風に吹かれて行こう

お米の便りを、写真でもっとわかりやすく!

お米の便り 後半(も追記あり)

2022-03-20 | お米の便り

 数字そのものは事実でした。そこには何ひとつツッコミどころがありません(笑)。でも数字の奥には、常に何かがあります。

 いつも思うのですが、感染者数(の変化)って大事ですよね。でもそれ以上に気にしなければいけないのは、感染率の推移なのではないでしょうか。この数字は、一切出てきません。

 「旦那様、旦那様―」 「何ですか、そうぞうしい。通りのお客様の方まで聞こえてしまうではありませんか」 「お客様は、お米を買わずに不興を買っているのでございますよー」 「そうですか。消費税はいただいておらんでしょうな」 「アンタの気がかりはそこかー(心の声)」 このやり取り、いつかもあったな。昔のことは良く思い出せるんです。忘れた方が良いことまで(笑)。

  何度も書いているのですが、私(たち?)を取り囲もうとするむ総力戦には、残念ながらかないません。勝手にアンタの仲間にするなー。子どもへの接種が、どんどん進められています。ありていに書くなら、接種への誘導がどんどん進められています。外堀を隙間なく埋めて行って、しないことがあたかもいけないことであるかのようです。テレビで流される映像は、ついに、子どもが接種している場面。さらには、子どもへのインタビューです。「してどうだった?」 「どうして、しようと思ったの?」そんなふうに聞いて、当の子どもから「思ったほど痛くなかった」 「まわりにうつすようなことになったら悪いから」というようなことを聞き出しています。子どもの感想は、そのとおりかもしれません。ですが、こうした声(のみ)を流すということは、どういうつもりなんでしょう。大人として、人間としてどうなんだと思いますが、さて、こんなふうに断じる自分の感覚は異常ですかねー。

 接種を先行した諸外国の現状はなかなか報道されません。国内のことはなおさらです。ですが、ようやく、国内のいろんな声が目に付くようになってきました。隠し切れない実態が出てきたのです。不安な人も能天気な人も、それが「仕事だから」ということで、進めていることでしょう。実態を目にする、現場の人たちの声を聞く機会がありません。そして、誰も責任を取りません…。

 どんなに積もった雪でも、これからどんどん融けていきます。最近では3月中に無くなってしまうことの方が多い気がします。あと1か月半もすれば、早い人は稲の種まきをするんです。今日から半年もしたら、稲がもう頭を垂れているんです。何とまぁ、月日の過ぎるのは早いこと(笑)。

 サキホコレの令和5年の生産者登録申請は、結局せずじまいでした。今年は昨年以上に生産量が増える予定です。秋にお店で見かけたら、どうぞ食べて感想をお聞かせください。

 

 ここからは追記。

 自分の話には、いつも暗い話が付いてきます。でもまぁ、現実になるかどうかは別としても、いろんなケースを想定しておくのも悪くはないと思います。関係者の長年の努力のたまもの、「サキホコレ」に、幸あれと思います。

 

 


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