風に吹かれて行こう

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ファミリー非すとりー(なまってます)

2021-11-30 | 農家 農村

 今日はとても良い天気です。風もなく暖かい日となりました。こんな日を、たとえ曇りでもいいから何日かに分けて、その分、雨や雪の日が少なくてくれればいいのになー。つい、そんなことを思ってしまいます。

「なんだ、せっかく良い天気にしてやったのに、そんなことを言うとはずうずうしいヤツだ。もう知らんぞ」

 天の神サマに叱られそうです(笑)。そうです。今日、今を喜ばなければなりません。

 

 ご先祖サマ(あまり堅苦しくないよう、カタカナで書いています)の年忌などの時、以前は親戚の人も集まりました。古い仏さんの場合、関係する親戚も前の代の関係者となり、常日頃なかなか会う機会のない人です。元気で過ごされていることを、それぞれが確認するひとときともなります。

 おときをいただく際の席順は、当然ながら古い親戚の方が上座となります。新しい親戚は、最も下座です。この年忌が無くなれば、上座の親戚の方と会う機会はほとんどなくなることでしょう。この上座の親戚の方も、以前は最も下座だったこともあったのかもしれませんし、そうでなかったかもしれません。それは長い年月の流れのなかでは、当たり前のことでした。

 

 またまた結論のある話ではありません。そのうちにふと、続きのようなものを書きたくなることでしょう。

 

 秋田弁で、「すとり」を「ひとり」とはなまりません。でも「すとり」と聞こえる時もあります。それ、アンタの耳のせい。

 家族はひとりに非ず。つながっています。つながっていけたら良いなー。

 


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