風に吹かれて行こう

お米の便りを、写真でもっとわかりやすく!

こんなに早くちゃ でもそれで良いのかも

2021-10-21 | 日記

 昨日今日と、お米の発送がありました。というか、おかげさまでほぼ毎日のようにあります。昨日と今日は、同じドライバーさんが集荷に来てくれました。いつもお昼ごろに来てくれます。

 

 「何だか数時間前に会ったような気がするなー。昨日のことなのに」と言ったら、

 「本当に。過ぎるのが早いですよねー」と笑って答えてくれました。

 「年配者に言わせると、『年をとればとるほど、もっと早くなる』らしいぞ」

 こちらも笑ってボールを返しました。会話はキャッチボールですね。

 本当に昨日から一日経った気がしなかったのです。あまりにあっという間で。

 

 今朝、えー、もう22日か。稲刈りが済んでから、もうすぐ一か月。何していたわけでもないのに、もうこんなに日にちが過ぎてしまったのかーと思ったのです。

 例年、今月末から来月初めには冬囲いをします。これといった行楽にも行かないうちに、もう下旬なんだー、と複雑な思いがしたことでした。

 

 でも、年齢を重ねれば重ねるほど、時間が早く進むように感じられるのは、幸いなのかもしれません。小学校に入って1年生や2年生の時は、一年があまりに長く感じられて、6年間を過ごすことが気の遠くなるような長さのように思ったものでした。この先の時間の進みがそのときのような感じだとしたら、子どもの時以上に耐えられないことのような気がします。

 

 自分の動きは緩慢になるのに、それに反比例するかのように、時間の流れは速くなります。まるで加速度がついたかのように。

 「加速度」、高校の時の物理の先生が、この言葉だけ訛って、「かしくど」と言っているように聞こえました。えぇ、自分だけではありません。だからその先生のことを「かしくど」と、みんな言っていたんです。

 60を超えた今、(物理の先生のことではありませんが)あの当時とてもじっちゃんに見えた先生は、まだ今の自分より若かったはずだよなと思うと、とても不思議な感じがします。

 33才の厄年の同期会の時に、当時の担任の先生が、「あの時の自分は、今の君たちより若かった」と言うのを聞いて、みんなが「えーっ」と驚嘆の声を上げる…。

 時間の流れは、本当に不思議です。

 

 閻魔様に会うまで、あとどれくらいの時間があるんだろう(笑)。閻魔様の横にある鏡?に映る生前の自分を、ちゃんと正視できるかなー(汗)。地獄の様子は、9月?の記事、「完全チョー悪」に書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
8341kazenotohorimitiさんの出品
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 農家 農村 | トップ | 天使の »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事