けんちゃんのコーヒーブレーク

珈琲を飲みながらゆったりと過ぎてゆく時間を見つめ心の琴線に響いた事などを生きている証として綴っていこう。

それでも私は夢を見る

2015-03-08 15:48:15 | 暮し

                                   

私は夢という言葉が大好きでよく夢の事を語る様になった。夢とは飽くなき自分への挑戦である。挑戦することで夢が膨らんでくる。自分がやりたいと思ったことは恐れずに先ず一歩を踏み出しやってみることだ。老大趣味仲間6名のフォトクラブで撮影会、撮った写真を相互で批判し合いながら12年間切磋琢磨しているが、発表する場所がなく今回馴染みのレストランにお願いして展示することになった。多くの方の目に触れて更なる作品を目指す目標が出来た。

夢持ち続けていればチャンスが必ず訪れる!次なる目標は視覚芸術アートで今までに20点の作品が出来ている、さらにレベルアップで個展を開くことである。何時までも夢持ち続けよう。


穴から出て見よう

2015-03-06 09:52:00 | 日記

               

少し頬を射す風は冷たいが刻々と春が近づいて来るのを感じます。そろそろ蛇や蜥蜴、蟻なども穴から出て来る、今日は啓蟄で、人もまた籠らずに出て行こう、見慣れた自然もよく見詰めると草が萌え、木々が芽吹き、桜も蕾をいつ膨らまそうかと伺っている。その様な中悲惨な事件、祈りの人が絶えず草叢に献花があふれるばかりに悲しそうに淡い光を放っている。

18歳からの選挙権の法案提出されたが少年法もきっちり見直し厳罰を課せねばならない。親も子も衣食住足りて確りと礼節を知らねば。戦前、戦中、敗戦を乗り越えた私たちの世代は衣食住足りなかった時代この様な悲惨な事は無かった。甘やかし、無関心?人間としてもっともっと心豊かに、敗戦で進駐軍から押しつけられた民主主義、平等、家族制度の崩壊の弊害か?


すぐ切れるのは?

2015-03-03 14:59:01 | 日記

                                        

すぐ切れるのは子供だけでなく大人にも多く、日々のニュースに事欠かなくなってきた。我々昭和一桁生まれは戦前・戦中・敗戦・復興に懸命に生きてきた。物の不自由何ともせずに辛抱辛抱でも心は皆豊かであった。近隣は仲良く助け合いながら暮し、子供達はいじめは無くガキ大将が上手く取り持ち、教師も温かく、時には鞭で叩かれるときもあるが、大勢で教師の家に押しかけ、人間味のある対話で仲良く付き合っていた。

祝日には必ず校長が読み上げる教育勅語はみな暗記していた。何かといえば一部で問題にされるが、人間としての基本が確りと記されている。現代版に訳した教育勅語も好評だ。修身しっかり教え、学ばねばならない。子供たちが仲良く世界で一番心豊かな国民と称された時代を取り戻そうよ!


花咲かせよう

2015-03-02 19:59:37 | 日記

                                     

何に魅かれてシャッターをきったか?その思いからドラマが展開する。アルバムを繰りながら想像から創造へ自分が物語を創っている。

才能はいつも開花を待っている、新しい自分を発見しようとは本人さえも予想しなかった心の在り方は自分の努力でいかようにも出来る。被写体との出会いはハプニング、侮らずに恐れずに創ることを楽しもう。

 創り出す事は年齢は関係ない、人のやったことと同じ様な事をやるのでは全く意味がない。限界は考えない、初めから限界の際に立たされているのだ。写真を通し自身を創造していると思い、人に理解されたり喜ばれようなんて思わない。むしろ認められない事を前提に自分を前面に出せばよい。

さあ桜が撮っておくれよと呼んでいる。四季の移ろいを花に感じることが多いが中でも桜はこれからだ、桜は日本の象徴、山や公園、水辺、寺社とどのシーンにでも映える桜、先人達から愛された桜、身近な花であり多くの人々の心を掴む花、桜力だ。

美しく自分なりの桜を撮りながら心に花を咲かそうよ!


事には訳がある

2015-03-01 13:42:26 | 日記

                                      

今日から三月、季語では仲春、すぐ蛇も穴から出て来る啓蟄、いよいよ本格的な春がやってきた。寒さに籠り勝ちだったが全ての春が撮っておくれよと呼びかけている。カメラ担いで春を撮ろうと思っている矢先に、動悸、息切れで睡眠不足が続く、医院でもこれといった原因が見られない。事には何か原因があるはずと一日の事を振り返ってみた。冷え性で床に着くときにはコタツ、羽毛布団、毛布と温かくして眠る、・・・が身体に熱が籠り心臓に影響しているようだと、寒くても羽毛布団だけで床につくと初めは寒いがやがて羽毛に体の温みが伝わり熟睡することが分かった、以後快眠万歳何事にも訳がある。心地よい春を和もう。