ハンパものの素

こんなことを考えてみる

やっと

2012-06-24 | 日記的書込
追い付いた。


6/23-24


先週、仕事がひと段落ついたので、今週は何とものんびりとした1週間。
それでも次の業務は待っているので、意識的に取り掛かったり。
今後もなかなか忙しそうだ。
でも、去年にはない充実感(苦笑)。

物足りないのは、出張がなくなったことかな。
よほどのことがない限りは、もう召集されない。
応援といえば問答無用の2マンセル、でKtaさんと一緒に行動していた去年が少し懐かしい。
あれはあれでいい息抜きになってたし、Ktaさんとは話題も尽きないから2マンセルでも全然苦じゃないんだよね。
部署は同じでもチームが違うから、そうやって行動することはめっきり減ったけど、KtaさんはKtaさんで忙しそうだ。

ここ最近、私がしていた雑務を代わりにしてくれていたSBYさんがしばらく別のところでの作業になるので、今週は以前のようにモロモロの業務をしながらメインの仕事。
やってて気づいたんだけど、確かにこれじゃメインに集中できないわ。
私の集中力のなさ、云々というよりも、モロモロが並行している。
今までずっとそういう働き方だったから気づかなかったけど。

そのせいか、今週は時間がたつのが早かった。

金曜日は羽が伸びすぎて、けーちゃん、タッチー、MSKさんという今までにないメンツで、こじゃれ隠れ家イタリアンにランチに行ったり。
いろんな話が聞けて面白かったなぁ。
タッチーやMSKさんは中途組で、ちゃんとした会社の仕事の「あるべき論」というのも知っている。
2人とも個性的で、面白い話がたくさん聞けるので、これからもこういう機会は増やしていきたい。


そんで、週末。
ず~~~~~っとほったらかしにしていた、家の中のことを。
掃除して、洗濯して、ひかりTV解約して、ジャマなものを片付けて…
なんて、していたら、すっかり夕方。

ホントは着物でどっか行こうと思っていたのに。
久々に髪の毛おだんごなんかにしちゃったのに。


おにぃは某ホームセンターに応援に入って、くたくたになって帰ってきた。
珍しく、足マーなんかをしてあげる。


そんで、すっごいことに気づいたんだけど。

ふくらはぎのマッサージをしてたら、

「すっごいスネ毛抜けてくるよ!!?」

うわ、びっくりした。
そっかー。
この短いのは、髪の毛じゃなかったのかぁ。
結構床に落ちてるんだよね~。
クイックルワイパーで回収してるんだけど。
どーでもいいが、勉強になった。

「季節の変わり目だからね」

犬か。
変わり目でもないし。

ソファーに「コロコロ」をして、抜けたスネ毛を回収。
こういうとき、合皮のカバーは便利。

しばし沈黙。
じっとコロコロを見てから、

「……ねぇ、これ脚にコロコロしたら痛い?」
「言ってるイミがわかりません」


もっととれるかなぁと思ったの。


早くも筋肉痛がキているみたいなので、病院で腰用にもらってきたロキソニンテープをふくら貼り。

それって、結局はがす時に痛いんじゃ…

くたくたのおにぃが先に寝てしまったのをいいことに、更新。
せっかくなので、ペディキュアなんぞ塗ってみたり。


明日は、恒例の積丹へ。
つか、すでに“今日”だし。
もうこんな時間だし!
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コロッケ

2012-06-24 | 日記的書込
リクエストにお応えして。


6/20


先週(というか、ここ数週間)はロクなごはんを作っていない気がして、今週のリクエストが出ていたコロッケを作ることにした。

仕事もひと段落ついて、メンタル的にも落ち着いているので、家の中のこともできそう。

どうも2つ以上のことができなくてね。
仕事モードのときは家の中のことがナイガシロになってしまいがち。
今週はちゃんとごはんを作ろうと思ったわけだ。

ただ、バイオリズムのせいか気合に反して、19時以降にモーレツな眠気。
今回はこのパターンか…
まだ仕事中に眠気がでないだけマシだけど。
そのため、せっかく夕ご飯の材料を買いに寄ったサムジャスの駐車場で仮眠をとるという、まるで営業のおっさん。

フツーに買い物して帰って入ればごはん支度もヨユーだったのだが、寝てしまったので結構タイト。

あ~ん。
今日、コロッケ作ろうとしてたのにぃ!!
バタバタと支度。


で、気づいたのは、

あれ?
コロッケって、ハンバーグよりラクに作れるのでは…?


ということ。

今まで、「困ったときのハンバーグ」だったんだけど。
コロッケなんて、揚げ物だからよほど時間にヨユーがあるときか、前の日から意気込んで臨むもの、な感覚だったんだけど。

ジャガイモはレンチンしてマッシュすればOKだし、ひき肉もいったん火を通してからすぐジャガイモと混ぜられる。
ハンバーグに入れる玉ねぎみたいに、一旦冷めるのを待つ必要がないのだ。
お料理行進曲のレシピで作るなら、玉ねぎも入るけど、これだって入れたとしても熱が取れるのを待つ必要はない。
全部の材料はすでに加熱されているから、揚げる段階でも火を通すという考え方をしなくてもいい。
きれいな色がつけば、終了。

うわ、ラク。

あまりにホイホイ作れたもんだから、キャベツを切るのを忘れてたくらい。
逆にキャベツの千切りのほうが億劫なぐらい、コロッケのほうがホイホイ作れた。


これは、今度からは「困ったときのコロッケ」だな~ 
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おみやげ

2012-06-24 | 日記的書込
関空限定 きちや のロールケーキ。


6/18、19



月曜から1泊2日の大阪出張が入っていたおにぃ。
でも仕事自体は、到着してものの数時間で終わったらしい。

飛行機が遅れたせいもあり、クライアントのところにお邪魔して、即プレゼン。
「飛行機で練習してったから、なんとかなった」そうな。

まぁ、仕事がうまくいったのは何よりなんだけど、問題なのはその帰りで。


台風が来ているのだ。


予定の飛行機は、翌日の16時すぎの便なんだけど、それまで天気が持つか怪しい。
一応ビジネスマンのはずなのだが、おにぃはそういうツールを一切持っていかなかったので(ケータイも10年くらい使ってるガラケーだしな)、こっちで翌日の便を調べて連絡。
ただし、会社の総務でパックで予約を取ったものだから、変更してもらえるかどうかはビミョー。

まぁ、日本だし、1日くらい帰ってこれなくても、ねぇ?
私としては、放し飼いが1日長引いてラッキー☆だし。


翌日、逐一メールをくれていたが、かいつまんでいうと、


朝、空港にいってカウンターの人に言ってみたら、えらい(っぽい)人が出てきて14時の便に変更できた。


というわけで、ふつーに帰ってきた。


…まぁ、それはそれでよかったんだけど。


おみやげは、関空でしか手に入らない、という「きちや」のロールケーキ。

上品な甘さの生クリームとはちみつがほどよいバランスのロールケーキ。
大阪だから、もっとゴツイものを買ってくると思ったけど、これは花マルです。
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さて、

2012-06-24 | 日記的書込
晩ごはん。


6/16-2


着物も見てもらったし、今日1日着たし。

帰宅して、ソッコーで脱ぐ。

正絹なので、いつもよりは丁寧に扱って、帯やら紐やらと一緒にすぐに浴室乾燥ならぬ“洗面所乾燥”。
洗面所の引き戸閉め切りで除湿機を使うと、あらステキ。洗濯物なんてものの半日で乾くという、乾燥器いらずな素敵システム。
故にウチは部屋干しのニオイ問題とは無縁。

着物は湿気が大敵なので、得意の“洗面所乾燥”で、湿気を取る。
あー。
でも、この帯の辺りの着皺はどうすればいいんだろう??
吊るしておいたら、着物自体の重みで伸びるだろうか??


ま、明日考えよう。(爆)


がちっと決まらないけど、「がっつり食べたい」というおにぃ。
焼肉?中華?など、近隣を何件か候補に挙げたが、最終的にまたまた「こっこちゃん」。
もともと、そんなに飲むワケではないので、今日もまた「晩ごはん」として来店。
メニューも前回とほとんど変わらず。

またもドリーム軟骨を作ってもらう。



が、3本分も食べるとさすがに顎がダルくなった。


教訓 「ヤゲンは2本まで」
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修了式

2012-06-24 | 日記的書込
中級を卒業。


6/16


一昨日、仕事の帰りに受け取ってきた着物。
初めてお仕立てした着物だし、初めての正絹の着物なので、一応昨日の夜(というか夜中)に一通り試着してみた。
自分のサイズで仕立ててあるから、既製品では味わえないフィット感。




私の胴回りだと、どうしても下前が余ってしまって、ヒドい場合は背中のほうまで送ることになる。
まぁ、他にうまく調節して着る方法があるのかもしれないんだけど……
とりあえず、「ホンモノの着物は、いつもより時間がかかるのでは?」という不安はなくなった。


おにぃは休日出勤で私よりも、早く出て行った。
自分が悪い以外の何物でもないが、予定より寝すぎてしまったので急いで準備。
そういうときに限って、おはしょりがやたらモタついたり、帯がうまくいかなかったりで、さらに焦る。

そして、いつもの「お出かけ準備してる最中の電話」が来る。

出なければよかったのだが、出てしまった。
昼すぎに予約しようと思っていた床屋さんが、予約がいっぱいで16時~になった、っていう報告と、風が強いから気を付けてね」みたいな電話。
まぁ、予定が変わったことの報告と心配の電話はありがたいのだが、このタイミングの悪さにさすがに頭にきて、

「~~~~っ! 今、準備してるの!!」

と、おにぃの話を遮って強めに言ってしまった。

余裕をもって起きなかった自分も悪いので、言った後にすぐ後悔したが、やはり腹も立つ。
体調が思わしくないせいもある。
昨日から続く「びみょーな風邪っぽさ」。
なんせ、前回の修了式の後、インフルばりの高熱が出ている。
あんなのはもういやなので、昨日から薬を飲み、これでもかとうがいをして、レオピンも飲んで……

焦って暑いのか、微熱で熱いのかわからないけど、なんとか準備して出発!
カンジ悪かったな、と反省して、一応「いってきます」メールをしておく。
割と上手に着られたことも報告。
すぐにノン気な返信が来る。

えぇ?怒ったりしてないの?
あんな風に言ったのに?
それとも、私の気にしすぎ?


着物で歩くとシンドイので、車。
おたいこをつぶさないようにシートを倒して乗るのは、モヨコさんの「美人画報」から。
まさか自分が着物を着て、この乗り方をするようになるとは。
つーか、教室に通っているとは言え、習慣的に着物を着るようになるとは。


修了式自体は、初級の時に参加したものと場所も内容も同じ。
料理だったり、サービスだったり、内容だったりに、参加費分の価値はないと思うが、「着物を着て出席する」ことをメインに考えることにしておく。
しいて言えば、自分の人生、老後の生き方に対する投資、かな。

せっかく着物を着て外へ出たので、修了式が終わってからエースの店を覗いてみたが、休みなのか休憩中なのか不在。

ちぇー。つまんないの。

着物に通い始めた最初のころ、「キモノはじめたんだ~」と話すと、


「…どこに向かってんの?」


うん。
私にもわからん。
でも、今までとは一味違った老後に向かっていることは間違いないのである。


翌日は、またサツエキにおにぃと買い物にくる予定なので、効率よく回れるように(私がイライラしないように)下見。


帽子を買うんだって。
中折れのストローハットね。
「麦わら帽子」って、言ってたけど。

海賊か。

帽子、本人は「自分には似合わない」と思っていたみたいだけど、先日GAPを通ったときにかぶらせてみたら、本人が言うほどヘンではなかった(それとも“カレシフィルタ”がかかってたのか?)ので、ここぞとばかりにホメてみた。
食わず嫌い、みたいなものなんだよね。
ストールも抵抗があったらしいけど、「あたたかい」という実用性と、「自分が思ってるほどヘンじゃないから大丈夫だよ」という言い聞かせで克服したという経緯があったので、今回も同様に、「言い聞かせ」作戦を使ってみた。

意外にも、アローズでGAPより¥1,000安い、且つデザインもフツーのものがあったので、明日試着するリストに入れておく。

いくつか候補を挙げておかないと、収拾がつかなくなって(、私がイライラして)しまうので。
あとは、何件かメンズのお店を回って本人に決めてもらおう。


西野の櫻珈琲かサムジャスでコーヒーでも飲んで帰ろうか迷ったけど、手軽なエクセルシオールで。
仕事終わりに寄りすぎて(しかも、仕事の続きしながら閉店まで長居して)いるので、最近ちょっと行きづらかったんだけど、今日は時間帯も違うし、着物だし。

が、駐車場についた途端、モーレツに眠くなり、シートを倒して昼寝。


着物ですが何か?

さすがに帯がつぶれるので横を向いて寝たけど。
ホントに抵抗できない睡魔だったんだもん。。。


1時間くらい寝てしまったらしく、おにぃの電話で目が覚めた。

「え、車で寝てたの!?」

当然といえば当然のリアクション。
結局、コーヒーは飲まず、そのままおにぃの戻る時間に合わせて私も帰宅。

「夏バージョン」と称する、短めの髪型になったおにぃ。
夏だろうと冬だろうと、私はこっちのほうがいいと思っている。
むしろ、キモチもう少し短めでもいいと思ってる。

私も、さんざん歩き回って、車でお昼寝までしたが、せっかく着た着物をおにぃにも見てもらう。

午前中、あんなにカンジ悪く電話を切ったのに、怒った様子もなく。
基本、おおらかなんだよな。
大人だからなのか、覚えていないだけなのか。
どちらにしろ、この穏やかさはすごいなぁといつも思う。



私が短気なだけ?
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冷製

2012-06-24 | 日記的書込
そうめん。


6/12


昨日の反省を踏まえて。
久々にちゃんとしたごはんでも。


暑いので、トマトの冷製パスタでも作ろうとトマトとバジルを買って帰ったらば、


麺がない。


いや、あるにはあったんだけど、1人分よりやや少ないくらいしかなくて、また買い物に出るのも億劫だったので、そうめんで代用。
あとは、鱈のムニエルと冷奴。

もう、テイストがよくわからない。


去年だったら、帰ってきたら蒸し暑くてすぐに窓を開けて換気していたんだけど、今年はむしろ寒いくらい。


もう今年の夏は冷夏で決定なのかしら。
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週明けから

2012-06-24 | 日記的書込
外食。


6/11


最近、これ!といってちゃんとした料理を作った記憶がない。
いや、作ってるはずなんだけど、なぜか記憶がない。

おにぃの仕事が早く終わって、逆に私が残業したりすると、「じゃぁ、外食するか」となる。
ホントはちゃんと家でごはんを食べたいんだけど、時間と気力を考えると、お言葉に甘えたほうがお互いラクだったりする。

でも最近外食率高いんだよなぁ。
ちょっと申し訳ない。
今の仕事が落ち着いたら、ちゃんと作るようにしよう。

近所の「こっこちゃん」へ。
居酒屋だけど、こっちは晩ごはんとして来店してるので、お酒はナシ。
焼き鳥が食べられるのはいいんだけど、汁物がないのが難点。
せっかくなので、軟骨をオーダー。
この、軟骨と軟骨の間に挟まってるお肉はいらないので、オール軟骨で作ってほしい。



…と、ボヤいたら、おにぃがバラして作ってくれた。

ドリーム軟骨。



これだよ、これ。
オール骨。
ひゃっほー☆

よろこびのあまり、写真がブレてる。
……というワケではないけど。


お酒を飲んでいないので、客単価をえらく下げておあいそ。

こちとら晩ごはんなんでね。
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思いがけず

2012-06-24 | 日記的書込
涙が。


6/10


本祭を見に行く。

寝不足が続いていたこともあり、寝過ごしてしまった。
昨日の結婚式の帰り、迎えにきてくれたおにぃが購入した公式ガイドブックを持って予定より遅めの出発。
もうちょっと時間に余裕をもって桟敷席をゲットしたかったんだけど、地方車が3台目に待機していて、さすがにちょっと慌てた。



パレード1回目の会場。

今年の演舞はまだ1回も見ていない。
衣装も、構成も。


パッと見た感じでは、素人目でここ数年の構成と同じようなイメージ。
でも、進んでいくにつれて、


…先生はこういうのをやりたかったんだろうな


以前、先生が話していた構成を思い出した。
その時は、そういう流れではなかったから、私たちは受け入れられなかったのだ。


でも、


これは、あのとき先生が話していた構成と重なる。



今年、こうして形になったんだ。
今年だからこそ、なのか。


本当にすばらしかった。
今のレベルだからできることもあるだろう。
あの時だからできなかったことだったんだろう。

そう思うと、こうして見られたことがうれしくて、胸がいっぱいになり、涙が出た。
毎年、うるっとくることはあっても、ここまではなかった。


偶然にも2チームが同じグループでどうなるかと思ったけど、ワンツーで進出。
これってすごいよね。
と、勝手に盛り上がる。

ファイナルが逃したけど、納得できるくらい国際もよかった。


セミに進出によるスケジュール調整で、最後の演舞が見られなかったのは残念だったなぁ。
おにぃが楽しみにしていた、札駅南口の天神も、ファイナル進出のために見られなかった。
両会場の観客の落胆ぶりと言ったらなかったよ(苦笑)。
でも、今のシステムだったら往々にして起こりうることなんだろう。


ファイナルはテレビで放送してくれるけど、セミはないもんなぁ。
ステージ型も見たかったが、これはどっかに追っかけなければだめか??(笑)


毎年、「いいなぁ」とは思うが、自分の不器用っぷりを考えると、仮に今年どこかに所属してたとして、今年の仕事量を考えると確実にブっ倒れていたと思う。
良いなぁと思っているくらいがちょうどいいんだろう。


来年も楽しみ。
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待ちに

2012-06-24 | 日記的書込
待った結婚式。


6/9


我らがなっちゃんの結婚式。

ジャルダンに来るのは2回目だけど、ブライダルシーズンまっただ中のジャルダンは初めて。
双子山の初夏の緑が本当にきれい。
ちょっと肌寒かったけど、雨が降らなかったのはよかった。

てっきりみんなバスかと思いきや、私以外のみんなは現直で、結構ギリギリの到着だった。
メンツが変わると行動パターンも変わることを痛感(苦笑)。

なんせ、初のMB結婚式なもんで。
大騒ぎ。

はなちゃん作のウェルカムボード、すごく良かった!
あらゆる制作物に関しても、はなちゃんにすべてお任せでした。
本当にありがとう。




今までで一番泣いた結婚式になった。
だって感動したんだもんよぉ。
家族って、素敵だね。


とは言っても、自分が結婚したいか、って言ったら、やっぱり今のところはしなくていいなぁ…と夢のない発想。

そんなコト言ってたら、気付いた時にはすでに遅いんだろうけど。
自分でも驚くほどに、結婚願望ないんだよね~


おかしいなぁ。

まぁ、それはそれとして。


MB結婚式ということで完全におだってて、細かいディティールとかぼんやりしてるんだよね。
今、数少ない写真を見直して、自分のアホさっぷりを思い出してるところ。

まったく、私ってやつは。
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風邪

2012-06-24 | 日記的書込
私ではない。


6/6


珍しく、おにぃが風邪を引いた。

私のお布団を巻き込んでおきながら、である。

のどの痛みから始まり、頭痛、鼻水。


『熱が出てないから風邪じゃない』


と昭和男児の発想だが、それ、風邪ですから。


晩ごはんはおじやと梅干、とのことなので、仰せのままに。
幸い食欲はあるみたいなので、おにぃの好きなアスパラとベーコン、ゆで卵にチーズをのせて焼いたグラタンもどきも作る。
まぁ、アスパラが残ってしまっていた、というのも理由なんだけど。

こっちとしても、おじやはすぐにできるメニューなので大歓迎。

風邪を治してもらうためにも、今日は早寝してもらう。


適当な薬がなかったけど(何屋だよ)、ひとまず頭痛を抑えるために鎮痛剤を飲ませる。


が、ここでひとつ問題が。


おにぃは錠剤が飲めないのだ。


「のどが狭いから飲めない」

と意味のわからない言い訳。
絶対に普段たいして咀嚼もせんと飲み込んでるごはんのほうが錠剤よりもよっぽど大きいよ。

何回かトライしてたけど、水だけ飲んで、錠剤は口に残ったまま……

時間が経てば錠剤だって苦くなるだろうに。
体力が落ちないようにレオピンも飲ませたが、結局カプセルが飲み込めず、噛んで中の液体だけを飲むという荒業。

そっちのほうがツラいんじゃ……

まったく、こどもじゃあるまいし。と呆れたが、あまり言ってもプレッシャーになってさらに飲めなくなるだろうし、突き詰めて言えば、私の体ではないので「ま、いっか」と放っておく。


とりあえず、先に寝てもらって、私はまた夜中に仕事の続き…
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