
・それからたった今、あげてくれた祝詞の意味の説明
本当にいいお話しで、心からありがたかったです。宮司さん、どうもありがとうございます。これからずっと、どうぞよろしくお願いいたします。


会社に帰ってからは、2020年最初の全体ミーティング。自分は、仕事始めの1月6日に年頭訓示をしているので、今日は中村常務(=雄君)が「2020年7つのITキーワード」を発表しました。これ、例年ぼくがやってきたのですが、今年から交代しました。や、これまでよりも実にレベルアップしてうれしかったです。さすがっ!


そのあとは、部門別で、社員一人ひとりが今年の抱負を発表。


役員チームでは、監査役の佐貫さんも参加してくれました。


個性的な発表が多くて、笑いがあふれたのでした。



いちお、最後に総括を。
いい言葉、いい笑顔、いい「気」がいっぱいで、楽しかったです。

今年もいい1年になりそうです。 みんなでいい1年にしましょう ( ´ ▽ ` )ノ 。


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