風に吹かれて行こう

お米の便りを、写真でもっとわかりやすく!

天使の

2021-10-23 | 日記

 今日も時雨模様の一日でした。特に午前中は、強い雨の時間もありました。

 昨日、車で用足しに出かけたのでしたが、まだ大豆の刈られていない畑が散見されました。収穫用のコンバインが、道路から遠く離れた位置にあり、軽トラックもいっしょだったので、おそらく収穫の最中だったのかもしれません。大豆の残っている畑の枚数からすると、あと数日はかかりそうに見えました。

 昨晩から雨が降り、朝方は強く降りました。そして日中の雨。畑の土はなおいっそう軟らかくなってしまったことでしょう。とにかく好天を願う。ただそれだけです。あはは、自分の頭の上のハエも追い払っていないというのに(苦笑)。

 

 みなさんのところでも言いますか? こんな言い方。人の心配より先に、先ず自分のことをちゃんとしろ、というような意味です。

 

 午後からは雨の止み間も多くなりました。

 家のすぐ後ろを通る直線道路です。この方角(東南)は青空でした。写真を撮ってから間もなく、雨が降り出しました。本当に変わりやすい天気です。

 

 雨が止んで、南西の空に、天使のはしご! デジカメを家に取りに行っている間に、様子はすっかり別になっていました。こういうのを、「はしごをはずされた」って言うんですよね(?)。

 

 もう一回チャンスがあるかなと思い、いつもの畑に行ってみました。

 あんまり「はしご」らしくない気がしましたが、まぁ、これはこれで。

 下の写真の左側に写ったものは、もみ殻です。この処分に、みんな悩まされます。以前は、焼くのがOKだったんです。それが、いろんな理由で「禁止」となりました。「禁止」となった理由が分からなくもないんですが、でも「それを言っちゃぁおしまいヨ」という気もします。農家はいまや、少数派。

 マイノリティのために、いま祈りティー 寒いでしょうか?

 

 子どもの頃、どこの農家でも、このもみ殻を燃料にできる竈(かまど)があったんですよ。お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりしました。竈のある場所の隅っこに、もみ殻をためておく入れ物があって、無くなりそうな時にそこに補充するのが子どもの役割でした。子どもの頃、手伝える仕事の種類と数は、いっぱいありました。

 この、無尽蔵ともいえるもみ殻も、簡便に使えるような暖房器具が無ければ、「産業廃棄物」です。天井知らずの「防衛」予算。その一部でもお金が回ったなら、もっと研究開発ができるだろうにと、じぃさまはせん無いことを思ってしまうのです。

 

 何だかこの頃、後ろ向きな話ばかりですね(苦笑)。いや、現実には前も見ているし、下も見ているのですよ。生きている限りは、誰だってそうなはずです。でも、前ばかり見ていたら、躓きます。下ばかり見ていたらぶつかります。ゆっくり進みましょう。きっと誰かつながっていると思って。

 

 でも、まだ一件もこのブログからお米の注文がありません(苦笑)。どんな形で、どんな方が一番目になってくれるのか、楽しみでもあります。

 

 

 

 

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