ハンパものの素

こんなことを考えてみる

ギリギリ

2018-11-22 | 日記的書込
またか。


2018/11/11


近美の『極と巧 京のかがやき』展。

『美の巨人たち』で見た『桜蝶図平皿』(並河靖之)が来ているというので、開始前から観に行こうと行っていたもの。

開始前から言ってたのに最終日に行く、てどゆことった。
思っていたよりも、ずっとずっと小さい作品。
『美の巨人たち』では、現代の七宝駅作家がこの作品の再現に挑戦したものの、発色も精密も本物に敵わず……という結果に。
実物を目の前にすると、なおさら、これが人の手で作られたものなのかと驚く。

あとは、自在置物ね。
“自在”の次元がおかしい。
これが人の手で(略)。

他に、これいいな、と思ったのは

月鴉図(岸竹堂)
若き家鴨(竹内栖鳳)

かな。
完全、自分用メモ。

観覧中にスマホにメモしたけど、案の定、ポストカードにはなっていない。
こうなると思い出したときに、ネットの画像で鑑賞するしかないよね。

小樽芸術村も、もうずいぶん前にチケットをいただいたので観に行きたいんだよなぁ。
早く行かんと、雪が降ってしまう。

20181122
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