3月になりました。当地はまだ冬。それでも昨日今日そして明日は10度を超えるような予想で、その後の寒の戻りの前に、雪解けがひょいと進みそうな雰囲気です。
この時期になると、たとえ降っても道路の雪だけはどんどん消えます。除雪車が出動するくらいの量が降った時でも、その後に日差しが出るとやはり融けてしまいます。
一面の雪景色の中で、ほとんどの道路だけがアスファルトの地面を表している状況。青空も広がっているので、ドローンなんかでその様子を見ることができたら、きっと楽しいだろうなーと思えるほどです。
青空の下、ただ何となく外を歩く。それだけで、こころが喜んでしまいそうないま、です。あれっ、そう書いている自分は、今家の中(笑)。



今朝の様子。春霞というには、まだ早いですが…。
流れのある排水路の上にもたくさんの雪がかぶさったままです。でもきっと、内部の空気や水の流れで、かぶさった雪の底面は、雪解けが続いているはず。上から見ては気づかないのですが、流れる水の上に、ポタポタと止むことなく雪解けのしずくが落ちているはずです。





