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「鉄道写真」と「紙の工作・お城」  

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ペパクラ・河岸段丘に建てられた信州上田城

2019年04月29日 07時37分12秒 | ペーパークラフト・お城

「信州・上田城」は、千曲川の支流の河岸段丘・尼ケ淵に建てられたことから別名「尼ケ淵城」とも言われております。

 その河岸段丘を強調したものを作って来ましたが、更に改造してみました。作ってみると反省点が多々ありますが、今回は一応これで打ち上げということにしました。

●参考にした資料(仮想空間で見る上田城)

https://museum.umic.jp/uedajo/index.html

●展開図は、「ファセット」さんの「信州・上田城」を2セット使用しましたが、使用したのは建物だけで、それ以外は自作したものです。植栽と砂利は、鉄道模型用のものを利用しました。

●基礎台は、発砲スチロール板6枚を重ねて使用しています。

●「岩肌」は、100均で購入した「電気ハンダこて」の熱で発砲スチロール板を溶かして岩肌を表現し、その上に糊で草や砂利を貼ったものです。

●「水面」は、水彩絵の具を塗った上に「透明用・木工ボンド」を塗り延ばして乾かし、水面を表現しました。

●大きさは、横幅35、奥行き30、総高17cmです。

東虎口門から見たものです。

西虎口門から見たものです。

尼ケ淵から見た河岸段丘です。

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ペパクラ「信州・上田城」を改造⁉

2019年04月14日 19時54分50秒 | ペーパークラフト・お城

 先日アップした「信州・上田城」を改造しました。

 改造した箇所は、「二の丸」部分をカットし「本丸」のみにしたことです。

 これを「試作」とし、手直し部分等も検討した上で「本作」したいと思っています。

 なお、真田氏が築いた「上田城」は関ケ原の戦い後、徳川幕府によって完全に破壊されており、その後、仙石氏によって築かれた城が現在に至っております。

東虎口門から見た全景です。

西虎口門から見た全景です。

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ペパクラ 信州・上田城(尼ケ淵城)完成!

2019年04月11日 19時46分53秒 | ペーパークラフト・お城

 千曲川の支流の尼ケ淵の河岸段丘を利用して建てられた「上田城」は、往時、7つの隅櫓と2つの虎口門が存在していたということです。その内、現存するのは「北櫓」「南櫓」「西櫓」と「東虎口門」(復元)ですが、次の『仮想空間で見る上田城』を参考にして、「西虎口門」と「櫓」を追加して再現して見ました。

 https://museum.umic.jp/uedajo/index.html

 材料は、『ファセット』さんの「信州・上田城」(1/300)を2セット使用しました。「西虎口門」と「櫓」の石積みは自作です。中に、発砲スチロール板をアンコに入れてあります。また、植栽は鉄道模型用のものを利用しています。

 川と濠の水面は、水彩絵の具で塗った後、透明・速乾の木工用ボンドを薄く塗り延ばして乾かし、陽に反射する水面を表現しました。

 大きさは、横幅55cm、奥行き25cm、高さ16cmです。

 

①東虎口門から見た全景です。    

②東虎口門です。

③西虎口門です。

④河岸段丘の尼ケ淵に建つ様子です。

⑤全景を俯瞰したものです。

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紙の工作 「元和創建時の福山城」

2019年02月18日 21時41分08秒 | ペーパークラフト・お城

『復元・元和創建時 福山城』(販売元・ファセット)を作りました。

〇 「福山城」の説明については、以下をご覧になって下さい。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/

〇 山陽新聞『福山城築城時の姿をCGで再現…』(記事と動画)

http://www.sanyonews.jp/article/866317/1/

〇 縮尺1/300です。

〇 旗印の家紋は、水野勝成氏の「丸に、立ち沢潟」です。

〇 一番下の黒い台は自作ですし、また、石積を含めた下段の中には発砲スチロール板を自作で入れてあります。植栽は、鉄道模型用の物を利用しております。

 幕府は、大名が五重の大型天守を造ることを認めなかったので、四重目を柿葺にし、名目四重天守としたのではと考えられております。

 天守の北面が黒塗りになっていますが、パンフレットの説明書きによりますと、「…あらゆる攻撃に備え、天守北面の壁には鉄板を張り、大砲の砲弾にも耐える防御を施している。これは他に例を見ない『鉄(くろがね)の要塞』なのである。」と説明されております。

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紙の工作 国宝・松本城

2019年02月09日 12時28分04秒 | ペーパークラフト・お城

・松本城の説明は、公式サイトからご覧願います。 

  http://www.matsumoto-castle.jp/splash

・展開図の入手先は、以下のサイトからダウンロードしたものです。 

  http://cp.c-ij.com/jp/categories/CAT-ST01-0097/index.html

・基礎台は、100円ショップで購入した発泡スチロール板を使用しています。また、植栽は鉄道模型用のものを利用していますが、立体的になるものの費用が一番掛かるのが樹木で悩むところです。

・お濠の水面は、紙に水彩絵の具で「水模様」を塗り、その上に「紙・木工用ボンド」(水性・速乾・透明)をヘラで薄く延ばして、透明の薄い膜で水面を表現しました。

・「旗印」は、初代藩主・石川数正氏の家紋の「笹竜胆」(ささりんどう)です。

・大きさは、横40cm、奥行き35cm、高さ25cmです。

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紙の工作 「伊予・松山城」 完成

2018年11月29日 09時56分56秒 | ペーパークラフト・お城

 「伊予・松山城」を作るのは2回目ですが、今回は、自作による下段を追加しました。自作部分の地形等は「適宜」作成したもので、現地とは合っていません。

○ 「松山城」の説明については、公式サイトをご覧願います。  http://www.matsuyamajo.jp/matsuyamajo/culture.html

○ 展開図は、以下のサイトから入手しました。

http://cp.c-ij.com/jp/categories/CAT-ST01-0097/index.html

○ 石積みの中には、発泡スチロール板(100均で購入)を入れてあります。また、植栽、バラスト(砂利)は、鉄道模型用のものを利用しています。

○ 大きさは、横幅38、奥行き30、高さ20cmです。

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紙の工作 姫路城を手直して…

2018年11月05日 03時51分05秒 | ペーパークラフト・お城

 以前に作ったペーパークラフトの「姫路城」ですが、ほこりを掃ったり、基礎台に脚をつけたりして手直ししました。

 糊が剥げている箇所はありませんでしたが、これまでに色々な糊を使っていますが、落ち着いたのは手芸用(布、紙、木の接着用)の「クロバーボンド」です。紙のふやけを防ぐため、水分の少ないものを選ぶようにしており、また、使用する際には量を少なめにしています。

 展開図は、A4で13枚ですが次のサイトからダウンロードしました。展開図は、平成の大修理前のもので作られているため、現況は漆喰の部分が白くなりおり違っています。

 基礎台の中には、発泡スチロール板が入っています。また、草物は鉄道模型用のものを使ってますが、材質がゴム系なのでゴム系の接着剤を使ってます。

   http://cp.c-ij.com/jp/categories/CAT-ST01-0097/index.html

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紙の工作・高知城に植栽を加えて

2018年11月01日 04時54分55秒 | ペーパークラフト・お城

 以前に作ったペーパークラフトの”高知城”です。

 下段の自作部分に、新たに植栽を追加するなどして手直しをして見ました。

 植栽は、鉄道模型用のものを利用して、樹木は奇数の13本を使っています。また、石積みの中と基礎台の中には、100均で調達しました発泡スチロール板が入っています。

 なお、石積みから上の部分は、web上で購入したものを作成したもので、縮尺は1/300です。

 大きさは、足も含めて約 幅24×横34×高さ15cmです。

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