手作り和ろうそく体験教室のご案内

2012-07-29 12:01:43 | 和ろうそく作り体験教室
この夏 手作り和ろうそくの体験をしてみませんか・・・・・。
 
■ 詳しくは、下記、ご案内チラシを見ていただければ幸いです。(クリックすると拡大し、読みやすくなります)
 
Photo
■ 体験教室は、みやま市、荒木製蝋合資会社の後援をえて実施されます。
■ 手作り和ろうそくのご案内について、 メール相談・申し込みは          keitanaka@polka.ocn.ne.jp         電話0944ー63-5821
 
■みやま市観光協会(ここクリック
  
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■千寿の楽しい歴史(ここクリック
 中島祇園・豪雨被害に負けない(ここクリック
  
■板橋さとし県議(ここクリック
 九州北部豪雨2週間 現地状況(ここクリック
   
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みやまの今週のニュース・出来事など

2012-07-28 17:46:22 | みやまの直近のニュース・出来事
この夏、この異常ともいえる暑さ、、夏がくる度に気温が高くなる傾向にあるように感じます。
 人間が物質的な豊かさ求めれば求めるほど、大自然の営みに何か根底を揺るがすような要因を蓄積しているのかも知れない。 
 3,11の大震災から、日本列島は災害が続いています。みやま市は安全なまちだ。といわれておりましたが、3.14の大豪雨により、安全神話が崩れたように思えてなりません。
 被災者の方々は、後片付けなどの目途はたったものの、先が見えない生活が続いている状況のようです。この暑さの中での復旧作業です。普通の生活に一日でも早く戻れる日がくることをお祈りします。
 
■みやまの今週のニュース・出来事などをお届けします。(有明新報引用 7月23~28日)クリックすると拡大表示します。
 
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■ 子どもたちの夏休みの事故が続いています。24日、長田の矢部川放水路において、小学4年生が水遊び中に溺れて死亡。27日、道の駅みやま付近の交差点において、軽貨物と自転車の中学生が衝突し、意識不明の重体、ドクターへリで運ばれる。
 子どもの事故が続いている。みやま市民みんなで子どもの命を守りましよう。
 
■ 7.14豪雨により、矢部川上流より流されてきたクスの木。(市の木はクス
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壇康夫市議会議長とまちづくり懇談会(7月定例学習会)

2012-07-25 18:26:20 | 定例学習会
 
 
 
 
 みやま市議会議長 壇康夫氏を迎えて、まちづくり懇談会をしました。
                                (24日 道の駅みやま)
 みやま市誕生した年に前議長と懇談会をして、その後、止んでいた議長さんとの懇談会が再開できました。政治学級二十日クラブにとっては、記念すべき定例会となり、、出席率もよく、本当に喜ばしい学習会となりました。。
 1年前の7月24日は、みやま市議会選挙投票日でした。その後、牛嶋議長に替わり、壇議長が選ばれ新しい議長のもと、みやまづくりがはじまり、1年が経過しました。直近の14日の早朝に襲ったゲリラ的な豪雨による被害復旧が急がれている状況下でのまちづくり懇談でした。
 
■壇議長の講話
 
 壇議長さんより、30分程の講話をしてもらいました。初当選し3期目、子ども教育環境などに力を注いだこと。議長となり、インターネット中継、議事録や議長交際費などの公開を実現したこと。今後も更に透明性を基本に情報公開を進展させたいこと。地区報告会の実施検討のこと。筑後市市議会を例に議員定数削減のこと。などなど、お話しお聞きしました。
 
■ 質疑応答
 ①議員定数削減について
 
②女性議員当選枠の検討(男女共同参画社会の推進)
 
③議員報酬について
 
④議員評価制度について
 
⑤市長選挙と議員選挙の投票日の同日実施について
 
⑥一般質問について
 
⑦行政区改革について
 
⑧子どものいじめ問題と教育委員会について
  
■ まちっづくり懇談会の場景
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地方自治10の反省

2012-07-22 18:55:51 | 提言・社説など
 N新聞の社説・意見コーナー。聞き書きシリーズ。挑む。巧む。走る。これは保存しておきたい内容でもあります。読まれた方もおられるでしょうが、再読していただければ幸いです。(投稿者は 前北九州市長 末吉興一さん)
 
「反省を込めて話します」。私はこの連載の第1回でこう述べました。今回、それを総括すべく、自治体の反省点を語らせてもらいます。
 
私は任期終盤、職員たちに洗いざらい「自治体の反省点」を出してもらいました。すると実に300項目が寄せられました。それを集約したのが以下の項目です。
 
①役所倫理が優先され、「住民自治」の視点が希薄だった。
 
②「国が面倒を見てくれる」という甘えがあった。
 
③あらゆる施設をそろえる「フルセット主義」にとらわれすぎた。
 
④都市を経営するという視点が欠けていた。
 
⑤政策を住民の視点で評価してこなかった。
 
⑥行政は「完璧でなければならない」という考えに固執しすぎた。
 
⑦地域間の公平性に配慮し過ぎた。
 
⑧街づくりに100年の計がなかった。
 
⑨いわゆる「お役所仕事」の域を超えた改革をしてこなかった。
 
⑩首長が教育委員会を指揮できないのは問題。
 
ーと、いずれも核心を突いたものばかり、少し補足します。
 
 例えば今まで、財源や政策を国に安易に陳情することはあっても。自ら工夫する力は弱く、また施設を整備する際も「隣の市に図書館があるから、うちにも」という横並びの発想」ばかり、「機能の共有」という考えはありません。
 
 民間では当たり前のコスト意識やスピード感覚、サービス精神など「都市経営」の視点も欠けています。
 
 また一度着手してしまえば、明らかな失敗事業でも廃止をためらい、ずるずると続ける傾向があります。
 
 事業や施策を計画通りに完了させるのに注力し、住民の満足度で検証する考えは少ないのです。
 
 行政は全体の発展のため、公平ばかりではなく、時に「選択と集中」を求められることもあります。
 
 人づくりは地域の重要課題。にもかかわらず、制度的に首長は教育委員会に関与できません。多くの首長が抱える共通の悩みです。
 
 300項目に上がる反省点は、私の予想を優に上回る数。自らの反省点を見いだすようになったのは市職員が成長した証です。北九州市の行政力がアップしたのを確信しました。(以上、N新聞引用)
  
■ 感想 私は現職退職後、この方、政治学級二十日クラブ(まちの政治を見つめよう学級)の事務局を仰せつかりながら、みやま市の行政を見つめておりますが、「地方自治10の反省」について、そうだと肯くばかりです。
 
 過去から未来へ向けたまちづくり。大きく舵をきるべき時に、市職員らがこの「地方自治10の反省」を共有し、政策形成能力を身に付けようとする向上心と実践を継続すればのことではありますが、、みやま市が目指す都市像、「人・水・緑が光り輝き夢ふくらむまち」になり得るであろう。これを信じたい、いや信じさせてほしい、市民の皆様はいかがでしょうか。
 
■ 庭のスイレンが咲きました。朝日とともに開花しはじめ、夕日が落ちる頃にはつぼみ、花の命も3日と短いです。
 
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みやまの今週のニュース・出来事&トップの被災地視察

2012-07-21 11:15:51 | みやまの直近のニュース・出来事

 

 大きな被害をもたらした豪雨から一週間を迎えました。緑でおおわれた矢部川の堤防とその清流、今しばらくは見れそうもない。流木などが散乱し土砂が堆積している矢部川、そして田圃、あちこちでトラックや重機が応急工事を急いでいるが、未だに通行止めされたままの道路も多い。 

 昨日20日、野田首相が柳川市の矢部川堤防が決壊した六合の現場を訪れた後、柳川市役所で説明を受け、知事や市長らと会談。野田首相は、「災害復旧の補助率の上がる激甚災害の指定に向け、早急に準備するように指示した」と、新聞に報じられている。 
  
小川知事は17日に当地を視察している。
西原市長や壇議長も本郷地区を視察され、壇議長は復旧作業に従事されるなど、トップの動きも活発化している状況にある。
市議会では昨日20日、全員協議会が開かれ、被災状況の説明が行われた様子であるが、具体的な動きはみえてこない。 
個人レベルではあるが、これまでの行政や議会の対応に肯定的な見方をする市民はそう多くない。行政や議会などには、市民などから、様々な意見、要望が寄せられているであろう。 これを集約、総括し、今後の教訓に活かしてほしい。
  
■ みやまの今週のニュース・出来事などをご案内します。(クリックすると拡大表示します)
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■ 本郷地区の被災者へ市民の皆様の温かいご支援をお願いします。
  本郷地区の被災家屋には豪雨で流れ込んだ土砂が堆積し、これを除去し、運び出す作業に追われておられますが、これは大変な労力が伴っています。特に高齢者だけの家族では深刻ですし、手つかずの被災家庭もあるそうです。
  市内外から駆けつけた多くの清掃ボランティアと各家族は一緒に復旧作業にあたっておられ、やっと復旧作業が本格化したように思えますが、まだまだで、行政を中心にした更なる支援の強化が求められていると思います。
  
 私が手伝いしてる家庭でも土砂の運び出し作業がまだ続いています、家財はそのままの状態で、復旧の目途がみえず、いまだに公民館に寝泊まりされている生活を考えると、精神的な苦労は大変なものだと思います。
 
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  矢部川の堤防決壊の跡探る(ここクリック
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