ハンパものの素

こんなことを考えてみる

今年は

2012-04-03 | 日記的書込
陰性。


4/2


あんなに熱が上がったのに、
あんなに痛い思いしたのに、
(主にインフル検査時の鼻に突っ込まれる綿棒)


陰性。


えー。
なんかフクザツ。


確かに、起きたら37℃台で、病院で測ったら36.6℃だよ。
でも、昨日39℃まで(以下略)

この、“病院の建物に入ったととたんに治る症候群”ときたら…。


幼少期からです。
ごめんなさい。

どんだけプラセボなんだ。


ただ単に熱が上がっただけ、ということで、処方されたのは頓服。


…いらない。


と、いうことで、薬局には寄らず直帰。
現時点で頓服を飲むほどの熱はないし、解熱剤は昨日買ってきてもらってるし。
いや、でもインフルじゃなくてよかったー。
少しだるさと熱は残るけど、昨夜に比べたら全然平気。


ちょっとラクになったら……部屋の汚れがどうしようもなく耐えられなくなった。

ワイパー、掃除機、洗濯、着物を畳み、今まで通販で届いたままダンボール保管だった着物道具一式をクローゼットにしま…うための場所を作るために、衣替えにまで発展。
溜め込んだ雑誌やら服以外の不要品をリサイクルに出す準備までする始末。

熱でどっかイかれたか?

おにぃはまだ帰ってこないので、早速リサイクルショップへ持って行った。
数百円にしかならないけど、捨てるのもアレだし。
雑誌はセイコーマートで引き取ってもらう。
20時過ぎなのに、ありがとう!
ベーコンおかかおにぎりを復活してくれてありがとう!
結構前のことだけど、この場を借りて御礼申し上げます。

ホントに昨日39℃まで出た人間のする事かしら?と自分でも思うほどだけど、スッキリしたわ。


でも、ごはん支度はちょっとメンドーなので、軽いもので勘弁してもらう。

そうじゃなくても、最近軽いものばっかりだけど。
コメント (2)

修了式

2012-04-03 | 日記的書込
のため、着込んで外出。


4/1


途中、帯がうまくいかなかったときはどうしようかと思ったが、なんとかなった。
あとは教室に行ってから先生にちょっと直してもらおーっと。

3ヶ月、何しに行っていたんだ、私は。


昨日のボードが案の定カラダにキていて、節々が痛い。
焦って着るから暑いし。
そして、昨日の道中、車の中で熱唱していたせいで喉が痛い。
ミョーに喉が開いて、普段出ないようなキーも出ていて、自分でもへんだな~と思ってたんだけど、やっぱり反動がきた。
あとは、昨夜、ごはんを食べながら見ていた男子スケートで、羽生結弦くんがあまりにも鮮やかなコケ方をしたことに驚いて、その拍子に思いっきりむせたのも喉が痛い原因の1つかと。
(でも、あの滑りはすごかった。
彼の表現力は他の男子選手とは少し違うよね)


体の節々が痛くて、喉が痛くて、暑いって、まるで風邪じゃん。
何、この足し算。

駅前までおにぃに送ってもらい、教室へ。

『ここ、もう少し上げたほうがよかったわね』

と、帯を直してもらう。
前も直してもらったところ。

3ヶ月、何しに行っていたんだ、私は。

修了式といっても、センチュリーホテルの会場で、円卓でご飯を食べながらという和やかなもの。
上級の人達もみんな併せての修了式なので、普段会わない方々もいて着物の勉強になる。
お母さん、おばあちゃんが着ていたものを譲り受けて…という人も多かった。
母親世代はそういう人多いのかも。
お嫁にいくときに母が持たせてくれました、とか、主人が仕立ててくれました、とか。
それより下の世代、私たちの世代はどうなんだろ??
現代でも、嫁入りの時に留袖とか仕立てるの???
お着物もらったりすんの??
あんまり聞かないけど、そもそも周りに周りに主婦が少ないからか。

どのみち、私にはカンケーないか。

たぶん、私もおばあちゃんの家に行ったら、それなりに出てきそうではあるけど…あれもこれもと出て来そうで、逆にコワい。

まだまだプレタで十分だわ。

但し、そう思っているからいつまでも所作が身につかなかったり、着物もぞんざいに扱うという、負の無限ループと紙一重だということも覚えていきたいところ。


中級に上がれるかは、希望者の人数とスケジュール次第。
なんともぼんやり。

ま、行けたらラッキーということで。



帰りもおにぃが迎えに来てくれ(たのはいいけど、車を停めるところがやや遠いため、強風の中慣れない着物と草履で歩き、しかも、チェロキーちゃんなので着物では乗りづらいと腹を立)て、途中で着物をご披露がてらコトミ先生のお店へ寄って買い物。

ほんの数時間でも、まだまだ着物はしんどいなぁ。
慣れるんだろうか??

やれやれ、と帰宅したあたりから、私の体に異変が。



モーレツに寒い。
ふるえるほど寒い。
着物がしんどい、とかのレベルではない。


着物を畳むことも出来ずに、抜け殻のように脱ぎ捨てて、即着替え、ベッド直行。


あんまりにも寒いので、おにぃに頼んで布団乾燥機で暖かい空気を入れてもらう。


37.7℃。


出た!



あの、体の節々の痛みは、
あの、のどの痛みは、
あの、暑さは、



風邪だったのか!


まぎらしーな、おい。


もう、こうなってはどうにもできないので、大人しく寝込む。


その後も全然、熱下がらず。
ついに、39.4℃をマーク。
あーあ。
これは、2シーズン連続のインフルも覚悟か。

時間と体温が見事に比例し、体温と体力は反比例。
体力メーター 赤点滅。

そういうときに限って、役に立ちそうな薬を切らしている。


何屋だよ。


寝てなんとかできるレベルではないので、おにぃにお使いに行ってもらう。
おにぃ、再びコトミ先生の店へ。

体力はないが、意識レベルはハッキリしているので、おにぃを電話で遠隔操作。
栄養ドリンク、ゲルシート、ぬれマスク、風邪薬、鎮痛解熱剤

これらを安く、且つお店にも利益が出るようなラインナップで揃える。


一応、そういう仕事なんで。


挙げ句、『コトミ先生いたら、電話代わってー』と、ムチャ振りして、電話を代わってもらう。
『夕方、あんなに元気だったのにね~』
いや、まったくですわ。



で、結局薬は飲まず(爆)。


熱は最高点をマークした後、徐々に下降。
高いことには違いないけど、39℃越えた後の38℃台って、ラクなのね。
そこまでいったら、薬でどーにか、っていうよりも受診勧告がフツー。
薬は一時しのぎにしかならないのもわかってる。


じゃぁ、さっきのお使いの半分くらいはいらなかったんじゃ……??


って、ハナシにもなるが、そこは常備薬ということで。
やっぱ、ないと不安だし。
この後また熱が上がったら飲もう!と。


お使いから帰ってきたおにぃは、その後も何度もタオルを冷やしてくれたり、ドリンク持ってきてくれたり。


なんと甲斐甲斐しい…
それはもう、おにぃというよりおとう……

『BANさん、この前おれが“うがいしなよ”って言ったときにしなかったから風邪ひいたんだよ』
『……』

 
返す言葉がございません。


あたい、うがいに関しては不真面目なんだよねー
威張ることじゃないが。


『明日の朝、熱下がってたら“が”』

あ、間違えて“学校行っていい?”って、聞きそうになっちゃった。
明日、遠足でもあるのかよ。

自分の言い間違いにツッコんでいたら、


『明日ちゃんと病院行くんだよ』
『……』

見事に先にくぎを差された。

でも、これはほぼインフルだろうなぁ……。

(後半へつづく)
コメント (4)

半ば

2012-04-03 | 日記的書込
意地。


3/31


1回くらいは滑っておきたい。
去年も3月に山開きしてたな、そういえば。

年末~の2月って、何かと忙しい。 
歳末やら新年会やら、決算やらで。


とかいいながら、私自身はそれほど忙しくないんだけど。

なんか世間が忙しないと、自分も忙しない気分に。
エア多忙。

それって、ヒマってことじゃん。

ま、今年は着物教室があったから、それなりに土曜日は空いていなかった。
日曜は、翌日がすぐ仕事だからゆっくりしたいし。
あとは、おにぃが腰を痛めたというのも大きい要素、

だった。


でも、おにぃが腰痛だからって、私が山に行けない理由にはならない。


ということに気づいた。

一昨日。

一緒に行けない、というだけであって、私が行けないわけではない。


そうと決まれば。



昨日、久々にKtaさんとランチで蕎麦をすすりながら近況報告、情報共有、その他話したいこと諸々。

一時期はお互いのパートナーよりも一緒にいる時間が長かったので、組長や管理官達の間で“交際疑惑”まで浮上していたらしい。

何、その中学生みたいな発想(笑)。
もう、みんないい年のおじさんがたなんだからさ~。
もちっと冷静に考えてよ~。

同じ部署ではあるけど、チーム編成が変わったので、最近はめっきり一緒に行動する機会がなくなり、話すことが盛り沢山。

『明日、山行きます』

宣言。

ちょうどおにぃも仕事でいないし。
ホントは山に行くことすら告げずに行こうかとも思ったが、

『BANさん、明日のご予定は??』

と聞かれたら、ウソはつけないタチなんで。
何かあっても迷惑かけるし。
Ktaさんだけ知ってても、ねぇ?(笑)


ホントは9時くらいに出発してやろうなんて企んでいたのに、結局おにぃを送り出してから二度寝、洗濯、そして準備などで正午出発。

ま、このくらいのユルさがいい。

午後券で3本滑って終了。
そこそこの吹雪、3月のアイスバーンで、初心者ボーダー(しかも今日が山開き)にしては十分でしょ。
もう1本行けるか?と悩んだが、そこでやめておくのがオトナ。

帰りは滝野経由で、競合店でも見て帰ろうか、なんて走っていたものの、途中で気が変わり、ミュンヘンのコーチャンフォーに寄り道。

山帰りだけど、ガチガチに『山行きます!』までな格好ではないから、この辺なら歩ける。
マスカラは滑っているうちに取れちゃうので、今日はつけま。
いい年なので、顔も服も“寄り道できる”ラインで。
誰かに会っても、“後悔しない”ラインで。
ステラ辺りは抵抗あるが。


妹(プチ)CanCamで、プロスノーボーダーのコが“滑るときはつけまです。”みたいな記事があったので、ギリ姉CanCam世代が真似っこしてみた。
顔は雪焼け対策で普段通り塗るとして、目周りは普段ほど塗装しなくてもつけまで“見られる”程度になる。
シンプルではあるけど、手抜きではない。


私自身は全くCanCamテイストではないんだけど、読むのは好き。

あー
こういう人たちがステキ女子になっていくのねー

なんて、私には程遠い世界の出来事をスタンディング リサーチ。
立ち読み、ともいう。
CanCam、姉CanCamときて、この度妹CanCamが創刊。
おわー
ついにこの世代にも、CanCamが。
こうして日本の女子たちのレベルが上がっていくのね。

アゲハとか、VERY とかもチェック。
結構面白いよ。


脱線。


フリクション(3色)の替芯を購入。
仕事帰りに寄れるコーチャンフォーには本体も替芯もなくて困っていたところ、Sbyさんが『ミュンヘンのところでみたよ』と教えてくれたので。
他のお店では展開什器すらなくて、存在自体消されている風。
新学期シーズンだから?就活シーズンだから??か、全然お見かけしない。
確かにあのペンでエントリーシート書いてくる学生は多い。
間違えても消せるもんな~。
便利。

フリクションは、すぐにインクがなくなってしまうのが難点。
赤・青・黒 各1本入 計3本セットではなく、単色の3本入を1セットずつ。
これなら多少なくなっても平気。

他に仕事がはかどりそうなおしゃれステーショナリーはないかしらー???とウロついていると、

『!!!』

Ktaさんとばったり。

お互いその場で立ち尽くす。

うわ。
びっくりした。

『山、行ってきました』
『え、ホント!?エラい!』

エラい、って、何だろ。(苦笑)

二言、三言話して『では、よい休日を』と別れる。

あぶなかったー。
“寄り道できる”ラインでよかったよ。

妹CanCamありがとう!(笑)



もうちょっといい雪で滑りたいなぁ。
慣れてないボードだから余計におっかないというのもある。
ちゃんと板に乗れていない感が脚にガンガン伝わる。
久々にファンスキー乗ってみるかなー


と、毎年言って、結局乗らない。
コメント